【サタプラ】渡辺満里奈が高宮華子先生の「悪筆セラピー」で美文字で名前を書く

悪筆セラピー

2016年4月23日に放送された「サタデープラス」の中の「スタディープラス」。

今回はたった2時間!5000円で美文字になれる「悪筆セラピー」
の第4弾
教えてくれるのは、2万7000人を上達させてきた書のスペシャリスト「書道のはな*みち」の高宮華子先生。

悪筆セラピーを初体験するのは、渡辺満里奈。

今回のテーマは「美文字で名前を書こう」。
ポイントは「へん」と「つくり」の関係にあった!

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画像は後日に

大好評 悪筆セラピー教室

今回は大好評第4弾、悪筆セラピー教室。

これまでさまざまな芸能人を美文字へと導いてきた悪筆セラピー。
2時間5000円で、字が劇的に美しくなる。

今回のテーマは、美文字で名前を書こう!
教えてくれるのは、2万7000人を上達させてきた、
書のスペシャリスト、高宮華子先生。

漢字はへんとつくりの関係性を理解すれば、劇的に美文字になります。

漢字上達の秘けつは、へんとつくりの関係にあり。

結婚式などで、自分の名前を記帳したり、
手紙で相手の名前を書くことが、楽しくなりますよ。

早速、満里奈さんの普段の文字を先生に見てもらいます。

高宮華子先生「ちょっと筆圧が強いかもしれない。」

先生いわく、筆圧の強い人は、強弱のない単調な癖字になりがち。

トン・スー・トンの、スーでしっかり力を抜くことが大事。

準備運動のつもりで、書く前に、トン・スー・トン。
スムーズにひじが動くようになるので、お勧めです。

トン→ペンを置き
スー→力を抜いて線を書き
トン→きっちり休む

トン・スー・トンと声を出しながら線を書いていきます。

トン・スー・トン

「へん」と「つくり」の関係を意識する


【林】

高宮華子先生「 林っていう字を、書いてみてください。」

高橋さんや小林さんなど、多くの名前に使われる、きへんの漢字。
林を例に、きへんの漢字を美しくするコツを教わります。

林を例に
木が2本で林。
左がへんで、右がつくり。

一見、同じに見える2本の木の関係性を理解すれば、
劇的に美文字になります。

漢字においては、へんのほうが、脇役で、つくりが主役です。

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脇役であるへんはでしゃばらず、
主役が活躍するスペースの邪魔をしてはいけません。

脇役のスペースの中で、気兼ねなく使えるのは、左側。
横と縦が交わる部分を、3対1の目安にするとよいんです。


【様】

“様”のように、へんよりつくりの画数が多い場合は、
余白も含め、へんが1、つくりが2の割合の大きさで書くと、
バランスがいい。


【海】

続いては、池田さんや清水さん、渡辺さんのさんずいへん
海を例に、さんずいへんの漢字を美しく書くコツを教わります。

へんとつくりの絶妙なバランスを生み出しているポイントはたった1つ。
さんずいへんの2画目の注目。

2画目をあえてちょっと外に出すだけで、伸びやかな印象に。

主役を引き立たせる脇役のさりげない配慮です。
主役が来やすいように、ちょっと脇役は譲ってあげる。


【道】

続いては、辻本さんや近藤さんのしんにょう
実は先生いわく、多くの人はしんにょうの書き方を間違っているらしい。

悪筆になってしまうしんにょうの間違い。

高宮華子先生「しんにょうは、3画あるんですよね。」

その間違いとは、一筆書きのように、一気に書いてしまうこと。
2画目と3画目は、必ず1拍休みましょう。

上達するためには「Z」を縦に続けて書いていきます。

角でちゃんと休むというねらいがあります。

角できっちり休む癖がつくと、しんにょうにメリハリがつくうえに、
満里奈さんのように筆圧が強い人の癖字改善にもなるんです。

しんにょうの一筆書きは、
字が右に傾いてしまうことが多いそうなので、ご注意を。

正しい筆順で書く

続いては間違った筆順を直し、正しい筆順で書く。
実は、たったこれだけで自然と美文字になれます。


【収】

高宮華子先生「収入の収という字を書いてください。」

満里奈さんは“レ”から書きだします。

高宮華子先生「ああ、違いますね。正しい筆順は、まず、縦。」

正しい筆順で、へんからつくりに移るほうが、筆運びもスムーズ。

縦を書いて、脇役と主役の境界線の防波堤をはっきり。
そこから次に入る、又に。


【悦】

高宮華子先生「次は悦という字を書いてください。」

ポイントはりっしんべん。

高宮華子先生「縦から書きました?」

満里奈「縦から書いちゃいました。
でも、これしかないんじゃないですか?」

悦の正しい筆順は、点を2つ書いてから、縦なんです。
このとき、2つめの点を横向きに書くのがみそ。



あなたも美文字になって、大人の喜びを感じてみませんか?

まとめ

前回の「悪筆セラピー」の記事です↓

【サタプラ】柴田理恵が高宮華子先生の「悪筆セラピー」で美文字に




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