【金スマ】不眠や疲れを自律神経を整え解消!小林弘幸先生直伝

肩こり

2016年4月22日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」は「今大ブームの自律神経を徹底解明!」

肩こり・肌荒れ・不眠・国民の悩みを全て解消するかんたん健康法&知らぬ間にたまったストレスを取り除くコツをカリスマ医師・小林弘幸先生が伝授。

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自律神経とは?

気になる病、肩こり・腰痛・冷え性・不眠…。

実はこれらの症状は全てあるものを整えると改善すると
現在医学界で大きな話題となっている。
それは自律神経

この研究のパイオニアは7年半待ちの便秘外来で
有名な腸のカリスマ医師、順天堂大学・小林弘幸先生。

実は自律神経は医学界だけでなく世間でも大ブーム。

200種類以上の書籍が出版され
小林先生の出版した自律神経にまつわる本は
驚異の累計200万分超え。
さらに自律神経の乱れを測定するスマホアプリは「COCOLOLO」は
100万ダウンロードを突破しています。

私も買いました♪

そもそも自律神経とは何なのか
心臓や血管などは自分の意志では動かせない。
これを動かしているのが自律神経。

つまり人間の体内は自律神経が支配。
365日24時間、人が生きていくための指示を出す影の司令塔。
言われている、つまり自律神経がなければ
生きていけないのです。

体が疲れたら眠るように指示を出し
暑い時や寒い時は体温調整をするなどなど
人間は自律神経がないと生きて行けないのです。

だからこそ自律神経が乱れると
人間の体には様々な不調が出始める
それが私達を悩ませる
さまざまの症状を引き起こす
要因になっているのです。

さらに注目なのが男性は30代女性は40代から
自律神経が乱れやすくなることが最近の研究で判明。

では一体どうやったら
自分の意思では動かせない自律神経を調整できるのか。

これまで未知の世界だった自律神経は最先端の研究により、
自分の意志で整えられることがことが分かってきたのです

小林先生の著書は
自律神経を意図的に調整し
体の不調を改善するという革新的なものだったのです。


自律神経には交感神経と副交感神経があります。

交感神経→血圧を上昇させたり、緊張・興奮モード。
車にたとえるとアクセル。

副交感神経→血圧が低下したリラックスモード。
車にたとえるとブレーキ。

交感神経と副交感神経がこのバランスは1:1が理想。
バランスが乱れると体に様々なトラブルが現れます。

交感神経が高い状態だとパニック障害
副交感神経が高い状態だとうつ病になりやすい傾向に。

ちなみに最近ブームとなった五郎丸選手のあのポーズ。
まさに自立神経を整えている状態。

緊張やストレスで高くなった交感神経を落ち着かせ
リラックスするためにやっているのです。

今まで未知の領域とされていた自律神経。
しかし近年開発されたセンサーによって
そのバランスの乱れが計測できるように。

自律神経が乱れる原因

そこで体調に悩みがあるという松野明美さんと伊藤かずえさんに協力してもらい検証。

松野明美はの悩みは体の疲れが取れない体のだるさ
伊藤かずえの悩みは寝ても寝ても寝た気がしない。

先生によれば2人の症状は自律神経が乱れが原因だという。

自律神経を計るセンサーを2人につけてもらい
普段どおりの生活をしてもらったのです。

すると、わたしたちの日常には自律神経をが乱れる数々の落とし穴と
間違いだらけのストレス解消法が驚くほどあったのです

掃除が趣味で、楽しいという松野明美は毎日のように洗濯・掃除などの
家事をこなしており、隅から隅まで綺麗にしている。

さぞかし楽しんでいるかと思いきやこの時の松野のストレス度は91%、
交感神経が非常に高まっていた。

自分が楽しいと思っていても乱れてしまうことがあるのが自律神経。

しかも自律神経は一度乱れると2~3時間ほどは戻らない。

つまり一日のうち乱れるポイントが5~6回あっただけで
その日一日が乱れっぱなしということになるのです。

それではどんな時に乱れるのでしょうか。

【春は初対面が多く不安になりやすい】
この日伊藤かずえがやってきたのはドラマの衣装合わせ。
シリーズ物のドラマとあって顔見知りのスタッフも多く、非常に和やかな雰囲気。
しかし、初めて助監督さんと会った途端ストレスが。

