医師に質問!袖の下をもらったことがある?【直撃!コロシアム】

医者

2016年4月11日TBS放送の「直撃!コロシアム!!ズバッと!TV 」
辛坊治郎&山里亮太が初タッグ!

この日は「がんの名医50人が明かす新事実!」

その中から「患者さんから袖の下をもらったことがある?」について紹介!

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患者さんから袖の下(お礼)をもらったことがある?

少しでも腕の良い先生に治療してもらいたい、少しでも待遇をよくしてもらいたい、
病気になったらやはり名医にすがりたい…。

そこで、医師50人に患者から袖の下をもらったことがあるかをアンケート!
50人中46人がYESと答えた。

山里「相場はどれぐらいなんですか?」

森田豊先生「病気にもよるし、大学病院の教授となるとガンだと
20、30、50、100とかいうのは聞いたことがある。」

神田橋宏治先生「言っておかないといけないと思っていうんですが、
お金は1円も出さなくて本当にいいですから。
借金をしてまでお礼を持ってくる人っているんですよね。
そういう人からは絶対もらいません。皆さん方だったら1万円ぐらいなら…。」

(笑い)

辛抱「ということはケースに寄ったら受け取る場合もあるということですか?」

神田橋先生「お礼といってカステラを持ってくるのと同じ感覚のものは受け取ります。
だけどそれが10万とかなると微妙だし…。」

山里「もらって後ろめたい気持ちはあるんですか?」

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浜幸寛先生「ありますね。大変そうだなと思われる方からいただくことあるんですけれども、
昔はかたくなに断ってたんですけれども最近はまあ受け取るときは受け取る、
いただけるものはいただけるってことで無理に拒否はしないようにしてます。」

山里「そうそう何かお礼お気持ちだからですね。
賄賂って感じじゃないですもんね。」

山西敏郎先生「私耳鼻咽喉科ですが、小さいお子さんの手術を結構手がけるんです。
そうすると手術のあとよくなって「先生これ」って持ってきてくれるのが手紙。

3~4歳の子が一生懸命覚えたての字で『先生ありがとうございました。』こういうのは…。」

山里「いい話ですね。山西さん一人で株を爆上げしましたね。
素敵な話が飛び出してますが実はですねもっと色んな複雑なことがあるんでしょ?」

「実はこうやって袖の下を渡してもらうとお医者さんは嬉しいですよというのをこの
中にいるある一人の医師に教えてもらいました。
VTRをご覧ください」

医師にとって気になるのは看護師の目。変な噂がたっても困る。

タイミングを見計らって(看護師さんが見ていないスキに)
・カルテの間にスッと挟む。
・ポケットにそっといれる

とはいえ病院は人が多く、どこで誰が見ているか分からない。

そんなときは
患者「先生、感謝お気持ちを込めて手紙を書いてきました。
自宅でじっくり読んでください。」

といって手紙と一緒に袖の下を渡す(封筒に入れて)。

感謝の気持ちはむげにできない。

このVTRに対し医師たちからは

尾西芳子先生(婦人科系のがんと闘うモデルとして活動)「白衣を着ていると知らない間にポケットに入っていることがあるので、深刻な話、手術の後とかに話にをするときは白衣を着ないで、ポケットのない服を着ていくようにしています。」

辛抱「そんなに頻度としてあるんですね。」
尾西芳子先生(うなづく)

高田女里先生「ポケットに入れられたら断れないのでありがとうございますと、素直に。」

山里「相場は皆さんおいくらぐらいですか? 」

大竹慎一郎先生「お初めて話す話なんですけど、
研修医だった時に最高で15万円いただいた。
上司の医師に「こんなもろうてしもうたんです」と相談したら
「もらっといたらええやん」といわれたんで、その先生(上司)はもっともらってると。」

高須和久先生「大学病院では基本的にお断りしています。
寄付という形で研究目的で医局に入れていただいたりすることはあります。」

とのことでした。

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