町田野菜はLED栽培で栄養価をアップ!【林先生の初耳学】

レタス野菜

2016年4月17日放送の「林先生が驚く初耳学」で「町田野菜」がとりあげられました。

LED栽培で栄養価をコントロールできます!

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町田野菜の栄養価のアップ方法

東京の町田市で作られている町田野菜。

見た目は全く普通なのですが、
実はある方法で栽培することで老化防止にも効果的とされる
ビタミンCやポリフェノールが2.6倍以上にもアップしているんです。

果たしてどのように栄養価をアップさせたのか?

林先生が知らなければ初耳学に認定です。

林先生、初耳!



今注目の町田野菜は太陽光ではなく特殊な光で栄養価をコントロールします。
しかも栄養価だけでなくおいしいシャキシャキの食感に育つのです。

老化防止の効果がある栄養価が2.6倍以上というレタスはどのように作られているのか?
やって来たのは町田市にある玉川大学。
うわさの野菜が作られているのはこの建物の中。

中を進んでいくと現れたのは怪しげな光を浴びているレタス。
野菜に当てられているのはLEDの光。

実はLEDの光で育てることで栄養価をコントロールできるのです。

そもそも植物は光を受けて成長するもの。

実はどんな色の光を当てるかで
見た目や味、栄養価が変化するのです。

そこで光の色を使い分けながら
野菜の栄養価をコントロールしているのです。

町田野菜のようにLEDで育てられた野菜は
今ではミシュランの名店でも
使用されるくらいに注目の的。。

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ロンドンのミシュラン2つ星のシェフも絶賛。
世界有数のシェフをも魅了する栄養満点のLED野菜。


LED野菜に重要な色は赤と青

実は数ある色の中でも栄養価のコンロトールに重要な色が。

特に赤と青が重要とのこと。

赤がアップさせるのは野菜の甘み。

赤い色は光合成を促進させるので
甘みのもととなるブドウ糖やオリゴ糖が作られ
野菜が甘くなるのです。

一方青がアップさせるのは老化予防の栄養素とシャキシャキ感。

青い光を当てられると抗酸化作用のあるビタミンA・C・Eが増加し美肌効果がアップ。

さらに青は野菜にストレスを与える色なので、
青い光を浴びた野菜はそれがシャキシャキとした食感を生み出します。

LED野菜は天候に左右されず栽培できるのも強み。
普及すれば常に安定した供給が期待できるのです。


LEDの野菜

町田野菜は調べてもなかったのですが
LEDで作られた野菜は売られていましたよ。
(少々高いですが顔文字)

6ヶ月間の月一定期宅配となります↓

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