特に春は入社や人事異動、入学やクラス替えなど初対面の人と会う季節。
主婦でも保護者会や近所に誰かが越してくるなど初めましての機会は多い。
5月病やうつなどの大きな要因にはこんな理由があったのです。

このほかにも
ICカードの残高切れで改札を出られず
するとストレスは急上昇。
何もしなければ自律神経が2~3時間は乱れたまま。

そして仕事終わりにはスマホの
登録されていない番号を見てストレス状態に。

そう、自律神経はとてもささいなことですぐに乱れる。
研究の結果30代40代から
リラックスの副交感神経が急激に下がりやすくなるのです

高齢になるとイライラしやすくなるのは自律神経の乱れからとされています。

【選ぶことで迷いが生じストレスに】
松野明美は熊本県議会委員として関係者に挨拶に行くため服を選んでいたが、
ストレス度が急上昇していた。

選択を迫られるなどの迷いは自律神経を乱す原因となるため、
前日の夜に服を決めてしまうのががオススメ。

また、ここぞという時ほど勝負服を着るのはNG。
慣れていない服はストレスがかかってしまうため挙動不審になったりする。

普段から財布に現金を足しておくこともストレスを溜めないために重要。

想像以上に敏感な自律神経。
実は食事からも大きな影響を受けるという。


【昼食後は集中できない】

伊藤は午後1時から昼食を開始。
この時の自律神経は理想的なバランスだったが、
昼食を終えるとリラックス度が増えていた。

そのままドラマの台本を覚える作業を行ったが、
頭が働いていなかった。

ちなみに勉強など頭を使う作業で最も適しているのは交感神経の上がっている午前中

【また、昼寝はかえって疲れるためNG】
食後は消化をしなければいけないが、
昼寝をすることで消化を悪くし、
自律神経のスイッチを入れ替えるのも時間がかかってしまう。

休日の寝だめも自律神経が乱れ、逆効果になることもあるので要注意。


【落ち着きたい時はロック】

落ち着きたい時はクラシック音楽よりも
ロックの方が良い。

クラシックに比べロックは一定のリズムを刻む
赤ちゃんが同じリズムで背中をポンポンとたたかれたら
泣きやむのと同じ効果だという。

さらに小林先生オススメのリラックス曲があるとのこと。
それは何回も同じフレーズが出てくるSMAPの「ありがとう」


【ストレス発散の飲酒は逆効果】

お酒を飲み過ぎると分解しきれずに体に残ったアルコールが
交感神経を刺激。

それでも飲みたい人は同量の水を一緒に飲むと
自律神経のバランスが改善されるそうです。


最新センサーを使った検証の結果
このようにわたしたちの生活には
意外なところにストレスをためる落とし穴がたくさんありました。

ではいったいどうすれば自律神経を整えることができるのか。
いよいよ実践編です。
今すぐできるマル秘テクニックを大公開。



自律神経の整え方


【作り笑いをする】

決して楽しい気持ちでなくても作り笑いをするだけで
自律神経が整いリラックス度UP。

科学的に検証。
30代から65代の男女6名で実験。
笑わずに30分間過ごし自律神経を測定。
その後、鏡を見て1分作り笑いをすると、6人中5人が
リラックス度が上がったのです。

【あえて大きなため息をつく】
不安なことや心配なことがある時は呼吸がとても浅くなっています。

ため息をつき、息を吐くことで呼吸が深くなり自律神経が整います。

ため息がもっとも理想な呼吸なのだそうです。

小林弘幸先生が朝のだるさなどの解消法を紹介。行動が面倒に感じるのは副交感神経(リラックス度)が高すぎるためで、交感神経(ストレス度)を高めなければいけない。


【朝の目覚めをスッキリ】

朝なかなか起きられなかったり目覚めがすっきりしないのは
副交感神経が優位になっているため。
これを解消するには交感神経を上げることが必要。

【だるさ解消!両腕上げ上げエクササイズ】
1.足を肩幅ほどに開く
2.体の軸がぶれないように体幹を意識し回転。
その勢いで両手を振り上げる
3.回転と同時に短く息を吐く

