便秘解消に腸活ストレッチ!小林暁子先生指導【その原因腸にあり】

腸活ストレッチ

2016年3月29日放送の「その原因、腸にあり!~肥満!便秘!肌荒れ!花粉症!あがり症!お悩み解消SP」
その中から「腸活ストレッチで便秘解消」紹介!

腸活ストレッチを教えてくれるのは、便秘のスペシャリスト小林暁子先生です。

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みんなが悩んでいる便秘

腸とは切っても切れない関係の便秘。
便秘とは、3日間排便がない状態と定義づけされています。

便秘症状がある女性はなんと7割にもおよび、とても深刻な問題。

しかし、便秘は女性だけの悩みではなく、男性も60代以降に便秘になる人が急増。
さらに80歳以降は男性の方が多くなるという驚きのデータも。

「便秘」は日本人のまさに国民的な悩み。

便秘は不眠、腹痛、むくみ、肌荒れ、冷え性、イライラなどさまざまな不調をもたらし、
さらに慢性的な便秘は大腸ガンきっかけともいわれる恐ろしい症状。
しかし先生曰く正しく腸活することで、便秘を解消する方法があるとのこと。

便秘解消には、内側からと外側から鍛えることが必要。
内側(食事)はしている人が多いですが、
外側から鍛えている人はあまりいないといいます。

便秘50年の和田アキ子さんが本気で便秘解消に挑みます。

さらに元アドリングのメンバー谷澤恵梨香と深刻な便秘に悩む一般の被験者3人も
2週間の便秘解消プロジェクトに挑戦。

便秘解消法を指南するのは小林暁子先生。
小林暁子先生はこれまで15万人以上の便秘患者を診察した便秘のスペシャリスト。

まず専門機器で便秘を徹底チェック。

和田アキ子さんは腸をエコーで見ると
腸のぜん動運動が鈍くなっていることが判明。

和田アキ子さん4日間便が出ていないそうで、
1㎏前後も便が溜まっているとのこと。

便秘には様々なタイプがあるが和田アキ子さんは弛緩性便秘

腸の緊張が失われて
ぜん動運動が弱って便をしっかり押し出せなくなっている。

筋力が弱い女性や下剤を多く使用している人になりやすく、
もっとも一般的な便秘といわれています。

アッコさんのように毎日下剤を飲んでいる人は
どうすればいいのでしょうか?

下剤依存の人は少しずつ薬の回数を減らしていき、
腸が自分の力で動くようにトレーニングしていくのがベスト。

ちなみに一般被験者3人も自力で押しだせない便秘でした。。

谷澤恵里香の腸もぜん動運動がなかった。
診断結果は直腸性便秘(便意我慢タイプ便秘)。

便意を我慢したために直腸がマヒして起こる便秘のこと。
忙しくてトイレに行きたい時にいけない人に多い便秘。

4つの腸活ストレッチで便秘解消

今回は小林暁子先生がとっておきの便秘解消法を伝授。

外からの刺激で腸を活性化!
腸活ストレッチ

腸活ストレッチ法は全部で4つ。


【詰まった腸に刺激「大腸わしづかみ運動」】

腸活ストレッチ

【やり方】
立った状態で、左手を肋骨、右手を骨盤に置いて強くつかみます。

強くつかんだまま、腰をぐるぐると回します。

1セット20回。

右下は盲腸があり詰まりやすく左上はねじれが生まれやすい。

外からダイレクトにつかんで刺激を与えることで、
たまった便が動きやすくなるとのこと。


【あと一押しを助ける「便座deねじりッチ」】

腸活ストレッチ

【やり方】
便座に座ります。

右ひじと左ひざをくっつけます。

次に左ひじと右ひざをつけます。

これを休まずに交互に続け、1セット20回行います。

体をねじることで直腸が刺激され、溜まった便を排出する
最後の一押しを助けてくれます。



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【傾斜をつけて便を流す「寝転びストレッチ」】

腸活ストレッチ

【やり方】
仰向けの状態から膝を立て、お尻に力を入れて、ぐっと引き上げます。
この時、膝からお腹のラインをまっすぐに保つのがポイント。

この状態のままお尻を降ろし、また上げるという動作を繰り返します。

便が下から上へのぼっていく上行結腸という部分が便の詰まりやすいポイント。

この運動は、腸に傾斜をつけることができるので、
この部分の便が流れやすくなり、便秘の解消につながる。

さらにこの運動では、「骨盤底筋」という便を出すときに使う筋肉も鍛えられる。
排便をする筋肉を鍛えヒップアップや尿漏れも防止にも効果的。



【溜まったガスを流す「ポンポンタッピング」】

腸活ストレッチ

【やり方】
お腹全体を強めの力でタッピングします。
腸を揺らすイメージで行うと効果的とのこと。

腸は非常に長い臓器なので、
運動不足になってくるとねじれてきてしまう。

この運動は、中のガスを流すことによって滞っているところを取って
改善することができるとのこと。
凝り固まっていた腸が柔らかくほぐれていくそうです



これらを2週間毎日実践してもらいます。

【便秘解消ポイント】
お通じ後の残便感がなくなる
達成感を得る
トイレに籠る時間が短くなる




矢澤さんは3日目の夜にお通じが来たのでした。
3人の一般被験者も開始から2~3日でお通じリポートが。
便秘が解消され始めてから、矢澤さんは肌ツヤが良くなった。

2週間後、腸の状態がどう変化したかを確認。

矢澤さんは腸の蠕動運動が復活し、直腸性便秘が解消された。
ただ、和田アキ子さんは腸内環境がよくなったという実感がなく、
1人だけストレッチを延長することに。

スタジオで和田アキ子さんの話を聞くと、
便秘の薬を飲まないと不安になるといい、便秘の薬を飲めば毎日便が出るようになったが、
便秘の薬を止めると効果が出ない状態だといいます。

小林弘幸先生によると、薬の依存症から逃れるのに長くて2年かかるという。
外側から腸へ刺激を与えることを1か月以上続けると必ず効果が出るとのことです。

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