絶品トッピングトースト!&おいしい焼き方&保存の裏ワザ【ガッテン】

食パン

2016年4月13日放送の「ガッテン」は「春のトースト祭り」。

日本各地のトッピングトースト、
表面さっくり&中ふわふわになる焼き方の方法や
食パンのおいしい保存方法を紹介!

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ポップアップ式オーブントースター&高級オーブントースター

トースト好きの間ではポップアップ式のトースターが人気なのだそうです。

昔からあるポップアップ式トースターはトーストを焼くのに特化。
熱源(ヒーター)とパンの距離が近いので、表面が素早く焼けます。



しかし、今とても話題で人気のオーブントースターがあります。
去年相次いで発売された2種類の高級オーブントースター。

何でも焼けるうれしい機能はそのままなのにポップアップ式に負けない
あるいはそれ以上の超サクふわのトーストが焼けるようになったんです。

1つ目はちょっとレトロ感のあるトースター。
暖房機器のメーカーが作ったのです。

トーストを焼くための熱源、つまりヒーターの部分に秘密が。
日本が打ち上げたはやぶさの機体を覆う金色のシートと同じ素材なんです。

オーブントースターではグラファイトシートといいます。
これを使っているので熱伝導率が鉄の10倍以上。

一気に加熱できるので、普通のトースターの倍の早さで温度が上がります。
それがサクふわトーストにつながるのです。

番組で紹介していたトースター↓

水蒸気で焼くオーブントースターも紹介されていました↓
バルミューダスチーム



超サクふわトーストを焼く裏ワザ!

日本で多くの人が好きなトーストは、表面がサックリと焼け、中はふんわりとした、いわゆる“サクふわ”トースト。

ポイントは、表面がきつね色になるまでの時間をできるだけ短くすること。

現在主流の“オーブン型”のトースターは庫内が広い分、焼く時間がどうしても長くなりがち。

しかし、ガッテン!は、普通のオーブン型トースターでも今まで以上に“サクふわ”が楽しめる裏ワザを見つけました!

【オーブンタースターでおいしく焼く方法】
パンの耳を切り落としてやくこと!

1.オーブントースターを予熱しておく  
(機種によっては、庫内が一定温度になるとセンサーが働いて
その後の加熱時間に影響するものもあります。その場合は、予熱不要です。)

2.パンの耳を包丁で切る

3.オーブントースターにパンの中身(クラム)と耳を並べ、約1分半加熱する。  
(機種で異なりますので焼き色を目安にしてください)

耳は密度が高いので温まりにくく、耳が熱を吸収してしまい、
全体として加熱されるのを妨げているから。

なので耳と分けて焼くことで加熱時間は1分も短くなるのです。


人気の一本売りの食パン

焼きたての香りがぜいたくな気分を味わわせてくれる町のパン屋さん。
最近では食パンだけを売る食パン専門店も次々と出来ています。

こうしたパン屋さんで人気なのが一本売りの食パン。

厚切りにしてふわふわの食感を楽しんだり薄く切って
カリカリにしたりと自由自在。

更にこんな事も!
普通パンを切る時って横向きに置いて切りますよね。

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それを90度回してたてに切ると生地が変わります。

普通に横に切った場合は気泡が小さく細かいですが、
たてに切ると気泡も縦長に大きくなります。

実はこの違いがソフトとモチモチ別の食感を生み出すんです。

横切り→ソフト
たて切り→モチモチ

こんな楽しみ方ができるのは一本売りならでは!

でも一つ心配なのはこんなに大きいと食べきれない。
せっかくの焼きたてがもったいない!

そこでパン屋さんがおすすめする焼きたてのおいしさを保つ方法とは?


