カラオケで歌う!90年代ソングランキング!上手く歌うコツも【スマステ】

カラオケ

2016年3月26日放送の「SmaSTATION!!」は「今でもカラオケで歌う!90年代ソングランキング~バンド&デュオSP!カラオケで上手く歌うコツ&高得点の狙い方を完全ガイド!」

ドリカム、スピッツ、ZARD、ミスチル、サザンなど。

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90年代ソングランキング~バンド&デュオSP!

バンドブームなど、新しい音楽のムーブメントが次々と生まれた1990年代をピックアップ。
ランキング形式で発表します。

さらに今回は、ご覧の方々による監修で、カラオケで上手に歌えるコツや、盛り上がれるワンポイントアドバイスも紹介!


【第17位:アジアの純真 / PUFFY】

デビュー曲ながら、118万枚の売り上げを記録したパフィーの代表曲。
そのヒットのきっかけは、カラオケ。
この曲、実は、音域が1オクターブ以内に収まっているという。

カラオケが苦手な人でも歌いやすい構成になっているのだが。

カラオケここがポイント。
さらにうまく聴かせるポイントはAメロ、それぞれの単語の1音目。

1音目に、アクセントを置いて歌うと、メリハリが出て、うまく聴かせることができます。


【第16位:ひだまりの詩 / Le Couple】

97年に、あるドラマの挿入歌に起用され、155万枚以上を売り上げる大ヒットを記録した、そのドラマが「一つ屋根の下2」

カラオケここがポイント。
この曲、最大のポイントはなんと、最初の歌い出し。

高めの音程から始まる歌い出しで、思い切ってどーんと大きい声を出す度胸が大事。

歌い出しを失敗すると挽回するのが大変なので、気をつけて歌いましょう。


【第15位:シングルベッド / シャ乱Q】

シャ乱Qの初のミリオンセラー、1995年には、年間カラオケリクエスト2位にも輝いたこの曲。
カラオケここがポイント。

この曲、Cメロが来るまでぐっと我慢。

1番と②番のサビで盛り上がってしまいたくなりますが、あえてここは淡々と歌い、2番終わりのCメロで一気に感情を爆発させることで、聴いている人の心をぐっとつかみます。

2番のあの頃に戻れるなら~
ここで初めて感情を爆発。
あんまりやり過ぎると、聴いている人に引かれてしまうので、
ほどほどにしましょう。


【第14位:アポロ / ポルノグラフティ】

オリコン初登場76位ながら、5週間かけて、第5位まで上昇というロングヒットを見せた、ポルノグラフィティの大ヒット曲。

カラオケここがポイント。
こちらのアポロ、難関ポイントはなんといっても早口なサビ部分のブレス。

正しい場所で、一瞬にして深くブレスをしないと、一息で歌い切れません。


【第13位:未来へ / Kiroro】

音楽の教科書にも載せられ、合唱コンクールや卒業式などでもたびたび歌われる世代を超えた定番曲。

カラオケここがポイント。
この曲、カラオケの採点機で高得点を取るポイントは、
声を震わすビブラートと、伸ばすロングトーン。

サビ部分にもたくさんあるので、
ここを意識すると、高得点が狙えます。


【第12位:Tomorrow never knows / Mr.Children】

シングル売り上げ276万枚のセールスを記録した、
ミスターチルドレン、最大のヒット曲。

カラオケここがポイント。
こちらの曲、一番の難関ポイントは、転調した大サビ終盤の部分。
(誰かの為に生きてみたってoh oh~)

そう、急に速くなるのです。
ここを突破するコツは、手前のこの場所で、大きくブレスをすること。

ブレスする場所を覚えておけば、速くなるポイントを忘れることもないですよね。


【第11位:ガッツだぜ / ウルフルズ】

95年、ウルフルズ大ブレークのきっかけとなったこちらの曲。

カラオケ、ここがポイント。
こちらの曲、盛り上がる最大のポイントは、周りの人が参加できる合いの手。
歌っている人は、合いの手にマイクを向けたりしても盛り上がりますよ。


【第10位:Time goes by / Every Little Thing】

初のバラードシングルでミリオンセラーを記録した、
エブリリトルシング最大のヒット曲。

この曲、曲調も緩やかで、カラオケで歌いやすいと、
得意にしている女性も多いのだが
カラオケここがポイント。

間奏開けの大サビに注意。
この曲、間奏が明けると。
(過ぎた日に背をむけずに♪)

そう、ラストの大サビで転調し、それまでのサビ部分より、キーが半音上がるのだ。

ここで外すと、そこまでの熱唱が台なしになるので、
慎重かつ大胆に歌いきりましょう


【第9位:LOVE PHANTOM / B’z】

186万枚を売り上げ、B’zの歴代シングル52作中、第2位の売り上げを記録。
カラオケここがポイント。

実はこの楽曲、イントロがものすごく長い。
その長さ実に1分18秒。

間奏ならまだしも、カラオケの前奏でこの長さをもたせるのに苦労した人も多いはず。
そんな人に朗報!

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歌詞カードにも書かれていない、途中に入る語り部分の英語詞を、
特別に教えちゃいます。

バイオリンの演奏が終わり、テンポが速くなったら、英語の語りが来ます。
ここを暗記しておくと、気まずい空気が一変、盛り上がること間違いありません。

You must know what I am.

I must tell you what I’ve been loving…

I’m nothing,lifeless,soulless.

