春からの健康法ベスト5!粉豆腐、肝臓温めダイエット、酢しょうが、ツンツン体操【サタプラ】

体操

2016年3月26日放送の「サタデープラス」で「春から始めるサタプラ健康法ベスト5!」がとりあげられました。

これまでサタプラでは数々の“目からウロコの健康習慣”を紹介してきました。
今回、日本国民1000人にアンケートを実施!
その中から、この春ぜひ始めたい“健康法”ベスト5を発表!

1日たった2分のツンツン体操、酢しょうが、ズボラ肝臓温めダイエット、プリン体の新常識、粉豆腐。

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第5位:食事制限一切なし1日2分 お腹-6cm ツンツン体操

食事制限なしで健康的で美しいウエストが手に入る超簡単体操があるんです。

教えてくれるのはDr.KAKUKOスポーツクリニック 中村格子先生。

実は去年、お笑い芸人のキンタロー。が挑戦!
教わったその日にウエストが‐2cm。一週間後にはウエストが-5cmに。

このツンツン体操は、肋骨と骨盤の間を伸ばすだけの体操。

お腹が出てしまうのは肋骨と骨盤の間の距離が短くなるから。
肋骨と骨盤の間の筋肉を鍛えるとお腹が伸びて美しくくびれるのです。

今回はより短時間で、より効果が出るようにアレンジ。
より簡単になった2016年度版 ツンツン体操

挑戦するのは青木さやか。
2週間後、お腹周りが-6cm。
ウエストも4.5cmダウン。
お腹周りも周りもスッキリ細くなったのでした。

1000人中795人がまねしたいと答えた、
くびれを作る簡単ダイエットとは?

行うのは、この2種類の体操だけ。


【ツンツン体操の方法】


【ツンツン体操 その1】

1.かかとをあわせて立つ
2.両手を頭の上で合わせつま先立ちになりながら背伸びをする。
3.この体勢のまま、体を左右に10回振る。

曲げながら息をはくと効果的

体全体をまっすぐ伸ばす

朝のツンツン体操

朝のツンツン体操




【ツンツン体操 その2】

1.右足を前に出してクロスする。

2.体の前で両腕を組み、クロスさせている足の方向に体をひねる。
(右足が前でクロスしている場合は右へ。左足が前でクロスしている場合は左へひねる。左右5回づつ)

肩は固定し、腰を回転させる

息を吐きながらひねり、吸いながら戻す

朝のツンツン体操 その2

朝のツンツン体操 その2

家事や仕事の合間にもできます。
所要時間は僅か数分。
広い場所も道具もいりません。
家事や仕事の合間にもできます。


より詳しくはこちらの記事を読んでみてください↓
青木さやかが1日2分のツンツン体操でウエストダウン



第4位:10日間で血管年齢が若返る!酢ショウガ生活

小堺一機さんの血管年齢がマイナス17歳の若返り。
関根勤さんも血管年齢ー18歳に。

1000人中843人がまねしたいと答えた血管を若返らせる調味料。
今話題の血管の味方、酢ショウガ。

今年に入り、レシピ本も多数出版。
スーパーではお酢やショウガが売り切れになることも、ファンが急増中。


【酢しょうがの作り方】

『材料』
しょうが→100g
お酢→100cc(黒酢がお勧め)
はちみつ→20g

『作り方』
1.100gのしょうがを皮のついたままみじん切りにする。

2.切り終えたしょうがを容器に移し、お酢を注ぐ。

3.さいごに酸味をまろやかにするはちみつをお好みで入れて
1日漬けて置けば完成!

お酢には、血液中の中性脂肪を抑える働きがあるので、老廃物を除去し、
血液をさらさらにする効果があるほか、代謝もアップするので、
ダイエット効果も期待できるんです。

ショウガの体を温める働きがお酢の効果を倍増させようとするのです。
2つが組み合わさった酢ショウガはまさに最強。

さらにうれしいのは、どんな料理にも合うこと。
10日間食べた小堺さん。
血管年齢マイナス17歳。
血圧は10も落ちて、血糖値はなんと正常値の95まで56もダウン。

血管年齢64歳だった関根さんは46歳。
なんとマイナス18歳!130だった血圧は、116に。
超悪玉コレステロールはマイナス48とかなり低下。
高ければ高いほどよいとされる、免疫力を示す数値は倍近くアップ。

今こそ酢ショウガ生活、始めませんか?

より詳しくはこちらの記事を読んでみてください↓
酢しょうがの作り方&食べ方&簡単レシピ!関根勤&モモコも挑戦!



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第3位:寝ていて痩せられる?肝臓を温めるだけダイエット

教えてくれるのは、消化器内科の名医、野村喜重郎ドクター76歳。
れまでに12万人を超える患者を診察してきた、超ベテランドクター。

肝臓を温めると、肝臓の血流量が多くなり、肝臓の働きが高まり、
機能が高まり、痩せられる、太らなくなる。

そう、野村ドクターが実践するのは、肝臓温めるだけダイエット。

実は私たちの体の基礎代謝の3分の1が、肝臓が担っているのです。
なので、肝臓の機能を高めれば、基礎代謝の率でカロリーは減るのでダイエットの効果が出てくる。

基礎代謝の27%は肝臓。
人体で最も多いのです。

その肝臓を温める方法に日本中が驚いた。

1000人中887人がまねしたいと答えた簡単すぎる驚きのダイエットとは?