【食パンの保存法の裏ワザ】

その日に食べる分以外は好みの厚さに切って早めに冷凍庫へ。

まずは、好みの厚さに切り、
一枚ずつ保存袋に入れてから冷凍します。

その際、保存袋は二重にするとよりよいです。
二重にしておくことで、パンに霜がつくのを防げます。

そして、冷凍する前に表面に切れ目を入れておきます。

8枚切りくらいの薄いパンの場合は、あまり心配ありませんが、
4~6枚切りくらいになると、トーストした時に、
表面はこんがり焼けても中は生焼けという場合があります。

表面に格子状に切れ目を入れておくことで、熱の通りがよくなり、
厚切りでも中までふんわりと焼けます。


絶品!日本各地のトッピングトースト


【オイスタートースト】

『材料』
角型食パン(8枚切り)→1枚
オイスター(燻製オイル漬け)→4個
バター 10gほど
青ネギ(さっとお湯にひたしたもの)→6cmに切ったものを16本
からしマヨネーズ
お好みでレモン

『作り方』
1.食パンをトーストする。
2.バターを塗る。
3.耳をきって4等分する。
4.一片に青ネギを4切れ、オイスターを一個乗せる。
5.からしマヨネーズをかける。
6.お好みでレモンを絞っていただく。

『老舗の喫茶店系トースト』
東京渋谷の喫茶店「トップ」。

雑居ビルの地下で戦後から営業を続けるこちらの喫茶店には
60年以上店の看板メニューになっているトーストがあります。
それがオイスタートースト。

クリーミーなカキとトーストのさっくりとした食感が絶妙です。




【アーモンドトースト】

『材料』
アーモンドバター→ 約35g
山型食パン→(4~6枚切り)

『作り方』
1.食パンにアーモンドバターを塗る。
 
※パンの耳周辺ぎりぎりまで塗ると、
トースターにこぼれる恐れがあるので、少し隙間をあけておく

2.250℃に予熱したトースターに入れ、
バターの表面がプクプクしてくるまで焼く。

(アーモンドバターの作り方)
『材料』
アーモンド→90g
バター(無塩マーガリン)→30g
砂糖→30g
塩 →3g

『作り方』
1.アーモンドをすり鉢でねっとりするまですりつぶす
2.1に溶かしバター、砂糖、塩を加えてよく混ぜる

『ご当地系トースト』
兵庫県姫路市のご当地料理として大人気の絶品トースト。

アーモンド入りのバターやマーガリンをたっぷり塗って
それをそのままオーブンでトーストする。

アーモンドの香ばしい香りがあふれんばかり。



【シラストースト】

『材料』
角型パン(4枚切り)→1枚
かま揚げシラス→ 適量
バター →10g
マヨネーズ→適量
きざみのり→適量

『作り方』
1.パンにバター、マヨネーズ、シラスを乗せトースターで焼く。
マヨネーズに軽い焦げ目がついたら焼きあがり。
2.きざみのりをかける。

『マンガで大ブレイク系トースト』
神奈川県鎌倉市。
この町を舞台にした人気マンガ 海街Diary。

そこに登場するのがとある喫茶店のトーストです。
路地裏の喫茶店「鎌倉キネマ堂」。

そのトーストがしらすトースト。
バターとマヨネーズ、地元で取れたシラスを
たっぷりのせてから焼き、仕上げにのりをトッピング。

なんと海外からわざわざ食べに来る人もいるんだとか。




【ジャンボカレートースト】

ジャンボカレートースト

『材料』
角型トースト(3分の2斤)
カレー
目玉焼き (卵1個分)
チーズ・きざみパセリ

『作り方』
1.トーストをオーブントースターで3~5分焼く。
※機種によって異なるので、表面の焼け具合を確認しながら調整してください。

2.焼けたら、パンのクラム(耳以外の部分)を格子状に切り、フォーク等でつぶす。

3.カレーを8~9分目くらいまで入れる

4.チーズを乗せて再加熱する(チーズが溶けるくらいまで)。

5.お好みで目玉焼きやポーチドエッグを乗せる。

6.パセリを散らせて完成。

『発想転換系トースト』
千葉市内の喫茶店。

ここには何かをのせるという発想とは全く違う驚きのトーストが!
1斤の2/3の大きさのパンをそのままオーブンへ。

焼き上がるとなんと中を潰し
そこにカレーを入れちゃうんです!
その名もジャンボカレートースト。



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