花粉症対策には糖質を控えビタミンDをとる!溝口徹先生【ジョブチューン】

花粉症対策

2016年3月26日放送の「ジョブチューン」は「ベストセラーの医療本を書いた日本の名医が大集合!医者ぶっちゃけスペシャル」。

がん・頭痛・肩こり・花粉症・便秘・風邪・認知症・老眼など、
様々な病気にまつわるベストセラーを書いた名医11人が集結!

ここでは溝口徹(栄養療法専門医)ぶっちゃけ。

「花粉症は栄養療法で8割以上が改善する!糖質をなるべく食べないことがコツ 」

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ランキング第3位は溝口徹(栄養療法専門医)から

日本人の4人に1人は悩んでいるという花粉症。

そんな花粉症などのアレルギー症状を
栄養療法という新しいアプローチで治療しているのが栄養療法専門医の溝口徹先生。

栄養療法とは体が持っている本来の自然治癒力免疫力などを最大限引き出し様々な病気を治す医学。

現在日本全国1000以上の医療機関で栄養療法が取り入れられている。

溝口は栄養療法に関する書籍をこれまでに20冊以上執筆し
中には累計10万部を超えるベストセラーもあるという日本における第一人者なのです。

溝口徹(栄養療法専門医)のぶっちゃけ
【花粉症は栄養療法で8割以上が改善する!】

実際に溝口先生のクリニックで、「花粉症を治したい」と来られた患者の8割以上の人が症状が改善されたとのこと。

早い人だと2週間ぐらいでマスクがいらなくなる人もいるそうです。


花粉症を改善する方法のポイントは2つ


【①血糖値が上下するのを抑えた食事を摂る】

花粉症などのアレルギー症状を抑える働きを持つ「コルチゾール」というホルモンがあるのですが、
コルチゾールは血糖値を安定させるという役割も持っています。

血糖値の上がり下がりが激しいと、
コルチゾールは血糖値を安定させるために使われてしまい、
アレルギー症状を抑えることができなくなってしまう。

血糖値を上下させにくくするためには、
白米やパン、麺類などの炭水化物を少なめにすること。

炭水化物の変わりに、魚、肉、葉っぱ系統の野菜を多く摂るようにする。

炭水化物に含まれる糖質は血糖値を上昇させるので、
食べる量を減らすことで血糖値の上昇を抑えることができます。

わたしたちの食事はお米とか炭水化物の量が多くて糖質量が多すぎる。

食べる順番を工夫して、魚や肉、葉っぱ系統の野菜を先に食べ、
最後にご飯を少しだけ食べるようにします。

ご飯は少なければ少ないほどいいそうで、
多くても小さいおにぎり1個分程度には抑えるのがよい。

そして白米よりもチャーハンのように油でコーティングされたもののほうが、
同じ量でも血糖値の上昇が遅くなるとのこと。

この方法は体中の粘膜が丈夫になるので、
花粉症だけでなくてほかのアレルギーにも効果があるそう。

また、甘いものは血糖値を急上昇させるのでやめたほうがよいとのことです。

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【②体の中のビタミンDの量を増やす】
ビタミンDには、免疫を整えるという作用がある。

体にとって悪いものが入ってくるとしっかり免疫が働き
体にあまり害がない花粉などが入ってきた時に、
免疫の暴走を抑えてくれる調節してくれる作用がある。

また、ビタミンDは日光に浴びることでも作られるので、
日に当たることも重要です。

また、食事でもビタミンDを摂取することができます。
ビタミンDを多く摂れる食材としては、あん肝、白子、しらす干し、にぼし、ししゃもなど。

内臓ごと丸ごと食べるのがよい。

ビタミンDはなかなか食事だけでは賄いきれないので、
サプリで補充することもおすすめとのことす。




まとめ

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