Cause I’m LOVE PHANTOM.


【第8位:涙のキッス / サザンオールスターズ】

154万枚を売り上げた、サザンオールスターズ初のミリオンセラー曲。
当時、大ブームを巻き起こしたTBS系ドラマ、ずっとあなたが好きだったの主題歌として起用され、大ヒットとなった。

カラオケここがポイント。
それはサビ部分で、小さなツを意識すること。
具体的にはこの部分。

キッスのツ、そして誰よりもッのように、
そこに小さなツがあるかのように強調すること。
すると、全体的に締まった印象に聴こえます。


【第7位:そばかす / JUDY AND MARY】

ユキの人気が爆発した、ジュディアンドマリー、最大のヒット曲。

テレビアニメ、るろうに剣心のオープニングテーマに起用され、話題となった。

カラオケここがポイント。

2番のサビが、意外な難関ポイント。
(そばかすの数をかぞえてみる)

サビなので、声を張り上げたいところなのだが、
抑えめに歌わなければならないのです。

しかも、テンポを取るのが難しいので、
ユキのように手を使って、リズムを刻み、正確に歌いましょう。


【第6位:Hello, Again~昔からある場所~ / My Little Lover】

小林武史がプロデュースした、マイリトルラバー、最大のヒット曲で、184万枚のメガヒットを記録。

ボーカル、アッコの特徴的な歌い方をまねして、カラオケで歌う人も多い人気曲。

カラオケここがポイント。
この曲、歌ったことがある人なら分かると思いますが、
サビの直前にブレス、つまり息を吸うタイミングがないのです。
『傷む心に 気がつかずに(ブレス)
僕は1人になった「記憶の中で♪ 』

なので、この部分で息を大きく吸い込んでおかないと、サビを気持ちよく歌えません。
このブレスさえ押さえておけば、気持ちよく歌えますよ。


【第5位:チェリー / スピッツ】

ボーカル、草野マサムネのハイトーンボイスが特徴的なスピッツを代表する名曲。

キーが高く、男性だけでなく、女性もカラオケで歌うので、
発売からおよそ20年たった今でも、カラオケランキングの常連となっている。

カラオケここがポイント。

ミドルテンポで歌いやすいこの曲だが、サビ前のこの部分が難関ポイント。
(きっと想像した以上に 騒がしい未来が僕を待っている♪)

急に音符の間隔が詰まり、平たんに歌ってしまいがちなので、
それぞれの単語の1音目にアクセントを置いて歌うと、印象がアップします。


【第4位:浪漫飛行 / 米米CLUB】

米米CLUB初のミリオンセラーとなったこの曲。

もともとは1987年発売のアルバムに収録されていた曲なのだが
大手航空会社のCMソングに起用され、3年越しのシングルカットをしたところ、
メガヒットとなったのだ。

カラオケここがポイント。

こちらの浪漫飛行、高音のサビに比べて、歌い出しのAメロは低音が続くので、
声量が出なくて苦労した人も多いはず。

そんなときは、いつもよりマイクを口に近づけつつ、手で口を覆うように歌うと、小さな声でもしっかりと、マイクが音を拾ってくれますよ、お試しください。


【第3位:負けないで / ZARD】

164万枚以上を売り上げたZARD最大のヒット曲。

ボーカル、坂井泉水が書き下ろした人生を応援する普遍的な歌詞から、
カラオケの最後の一曲に選ばれることも多い。

カラオケここがポイント。

こちらの曲、サビ部分をリズミカルに歌い上げるには、スタッカートを利かせて、
1音ごとに音を切るのがポイント。

こう歌うことで、サビにメリハリが出て、軽快に歌いきることができます。


【第2位:夏色 / ゆず】

ゆずのデビューシングルながら、鮮烈な印象を残し、カラオケで歌うと絶対に盛り上がる鉄板曲。

カラオケここがポイント。

こちらの夏色、カラオケで盛り上がる必須アイテムは、曲中で北川さんもたたいているタンバリン。

カラオケボックスには、タンバリンを置いてある所も多いのですが、
一体どのようにタンバリンを打てば盛り上がるのか。

そこで、世界でも大絶賛、今話題のタンバリン芸人、ゴンゾーさんに、
あしたすぐできるたたき方のコツを教えてもらった。

ゴンゾーさんによれば、たたき方はたったの3パターンでOK。

AメロとBメロのここまでは、シャカシャカパンシャカ、シャカシャカパンシャカの繰り返し。

そしてこのサビ直前で、サビを盛り上げる、シャカシャカシャカを挟んだら。
サビの前半は勢いのよいサビに加速をつけるように、パンパンパンと、リズミカルに。

後半は歌詞どおり、少しブレーキをかけて、Aメロと同じ、シャカシャカパンシャカに戻りましょう。

この3パターンだけです。


【第1位:未来予想図Ⅱ / DREAMS COME TRUE】

数あるドリカムの名曲の中でも、この曲を一番に推す人も多い珠玉のラブバラード。

ボーカル、吉田美和の描く歌詞の世界観をまねした人も多いはず。

カラオケでもサビの部分は、手を大きく振りながら、大合唱するのが定番ですよね。

カラオケここがポイント。

難しい曲が多く、得点が出しづらいドリカムの楽曲の中では、加点ポイントが多く、比較的、高得点が狙いやすいこの曲。

しゃくり、ビブラート、ロングトーンをふんだんに入れ込んで、高得点を狙いましょう。

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