3シェフNEOのチアシードレシピ!ガスパチョ、豆乳あえ麺、万能チアジュレあえ【あさイチ】

チアシード料理

2016年4月12日放送の「あさイチ」の「夢の3シェフNEO チアシードをおいしく食べる!」

日本料理・橋本幹造さんのほたるいかと山菜の万能チアジュレあえ
中国料理・井桁良樹さんのチアシード入り豆乳あえ麺
イタリアン・マリオ・フリットリさんのチアシード入りガスパチョ
のレシピの紹介!

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チアシードの栄養成分やとり方のコツ

今回は、栄養価が高く、美容健康に敏感な女性たちが大注目の「チアシード」がテーマ。
人気モデルのミランダカーさんなど海外セレブの間で話題になり大ブレークしています。

チアシードは日本に上陸して日が浅いためにいろんな疑問がでています。

そこで慶應義塾大学医学部の井上浩義さんにチアシードの栄養成分について徹底的に調べていただきました。
現在、3000種類を超える食品の機能性を研究しています。

中でも井上さんが注目したのはチアシードに含まれるオメガ3脂肪酸という油です。

LDLコレステロールなどの値を下げたり、皮膚の新陳代謝を促進する効果が期待できるんです。

チアシードはこのありがたい成分がとっても豊富なんです。
オメガ3脂肪酸が多いといわれるいわしのおよそ8倍くるみの2倍以上と、群を抜いて多いことが分かりました。

ただし、このオメガ3脂肪酸を上手にとるためにはちょっとした工夫が必要なんだそうです。

・加熱に弱いため100℃未満の「煮る」調理法や、「熱せず」そのまま調理する方がよい。

・オメガ3脂肪酸は、殻の中に含まれるため、「しっかりかむ」か「すり鉢ですりつぶす」のがオススメ。

・1日の摂取目安は、大さじ1=10グラム。(個人差があります。)

・チアシードを乾燥した状態で食べるときには、一緒にたっぷりの水分をとるとよい。


夢の3シェフNEO!チアシードのレシピ


【橋本幹造さん「ほたるいかと山菜の万能チアジュレあえ」のレシピ】

ほたるいかと山菜の万能チアジュレあえ

チアシードならではのトロミをいかした、万能チアジュレ。
今回は、ほたるいかと山菜を合わせましたが、野菜にも魚介にも応用がききます。
冷蔵庫で3日ほど日持ちもします。

『万能チアジュレの材料』
チアシード(乾)→大さじ4

水→100ミリリットル
酒、しょうゆ→各大さじ1
削り節→3グラム

『ほたるいかと山菜の万能チアジュレの材料』(2人分)
ほたるいかと山菜 材料

万能チアジュレ→大さじ4
ほたるいか→10匹
こごみ→4本
たらの芽→4コ
塩→少々
しょうがの絞り汁→適量
木の芽→5枚

『万能チアジュレの作り方』
1.鍋に、水、酒、しょうゆ、削り節を入れて強火にかけ、ひと煮立ちしたら、火からおろす。
ペーパータオルを敷いたザルでこし、「八方地(はっぽうじ)」をつくる。
これを粗熱が取れるまで冷ます。

削り節は、最後の1滴までしっかり絞った方が、かつおのうまみが感じられる。

2.チアシードに八方地を入れて、3分混ぜ、10分以上放置する。

ここで3分以上混ぜることで、しっかりとしたとろみがつく。
八方地を入れてそのままにしておいても、時間をかけてもとろみがつかない。

※冷蔵庫で3日間は保存可能。
※チアジュレは、まぐろや納豆、蒸し鶏、冷や奴にかけてもおいしい。

まぐろや納豆のチアジュレ

『ほたるいかと山菜の万能チアジュレあえの作り方』
1.こごみは、葉の部分が開いているようなら、ちぎっておく。
たらの芽は、はかまを取って下の部分を面取りしておく。

2.たっぷりの湯を沸かし、お湯の火を止めて、①のこごみ、たらの芽を入れる。
すぐに落としぶたをし、そのまま1分置く。
その後、ザルに上げ、塩を振る。

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※空気に触れている部分があると、そこにアクが回って色が悪くなってしまうので、
落としぶたをする。
※山菜は、ゆでた後に水につけると身が締まって固くなってしまうので、注意。

