丸山隆平が点心教室で簡単絶品小籠包作りを学ぶ!【サタデープラス】

点心教室

2016年4月2日放送の「サタデープラス」のスタディー.プラスは「丸山隆平が1回6700円の点心教室で簡単絶品小籠包作りを学ぶ! 」

今回は、1回6700円で中華料理の小籠包の作り方を教えて貰える点心教室「天心教室まいふぁん」に丸山隆平さんが潜入取材。

焼き餃子が、ひと手間省くとさらに美味しくなる!納得のマル秘技も紹介!

スポンサードリンク

天心教室まいふぁん

天心教室まいふぁん(東京板橋区)は、じゅにまい先生が、東京・名古屋・大阪で月1回実施。
受講料は1回6700円。

点心教室のレシピは、およそ30種類。

毎回、1種類の点心を、1人で作れるようになるまで徹底的に教えて貰えるそうです。

今回は30個500円の小籠包の作り方を教わりました。
予約の取れない人気教室にお邪魔したのは、点心初挑戦の丸山隆平。

【点心教室『まいふぁん』】
HP:http://maifan.jp/top

30個500円の小籠包のレシピ

『材料』
豚ミンチ 
鶏ガラスープ
ネギ
小麦粉
ゼラチン
など

スポンサードリンク

『作り方』
1.小籠包の皮を作る。
小籠包の皮は、強力粉と薄力粉に塩、砂糖、水を加えてこねる
手前からむこうへぎゅっと手で押してこねる。
生地作りの時間は生地はパンのように発酵がいらないのでおよそ20分。

2.生地ができたら綿棒で皮をのばす。
のばすとき、スタート地点を5cm手前にしてのばすと大きくなる。

3.あんの作り方
鶏がらスープをゼラチンで固めたものを使う。
加熱するとスープになって食べるとあふれ出る。
(あんの作り方は不明なので推測
豚ミンチときざんだネギと調味料を混ぜてこね、鶏がらスープをゼラチンで固めたものを
細かくして混ぜる)

4.入れ方
あんは、平皿から皮へ竹べらであんをすべらせると手早く包める。
餃子などを作る時も、この平皿と竹べらを使うと時間が短縮される。
竹べらのかわりにバターターナイフでもo.k

餃子の入れ方

5.小籠包の包み方
昔、中国の肉まん屋さんがライバルにマネされないようにと考えたのが、
特別難しい肉まんが小籠包と言われています。
なので、小籠包の包み方は、肉まんの包み方と同じ。

教室では、包み方を覚えるため、1人20個以上、包んで練習。

皆さん1回のレッスンで、点心の基本をほぼマスターしちゃうんだとか。

初心者、丸山君はこれで10個目。
きれい、きれいの声。
皆さんからきれい!頂きました。

6.蒸せばできあがり!



餃子の作り方とっておきの技


【餃子の包み方】

市販の焼き餃子の皮は、乾燥していて固いので、
ひだの数を少なくした方がやわらかくおいしい。

市販の皮で包むときは、両端を折り込むだけ。
これは、ラクなだけではなく、包む手間が省けて、
食感も柔らかくなります。

餃子の包み方


【パリパリの羽根つき餃子を作るコツは?】】

200ccの差し水に、上新粉を小さじ1を加え、
餃子を並べたらすぐに注いでふたをします。
水分がなくなるまで焼けばきれいな羽根つき餃子のできあがり


【盛り付けのコツは?】

フライパンよりも、一回り小さいお皿を使い、
餃子の上にのせたら、フライパンをひっくり返します。

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