【驚きのダイエット術】
食後にごろ寝

ただし、あることを守らないと、痩せられないんだとか。

正しいごろ寝のポイントは、頭と足を20から30センチほど上げておくこと。

その理由は
このような体勢でごろ寝することで、一番底が肝臓になるので血液の流れが全身から肝臓に集中。
血流が増えることで、肝臓が活性化。
代謝が上がり、カロリー消費の促進が期待できるのです。

そして、正しいごろ寝ダイエットのもう一つのポイントが。

食後に15分間おこなう。
30分以上はだめ。

そう、食後のごろ寝ダイエットは15分以内にすべし。

ポイントは、頭と足を上げた姿勢で10分から15分間です。


第2位:おいしいものの落とし穴、プリン体の新常識

ぜいたく病ともいわれていた痛風。
しかし、日本の食生活は豊かになり、誰もがなりうる、生活習慣病となったのです。

予備軍を含めると、30歳以上の男性の3人に1人はその対象だという。

痛風は尿酸が原因。
尿酸は、体内で増え過ぎると結晶化し、関節にたまり始める。
これが炎症を引き起こし、激痛がやって来るんです。

そんな尿酸の原料となっているのがご存じ、プリン体。
これを多く含む食品をいつもとっていると、やはり痛風の危険度はアップ。

その危険な食べ物を知る、プリン体の新常識に日本中が驚いた!

問題:肉類に多く含まれているプリン体ですが。
牛肉、豚肉、鶏肉この3つの中で、
プリン体が一番多いのはどれでしょう?


正解:鶏肉

それではその鶏肉からもう1問。
問題:次に挙げる鶏肉の3つの部位の中で最もプリン体が多いのは、どこ?
A、もも肉。 B、ささみ。 C、皮


正解:Bのささみ

問題:プリン体が多いのはタラコ、それともイクラ?


正解:タラコ。

なんとタラコ1貫と比較すると、イクラは、33貫分と同じなんです。

問題:お鍋で人気、ズワイガニと、食卓にもよく並ぶであろう、車エビ。
プリン体が多く含まれているのは、どっち?


正解:車エビ。
車エビだけじゃなく、エビの仲間はとてもプリン体が多いんです。

問題:朝食の定番、納豆。
煮物にもだしにもなる干しシイタケ。
プリン体が多いのはどっち?


正解:干しシイタケ。

同じようにだしを取る食材は多い傾向にあり、煮干しにいたっては100g中746mgも。

おいしく食べて健康でいたい、正しい知識を身につけましょう。



第1位:コレステロール撃退に日本の伝統食粉豆腐

第1位は、日本古来のマル秘食材、粉豆腐。

日本一の長寿県、長野県。
長野にはダイコンを凍らせた伝統食、凍み大根や、植物性乳酸菌たっぷりのすんき、寒天をうまく使ったトマト寒天などが、まさに健康食品の宝庫。

しかし、かつては脳卒中の死亡率、全国1位。

そんな長野を長寿県に導いた名医、それが
健康長寿研究の第一人者、諏訪中央病院名誉院長、鎌田實先生。

鎌田先生が推奨する健康食材が日本を驚かせた。

1000人中954人が試したいと答えた驚異のご長寿食材。
それは粉豆腐。
長野の伝統食、粉豆腐。

一体これの何がすごいのか。

粉豆腐に含まれるレジスタントタンパクは、体内で吸収されにくいたんぱく質。
腸内でコレステロールと結合。

そのまま体外に排出されることで、LDL悪玉コレステロール値が下がるのだという。

悪玉コレステロール値が下がれば、動脈硬化のリスクが減り、脳梗塞や心筋梗塞、さらには認知症も予防。

つまり、健康寿命が延びるのです。
長野県以外でもインターネットや通販で購入可能。

そもそも粉豆腐とは、一度凍らせた豆腐を、粉状に砕いたもの。
そう、一度凍らせた豆腐、つまり、高野豆腐でも同じ効果があるんです。

しかし粉豆腐がすごいのはどんな料理にも使えること。

まずは長野の伝統的な使い方を教えてもらいましょう。


【 粉豆腐の炒り煮のレシピ】

『材料』(2人分)
ニンジン→1/3本
しいたけ→2個
ちくわ→1本
ほうれん草→1束
サラダ油→少々
ダシ汁→カップ2杯
醤油→少々
粉豆腐→80g

『作り方』
1.ちくわを半月切りにし、人参は細切りに。
干ししいたけは水に戻して切る。
野菜はあるものでo.k
2.①をだし汁で煮込む
3.味付けにしょうゆを加える
4.ゆでて切っておいたほうれん草を加える
5.野菜が柔らかくなったら粉豆腐を加えて全体を混ぜ合わせる。
6.仕上げに溶き卵を回し入れて混ぜ合わせれば完成!
野菜、肉、卵などを加えることで、バランス良く栄養を摂ることができます。

ほかには、お肉の代わりにハンバーグにしたり、
お米の代わりにドリアにしてみたり、
そのアレンジは無限。

日本古来の粉豆腐こそ、現代人の味方になってくれます。

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