3.②のこごみは3等分に切って、上の部分を半分の厚さに切って、上下を交差させるようにする。

4.ほたるいかの目、くちばし、軟骨を外す。

5.ボウルに、ほたるいか、こごみ(上の部分を除く)を入れ、たらの芽の水けを切って入れる。

6.⑤のボウルに、チアジュレを入れてあえ、最後にこごみの上の部分を加えてあえる。

7.器に盛り、しょうがの絞り汁を回しかけ、木の芽を添える。




【井桁良樹さんの「チアシード入り豆乳あえ麺」のレシピ】

チアシード入り豆乳あえ麺

チアシードのとろみで、麺に風味豊かなスープが絡みつき、食べ応えもあります。

『チアシード入り豆乳あえ麺の材料』
チアシード(乾)→大さじ2
桜えび(乾)→大さじ3
いりごま→小さじ2
しょうゆ→小さじ1

黒酢→大さじ1
ザーサイ(みじん切り)→50グラム
新しょうが(みじん切り)→小さじ2
豆乳(無調整)→400ミリリットル

中華麺→2玉
春キャベツ→100グラム
細ねぎ、ラーユ→適量

『チアシード入り豆乳あえ麺の作り方』

『下準備』
1.細ねぎは、小口切りにする。
2.中華麺、春キャベツは、好みの固さにゆでる。

『作り方』
1.中華鍋を温め、桜えびを入れて弱火で1分ほどいる。

いると香りがよくなる。

2.すり鉢に、①の桜えびの大さじ2、いりごま、チアシードを入れてする。
しょうゆ、黒酢、刻んだザーサイ、新しょうがを加える。

残りの桜えびの大さじ1はトッピングに使うのでとっておく。

チアシードは、香りと味の強い「桜えび、ごま」と一緒にすることでおいしく食べられる。

3.豆乳を鍋で沸騰直前まで温め、②のすり鉢に入れて混ぜる。
これを2等分して器に入れる。

チアシードと黒酢の働きでとろみがつく

4.器にゆでた中華麺、キャベツの半量をそれぞれ盛り、細ねぎ、桜えびをちらし、ラーユをかければチアシード入り豆乳あえ麺のできあがり!




【マリオフリットリさんの「チアシード入りガスパチョ」のレシピ】

チアシード入りガスパチョ

彩り鮮やかなガスパチョ。
野菜がたっぷり入った、飲むサラダです。

『チアシード入りガスパチョの材料』(2人分)

チアシード→大さじ2分の1
フルーツトマト→2コ
にんにく→4分の1かけ
新たまねぎ→4分の1コ
トマトジュース→190グラム
エクストラバージンオリーブ油→10ミリリットル
バルサミコ酢→10ミリリットル
ホットペッパーチリソース→適量
塩、こしょう→各適量

パプリカ(赤、黄)→各4分の1コ
きゅうり→2分の1本
塩→少々

えび→2匹
塩、こしょう、オリーブ油→各少々

(仕上げ用)
チアシード→大さじ2分の1
バルサミコ酢→適量
エクストラバージンオリーブ油→適量

『下準備』
1.フルーツトマトは、湯むきしてタネを取り除き、4等分に切る。

2.新たまねぎは、粗く切る。

3.パプリカ(赤、黄)、きゅうりは、8ミリ角に切って、塩(少々)を振り、15分ほど置いてから、水けを拭く。

4.えびは、塩、こしょうを振って、オリーブ油をしいたフライパンでソテーする。

『チアシード入りガスパチョの作り方』
1.ミキサーに、フルーツトマト、トマトジュース、にんにく、たまねぎ、ホットペッパーチリソース、バルサミコ酢、エクストラバージンオリーブ油、塩、こしょう(適量)、チアシード(大さじ2分の1)を入れて、なめらかになるまでかくはんする。

2.①をボウルに移し、冷蔵庫で冷やす。

できれば冷蔵庫で1晩おくと、味がなじんでよりおいしくなる。

3.器に、ガスパチョを入れ、パプリカ、きゅうりを散らし、ソテーしたえびをのせる。バルサミコ酢、チアシード、オリーブ油をかければチアシード入りガスパチョのできあがり!。

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