最新キッチン便利グッズベスト15!「前半」2016年春【スマステ】

便利なキッチングッズ

2016年4月16日放送の「SmaSTATION!!」は「この春絶対に手に入れたい!最新キッチン便利グッズ

台所仕事がちょっと楽になる!最新キッチン便利グッズを紹介!

ピーラー・弁当箱・おひつから最新ハイテク家電も、あっと驚く一工夫が!
明日からあなたの生活が変わります!
長いのでここでは前半として1~7までを紹介。

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進化した最新キッチン便利グッズ!


【1:ユーピーラー】

リンゴの皮を包丁でむくのって意外と面倒。
薄くむけず実の部分まで削ってしまったりして、もったいない。
慣れていないと手を切りそうでひやひやすることも。

そんな方にぴったりのキッチン便利グッズがこちら。
超簡単!握るだけできれいに皮がむけるU字型ピーラー!ユーピーラー。

一般的なT字型のピーラーとは違い、このピーラーはUの形になっている。

使い方は簡単。
このグッズをトングのように持ったら、握る動作を繰り返しながら左手でリンゴを回していくだけ。
すると、きれいに皮をむくことができるのです。

その秘密は、消しゴムぐらいの硬さのゴム素材のグリップ。
これが食材をしっかりと固定。
あとは握るだけで刃がスライドするので、軽い力でするする滑らかに薄くむけるのです。

しかも、このグリップがあるおかげで、刃が手に当たる心配もありません。

リンゴ以外に、小さくてぬるっとした里芋も、しっかりグリップが固定しながらむいていくので楽ちん。
また、柔らかい熟したキウイの皮だってきれいに簡単にむけますよ。




【2:パイナップルスライサー】

面倒なパイナップルがあっという間に、一口サイズにカットできる、パイナップルスライサー&ウェッジャー。

まるまる1個のパイナップルを包丁で、硬い皮をむいたり、芯を取ったりするのはとても面倒。
そんなときに便利なのがこちらのグッズ。

使い方はとってもシンプル。

パイナップルの葉の部分を切り落としたら、グッズの先端を芯が中心にくるように回し入れていく。

底まで到達したらゆっくりとグッズを抜くだけ。

一体どういう仕組みになっているのか?
ここがポイント。

グッズの先にある丸い部分には、刃が側面と下の部分に付いている。
これがドリルのようにパイナップルの中をらせん状に進んで、くりぬいていくのです。

さらに、これで終わりではない。
緑の丸いアイテムを下ろせば見事、一瞬でそのまま食べられる、一口サイズにカットすることができるのです。

ちなみに、実をくりぬいたあとは、フレッシュなパイナップルジュースが取れるので、無駄も少ないです。




【3:ダブルスタンド】

卵白の泡立てをしていると、片手でボウルを押さえながらかき混ぜないといけないので、
力が入りにくいですよね。

そんなときにぴったりの便利グッズがこちら。

あら不思議!
くるっと回すだけで、ボウルをがっちり固定!ダブルスタンド。

使い方はとても簡単。
調理台にグッズを置き、その上にボウルを載せて、右に少し回すだけ。
すると、押しても引いても、両手で力を入れても、全くずれないのです。

ここがポイント。
その秘密は両面の平らな軟らかいシリコン。
右に回すと、平らだったのが、内側だけちょっとへこむ。
すると、吸盤の原理で、外側の部分がきゅっとくっつき、中は限りなく真空に近い状態に。
両面ともこのようになるので、調理台とボウルの両方を、がっちり固定することができるのです。

ちなみに外すときは左に少し回すだけ。

これがあれば、泡立ても力いっぱいかき混ぜられ、
ほかにもジャガイモを潰すときなどにもとっても便利です。



【4:ヘルシオホットクック】

毎年、数多くのヒット商品が生まれるキッチン家電。

そんな中、去年11月に発売し、大ヒットを続けている話題の最新キッチン家電。
水を使わず、ほったらかし!魔法の自動料理鍋!ヘルシオホットクック。

このホットクックは、カレーや煮物など、全く手を加えることなく、
完全に自動で完成させてくれる電気鍋。

しかも、水を使わずに作れるのです。

一体どういうことなのか、実際にカレーを作ってみると。
まずカットした野菜や肉などを入れたら、カレールウを投入。

あとは水を入れずにふたをして、カレーのメニュー番号である1の14を選択して、スタートボタンを押せば完了。

そしておよそ65分後、ふたを開けてみると
本格的なカレーが出来ているのです。

なぜこんなことが可能なのか?
ここがポイント。

ポイントは2つ。
まずなぜ水を入れる必要がないのか。
その鍵を握るのが、内蓋についている突起部分。
熱によって食材から出た水蒸気が突起から水滴になって、まんべんなく食材に降り注ぐ。

