5時間以下の睡眠の人は糖尿病になりやすい&片頭痛持ちはおやつを食べるとよい【ジョブチューン】

睡眠

2016年3月26日放送の「ジョブチューン」は「ベストセラーの医療本を書いた日本の名医が大集合!医者ぶっちゃけスペシャル」。

がん・頭痛・肩こり・花粉症・便秘・風邪・認知症・老眼など、
様々な病気にまつわるベストセラーを書いた名医11人が集結!

ここでは睡眠専門医白濱龍太郎先生と脳神経外科医清水俊彦先生のぶっちゃけ。

「睡眠時間が5時間以下の人は糖尿病の発症リスクが約5倍になる」

「片頭痛持ちの人が毎日やった方がいいことは3時のおやつを食べること」

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ランキング第7位は睡眠専門医の白濱龍太郎先生から

熟睡できない、寝つきが悪いなど現在日本人の八割が睡眠にトラブルを抱え、
様々な病気を引き起こす原因の1つに。

白濱龍太郎先生は 自身のクリニックで月に700人もの患者を診察する睡眠のエキスパート。
さらに睡眠に関する数々の書籍も執筆。

中でも「病気を治したければ睡眠を変えなさい」は医療本として異例の3万部を超えるベストセラーに。

白濱龍太郎せんせいのぶっちゃけ

【睡眠時間が5時間以下の人は糖尿病の発症リスクが約5倍になる】

睡眠時間が5時間以下の人は7時間を超えてる人に比べて糖尿病になるリスクが約5.4倍

睡眠時間が短いと血糖値を上げてしまうホルモンが
多く分泌されてしまう。

また、インシュリンの働きも
睡眠時間が短いと悪くなってしまう。

そして糖尿病になるリスクが高くなるので、
7時間は睡眠を取った方がいいそうです。

睡眠時無呼吸症候群はこわい病気で、寝ている間に呼吸が止まる。

睡眠時無呼吸症候群は心臓に負担がかかるので
狭心症や心筋梗塞のリスクが上がり
脳梗塞のリスクも上がります。

肥満の人が無呼吸症候群になりやすいですが
40歳後半を超えた女性も要注意とのこと。

プロゲステロンという呼吸を助ける女性ホルモンの分泌で
女性は睡眠時無呼吸症候群になりにくいのですが
40歳後半をすぎると女性ホルモンの分泌が減り
さらに加齢によるのどや首の筋肉がゆるみ気道が狭くなり、
睡眠時無呼吸症候群になるリスクが3倍にもなるそうです。

夜、ぐっすり眠るために朝にお味噌汁を飲むのがおすすめ。
夜、ぐっすり眠るためにトリプトファンという成分摂取するとよい。

トリプトファンは大豆、大根、油揚げ、ほうれん草などに多く含まれているので
これらのおみそ汁がおすすめ。

トリプトファンはとってから15時間くらいたって
眠りを促すホルモンのメラトニンに変化するので朝にみそ汁をのむのが良い。

ぐっすり眠るためには
肩甲骨周りを伸ばすストレッチをするとよい。

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【夜ぐっすり眠れる肩甲骨簡単ストレッチ】
右腕を左腕を使って横に伸ばす。

肩甲骨簡単ストレッチ

これを10秒ずつ。
逆も10秒ずつ。

そもそも眠気というのは体の表面ではなく
体の中心部の体温である深部体温が下がると眠気が起こる。

肩甲骨周りには深部体温を上げる細胞が密集しているので
肩甲骨の周囲が伸びていることを意識しながら
眠る1時間前にこのストレッチを行うと
一旦深部体温が上がったあと
ゆっくり下がるので眠気が起きぐっすり眠れるのだそう



ランキング第6位は脳神経外科医清水俊彦先生から

ここ10年で急激に増えているのが片頭痛。
過度のストレスなどが原因で脳内の血管が拡張し、
神経を圧迫して痛みがおこる。
片頭痛は成人女性の多くみられ、患者の数はおよそ840万人。

脳神経外科医 清水俊彦先生は1日300人の頭痛患者を診察。
さらに頭痛に関する本をおよそ20冊執筆。

中でも「頭痛女子のトリセツ」はベストセラーとなっています。

そんな清水俊彦先生のぶっちゃけ
【片頭痛持ちの人が毎日やった方がいいことは3時のおやつを食べること】

血糖値が下がると脳の血管が緩んで片頭痛が起きやすくなるため
片頭痛持ちの人はおやつを食べて血糖値を上げると脳の血管が安定する。

果物と砂糖の入ったミルクティーやケーキなどの甘いものがいい。

ただ、果物でもバナナや柑橘類は血管を広げる作用があるので
少量にしたいほうがいい。

アメなどをなめるのも血糖値が上がるのでよい。

頭痛と片頭痛の見わけ方は
頭痛がしているときに頭を振ってみたり
下を向いたときに痛みがガンっと強くなったら片頭痛。

片頭痛予防にしたほうがいいことは
肌を露出し、日光浴すること。

片頭痛はセロトニンが関係していて
これから春先になるとセロトニンが少なくなる状態がおこりやすい。

セロトニンは太陽の光がないと合成されないので
日光を浴びたほういいです。

ただし、片頭痛の人は日光を直接みるのはよくないので
薄めのサングラスをして歩くのがおすすめ。

片頭痛持ちの人が気を付ける場所はデパ地下。
デパートの地下は食べ物の臭いが充満している。

片頭痛が悪化した人は臭いに非常に敏感になるので
ひどくなることがあるそうです。

また、デパートの地下は天井が低くて人がたくさんいるので、
酸素が薄いため、脳内の血管を広げてしまって
片頭痛が起こりやすくなる。

片頭痛に効く食べ物は微糖の缶コーヒー。

糖分が脳の血管を縮めてくれ
さらにカフェインでもおしっこで水分を出すことによって
むくんだ血管を縮める両方の効果がある。

また、脳の興奮を鎮めて脳の血管を安定させるマグネシウムとビタミンB2を
多く含む食べ物として納豆やブロッコリーがおすすめ。


まとめ

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