短い呼吸は交感神経を活発にする効果がある。

回転するたびに息を吐くことを忘れない


【天気も人の自律神経に大きく関係】

天気も人の自律神経に大きく関係しています。

雨の日は気圧が下がるため
副交感神経があがり休憩モードに。
結果、やる気が出ない、外に出たくないという状態になりやすい。

しかし雨の日でも仕事に行かなければなりません。

そこで意図的に交感神経を上げる必要があります。
そのための重要アイテムが色。
赤や黄色などの明るい色は交感神経を高めるので
明るい色の服を着るだけでやる気スイッチがオンに。



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自律神経が一番乱れる最大の敵は日本人のおよそ半分が悩むとされる国民病“不眠”。

眠る前は副交感神経が優位な状態にないといけないのですが
このストレス社会では眠る前でも交感神経が優位になってしまい
そうなると良い睡眠が取れない。

不眠の症状が長く続くと美容面にも大きな影響が。

いったいどうすれば快眠を得られるようになるのか?

快眠を手にする5つの裏ワザ!

1.昼間が勝負
睡眠にはの体内で作られるメラトニンというホルモンが大きく関わっています。
それのもととなるのが日中に作られるセロトニンというホルモン。
セロトニンは日光を浴びて適度な運動をすることで作られる。

そのため最低15分は太陽の光を浴びて歩くこと。
この時にスマホや音楽を聴くのはNG.
一定の速度でリズミカルに歩くことがポイント。

2.スイッチの切り替え
「帰る前の片づけ」を儀式にする

快眠のため体をオフモードに切り替えるには
整頓など何かきっかけを作ることが大切
こうすることで仕事で上がったストレスの交感神経から
リラックスの副交感神経に切り替え、睡眠に向けた準備を始めるのがポイント

3.夕食を摂る時間
寝る前の3時間前までに夕食はすませておくのが良い。

3時間経つと自律神経は落ち着いてくるので
そうすると消化される腸が動き始め副交感神経が上がってきます。
それが眠るタイミング、腸のゴールデンタイムに。

4.入浴
【質の良い睡眠につながる正しい入浴法】
1.お湯の温度は38~40度のぬるめ

2.肩から全身にお湯をかけてからゆっくり湯船につかる
自律神経は急激な温度変化に弱い。そこで体を慣らして入るのがポイント。

3.5分間の全身浴で首を温める。
首には自律神経を整えるセンサーがたくさんあるのでそこを温めると自律神経を整えることができる

4.その後10分半身浴。
お風呂から出るための準備。
そこで半身浴にすることにより
温度差が減り自律神経が乱れにくくなる。

5.寝る前にやる事
寝る直前の電話は避ける。

電話以外でもメールやパソコン、ゲームなど
就寝1時間前に交感神経が高まる行為は
快眠の妨げになります。

さらに就寝前のお酒も交感神経を刺激するので
控えましょう。




【寝る前の魔法の言葉】

寝る前に副交感神経を高める
魔法の言葉があります。
寝る直前感謝の言葉を心の中で唱える。

『今日も一日ありがとうございました』

嫉妬や怒りは自律神経を乱します。

感謝を心の中で唱えている時
人は誰でもゆっくりとした深い呼吸になる。

ると体の中では副交感神経が高まり
ストレスの交感神経が下がるのです。

眠る前に絶対にやってはいけないのは
今日あった嫌なことを思い出したり
明日の仕事を考えたりすること。

そして感謝だけでなく眠る前やストレスを感じた時に
こんな方法も効果的。

『時間がある時は楽しかった思い出にすがろう』

楽しかった思い出に浸ると副交感芯毛が体を支配しリラックス。
ぐっすり眠れる快眠に効果的です。


【医療の現場でも使われる自律神経の整え方】

医療現場などでも使われる、ストレス軽減エクササイズです。

【顔タッピング】
人差し指、中指、薬指の3本で頭のうしろから前へ
側頭部を上から下へ。
軽いタッチでたたいていきます。

触れるか触れないかくらいの強さでたたくのがポイント。

タッピング

頭や顔には毛細血管が多く
血流が促進され、自律神経が整います。

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