突起があることによって、水分が表面張力で鍋ぶたにたまることなく下に落ち、水を入れる必要がないのです。

しかも食材の水分だけで調理するので、野菜のうまみを逃さず、さらに具材の栄養分もしっかりと残る。

そしてもう一つのポイント、ほったらかしで勝手に出来上がる秘密は、
内側2本のアーム、まぜ技ユニット。

この部分の中に取り付けられた負荷センサーが優れもの。

まぜ技ユニットにかかる負荷から食材の量や硬さを感知することで、
メニューに応じて、かき混ぜる時間と強さを自動で変えるのです。

さらに、上下にある温度センサーと蒸気センサーで、調理の状態を判断。
最適な火加減にコントロールするのです。

このような仕組みで、カレー以外にも味のしみ加減が難しい煮物や、
焦げてしまいがちなシチューなどはもちろんのこと、
まぜ技ユニットを取り外せば、サバのみそ煮や豚の角煮なども自動で作ることが可能。

さらに少量の水と付属の蒸し板を入れれば、茶わん蒸しなどの蒸し物。

さらにさらに、およそ40度の低い温度を保つ機能も付いているので、ヨーグルトを作ることもできるのです。
もちろん、ごはんだって炊けます。

1台あればなんでも勝手に作ってくれる、魔法の鍋ですよ。



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【5:クリッカ】

一度に使い切れなかった肉や魚などの生鮮品を保存するのによいのが真空保存。

今、真空保存できるアイテムが次々と登場している中、電気も必要なく、手軽で便利と大人気のグッズがこちら。

市販の袋も使えて簡単!
あっという間の真空保存!クリッカ。

ここがポイント。
使い方は実に簡単。

100円ショップなどでも普通に売っているジッパー付きの保存袋に、
真空保存したいものを入れ、クリッカで中と外から挟んで、
クリップで口を留めたらスタンバイ完了。

あとは専用ポンプで空気を抜くだけ。

すると、あっという間に空気が抜け、極めて真空に近い状態になるのです。
これを冷蔵庫や冷凍庫に保存すればOK。

食材を酸化や乾燥から守り、香りもキープ。
使うときはクリップを外すだけ。

また、余ったおつまみや、おせんべいなども、もともと入っていた袋のまま、
真空保存することができます。

ちなみにこのクリッカ、4セット入っていて、しかも繰り返し使えるので便利ですよ。




【6:パーフェクトフライス】

フライドポテトが家で簡単!
ワンプッシュでジャガイモを均一スライス!

一体どうやって使うかというと、まず網目状の刃の上にジャガイモをセット。
あとはふたをして、上から押し込むだけ。

一瞬でジャガイモを、フライドポテト用にカットできるのです。

刃がおよそ1センチ四方の網目状なので、均一の太さになり、揚げむらの心配もなし。

さらに、ジャガイモ以外にも大根やニンジンなど、いろんな野菜がカットできるので
野菜スティックも簡単に作れちゃいます。

ちなみに付属のフォークのようなグッズを使えば、
簡単に分解できて、隙間も洗いやすいですよ。




【7:米びつろうと】

皆さんはお米をどこに保存していますか?
実は保存に適しているのは、低温で湿気が少ない場所。

家だと、ベストは冷蔵庫の野菜室といわれていて、そのための
冷蔵庫でお米を保存できるグッズが数多く売られているんです。

そんな中あるものを再利用して、お米を冷蔵庫で保存できる便利グッズがこちら。
ペットボトルを再利用してお米をおいしく保存!米びつろうと。

使い方は簡単。
空のペットボトルに白いリング部分を回転させて取り付けたら、
漏斗のようにしてお米を注ぎ入れる。

これなら口の狭いペットボトルにも簡単に入れられ、
2リットルのペットボトルなら、およそ10合を入れることが可能。

あとはグッズを取り外し、逆に取り付けて、付属のふたを付ければ完成。

ペットボトルなので、野菜室のスペースも有効に使うことができる。

実はこのふた、計量カップになっているので、お米を炊くときに便利ですよ。



以上が、台所仕事が楽しくなる!進化した最新キッチン便利グッズベストセレクションの前半でした。

後半はこちら↓
最新キッチン便利グッズベスト15!伊賀焼おひつ、けむらん亭【スマステ】

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