しょうゆ麹&甘酒生活!作り方やレシピも 腸内環境を整える【サタデープラス】

しょうゆ麹

2016年4月2日放送の「サタデープラス」のドクタープラスは「健康しょうゆ麹&甘酒生活を梅宮アンナが実践!

腸内環境を整えてくれて、便秘解消や、肌荒れ解消にも効果があるといわれるしょうゆ麹。。

さらに自宅で簡単にできる、本格こうじ甘酒の作り方も紹介!

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しょうゆ麹とは?

毎日便利に使えて、血管とお肌の若返りにつながり、しかも料理の味がおいしくなる。
奇跡のような健康調味料。

それが、しょう油麹

そもそも麹は、日本酒やしょうゆ作りにも使われる日本の伝統食材。
米などに菌を混ぜて発酵させた、いわゆる発酵食品。

スーパーでは、漬物の近くに置いてあることが多いですね。
保存のために乾燥させた板状のもの。

健康と食の関係を研究するスペシャリスト、白澤抗加齢医学研究所所長 医学博士、白澤卓二先生。

白澤卓二先生「しょうゆ麹というのは、すごくうまみ成分もたくさんあって、塩こうじの約10倍もうまみ成分があるというふうにいわれてるんですよね。」

おいしく食べて健康になる麹アイテム、1つ目はしょうゆ麹。

これは、スーパーに売っている乾燥の麹に、しょうゆを混ぜて発酵させた調味料。
野菜やお刺身などにそのままつけてもよし。

しょうゆや塩の代わりに料理に使うもよし。
それだけで、うまみが増して、いつもの料理が格段においしくなるというんです。

さらにうまみ成分があるので、塩分というよりも、うまみがプラスされてくる分使う量が減ってきて、塩分もコントロールされる。

ちなみに塩分濃度を測ってみたところ、普通のしょうゆはおよそ15%。
一方、しょうゆこうじの塩分濃度は、8.5%。

同じ分量を使っても、しょうゆこうじなら塩分を半分近くカットできるんですね。

おいしくなって、減塩もできるしょうゆ麹。


【しょうゆ麹の作り方】

『材料』
濃口しょうゆ→300cc
乾燥麹→200g
(比率は1対1.5)。

『しょうゆ麹の作り方』
1.乾燥麹(200g)を手でほぐして容器に入れる。

2.しょうゆ300ccを入れてよく混ぜる。

しょうゆ麹の作り方

3.ふたをして1週間ほど寝かせればできあがり。

1週間も待てない!人にとっておきの裏ワザが。


【しょう油麹を1日でつくる作り方】

炊飯ジャーにお湯(60℃)を入れ、耐熱ビンに入れたしょうゆ麹を置く。

温度は60℃前を保つようにしていれば大丈夫。
※機種により保温状態が異なるので1時間後再び温度チェックを

ふたあけたままふきんをかぶせ、保温状態にし、一晩置くだけ。
※お使いの炊飯ジャーに異変があったら場合は、すぐに使用を中止してください。

およそ8時間で、手作りしょうゆ麹が完成!

しょうゆ麹の作り方



どんな料理にも合いますが一番おおすすめは肉料理。

しょうゆ麹でしょうが焼きのレシピ
しょうゆ麹、しょうが、みりん、酒に10分ほど漬けてから焼く。
お肉を柔らかくする働きがあります。

普通のしょうゆより、塩分約40%カットされます。

作るのが面倒な方はこちらをどうぞ↓

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甘酒

おいしく食べて健康になる麹アイテム、2つ目は甘酒。

甘酒は江戸時代には、実は飲む点滴というふうにいわれていました。
疲労回復効果があって、すごくビタミンとミネラルが豊富なんです。

甘酒の効果に詳しい麻布十番クリニック 院長、大森真帆ドクターは
「腸内環境を整えてくれて、便秘解消や肌荒れ解消にも効果があると思います。」

甘酒の原料、こうじは発酵食品の一つ。
腸内環境を整え、善玉菌を増やす働きを持っているそう。

大森真帆ドクター「甘酒はブドウ糖を多く含むんですね。
ですので、自然の甘みがとれますので、お料理とかにも生かしていただいてもいいと思います。」

【塩麹甘酒の作り方】

『材料』
乾燥麹→200g

『甘酒の作り方』
1.ビンに入れた乾燥麹(200g)に、60度のお湯(200cc)を入れる。

2.しっかりと混ぜ、1週間ほど寝かせる。
炊飯ジャーにお湯(60度)を入れ、耐熱ビンを置く時短テクニックもo.k

甘酒の素が完成!

飲み方
同量のお湯か水で溶かして飲みます。

甘酒

甘酒は1日3回(90㏄)を食間にのむのがおすすめ

麹生活にチャレンジ

しかし、実際どんな効果があるのか。

麹生活にチャレンジするのは、30代から50代の皆さん。

しっかり効果を検証するため、事前に血管年齢などを測定。

さらに、特殊な機械で肌年齢や水分量、油分、しわの数などを細かく測定しました。

お試し期間は10日間。
こうじ生活で血管やお肌に変化は出るのか?

では、皆さんのこうじ生活をのぞいてみましょう。
小島さんは、しょうゆ麹を、うどんに入れています。
しょう油麹のカレーうどん。
うまみが強いので、料理のだしや隠し味にも最適。

いつもの作り方で、しょうゆをしょうゆこうじに変えただけですが、家族はおいしいとってたべています。

続いて、斉藤さんはしょうゆこうじを入れて特製ドレッシングを作ります。
しょうゆこうじとオリーブオイルを合わせるだけで、簡単ドレッシングに。

さらに、 砂糖の代わりに甘酒のもと使ってホットケーキに。

ほかにも甘酒に牛乳とゼラチンを加え、冷蔵庫で冷やせば。
砂糖を一切使わない甘酒プリンの完成。

刻んだショウガのソースをかければ、甘さが引き立ち、栄養効果もアップで、いいことずくめ。

梅宮アンナも甘酒を飲んでいます。

愛する父にもおいしく健康になれるこうじ生活をぜひ勧めたい。

お父さんの梅宮辰夫さんのところへしょうゆこうじと甘酒を持っていきます。

まずは塩分をカットできるしょうゆ麹を、ローストビーフのソース代わりに少しだけつけて味見してもらいます。

梅宮辰夫「うん、おいしい。」

続いては、手作り甘酒。
梅宮辰夫「体にいい甘酒って感じだな。」



10日間の麹生活の効果は?

10日間の麹生活にチャレンジした、モニターの皆さん。
しょうゆこうじと甘酒で、体はどう変わったんでしょうか。
まずは40代の小島さん。
肌年齢が改善。
特に水分量が大幅にアップしました。

続いて30代の村田さんは?
血管年齢がマイナス3歳。

酢ショウガのように即効性は目立ちませんが、
長く続けることで、大きな改善が期待できそうですね。

中にはこんな人も。
10日前、基準値オーバーだった総コレステロールと悪玉コレステロールが、なんと基準値内に改善。

おいしく食べて肌や血管が若返る、こうじ生活。
あなたもぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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