オイルおにぎりの作り方!アレンジレシピも【あさイチ】

おにぎり

2016年4月4日放送のNHK「あさイチ」で「オイルおにぎり」がとりあげられました。

オイルおにぎりの作り方とポイントやアレンジレシピを紹介!

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オイルおにぎり

目まぐるしい変化を遂げるおにぎり最前線を紹介してきた「あさイチ」。
去年は、おにぎらずやスティックおにぎりといった進化系が登場。

そんな中次なるトレンドの予感はオイルおにぎり。

「オイルおにぎり」とは少量の油を混ぜ込んだごはんを使ってにぎるだけ。
作り方はいたってシンプルにも関わらず、食べ応えはたっぷり。

そこでオイルおにぎりを作っている料理研究家の関口絢子さんのお宅を訪問。
関口さんが取り出したのは油、油、油、油!

代謝を高めるごま油やコレステロール値を下げるオリーブオイルなど
近年の健康オイルブームで話題の7種類。

それぞれの健康効果があるので、その症状や気になる部分に合わせてオイルを使い分けているとのこと。


【オイルおにぎりの作り方とポイント】

『材料』
ごはん→茶わん1杯(約120グラム)
お好みの油→小さじ2分の1

好みの具

『作り方』
1.アツアツのごはんに、油をまぶし、しゃもじやスプーンでざっくり混ぜる。
2.具を入れて握り、塩をつける。
3.好みでのりを巻いて完成。

【作り方のポイント】
冷めた状態のごはんだと油がなじまないので、必ず温かいごはんで作る。

油は入れすぎるとまとまらないので、茶わん1杯のごはんに対して、小さじ2分の1を目安に加減する。

握るときにべたつきが気になる場合は、ラップを使用する。

このオイルとおにぎりの組み合わせ。
おいしさが保証されたものだったんです。

おにぎり協会の会長中村祐介さんが懐から取り出したのは。
およそ30年前に登場して以来好きなおにぎりの具ランキングで常に上位に入るツナマヨ。

実はおにぎりとオイルは多くの人を引きつける魅惑の組み合わせなのだといいます。

さらにオイルと相性のいい食材を選んでアレンジも可能。

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オイルおにぎりのアレンジレシピ


【チーズとしらすの混ぜ混ぜおにぎり】

お子様のおやつや、カルシウムが不足しやすい女性にもおすすめ!

『材料』
プロセスチーズ→大さじ1
しらす→大さじ1
好みの油(番組ではえごま油を使用)→小さじ2分の1
ごはん→茶わん1杯(約120グラム)

『作り方』
1.チーズは角切りにする。ごはんに油をまぶし、ざっくり混ぜる。
2.チーズ、しらす、塩少々を加えて混ぜ合わせる。
3.手のひらを水で軽くしめらせて、ごはんを握る。




【カレーオイルおにぎり】

食べ応えも腹持ちもプラスされるので育ちざかりのお子さんにおススメ!
『材料』
米→2合
ココナツオイル→大さじ1
カレー粉→小さじ1
顆粒コンソメ→大さじ1

『作り方』
1.米は炊く30分前にといでざるに上げておく。
炊飯器の内釜に米を入れ、2合の目盛りよりやや少なめに水を加える。
2.ココナツオイル、カレー粉、かりゅうコンソメを加えて、さっと混ぜ、炊く。

3.炊きあがったら底から返すように混ぜる。
手のひらを水で軽く湿らせてから、好みの大きさや形に握る。

おすすめのオイルや具材

番組でおすすめしていたオイル
・ごま油
・米油
・オリーブオイル
・えごま油
・亜麻仁油
・マカダミアナッツオイル
・ココナッツオイル

そしてそれぞれのにオイルによく合う具材も紹介していました。
・ごま油&米油→ザーサイ
・オリーブオイル→たらこ
・えごま油&亜麻仁油→チーズ
・マカダミアナッツオイル→しそのふりかけ
・ココナッツオイル→カレー粉

冷めてしまっても油がコーティングしてくれるのでおいしい。

ただ、オイルは酸化してしまうため、朝作ってお昼ぐらいに食べるのが理想です。

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