【黄金伝説】大人気ローカル食堂のとん鈴、ホルモン幸楽、まつもとの来来憲

鶏むね肉

2016年4月21日放送の「いきなり!黄金伝説」は「他県からナゼか客が集まる大人気ローカル食堂をサンドウィッチマンが徹底調査!」

茨城県のとん鈴、秋田県のホルモン幸楽、三重県のまつもとの来来憲の紹介!

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第3位!とんかつ割烹とん鈴

住所:茨城県久慈郡大子町大子825-1

とんかつ割烹とん鈴は
創業44年の老舗食堂。

最初はグラタンやハンバーグ、
スパゲッティなども出していたとのこと。

予約をすればフグやアンコウ
も注文できるそうです。

お寿司や焼肉もできるとのこと。

およそ5年前開店40年目にしてある料理を開発し、
それが人気爆発!

【奥久慈しゃも石焼き親子丼 1200円】 

とんかつ割烹とん鈴 

奥久慈しゃも石焼き親子丼が大人気となり、
他県からもお客さんが来るほどに。

【奥久慈しゃも石焼き親子丼のレシピ】
たれの材料
みりん→400ml
日本酒→200ml
しょう油→400ml
砂糖→40g

玉ねぎ→1/2個
しめじ→50g
奥久慈しゃも(もも肉)→80g

たれの材料を煮てタレを作る。

鍋にしめじ、適当な大きさに切った奥久慈しゃもを入れ
タレを加え、中火で2分程煮込む。
しゃもは8割ほど火を通す。

親子丼用の鍋に千切りの玉ねぎを敷き、
たれで煮た奥久慈しゃも、しめじを加え
奥久慈しゃもの卵2個をといて煮込む。

そして、石鍋にご飯250gを入れ、
上から具材を入れて煮込む。

さらに上から奥久慈しゃもの卵黄1個を入れば
奥久慈しゃも石焼き親子丼の完成!

サンドウィッチマンの富澤さんは
「卵の旨みと鶏肉の旨みと
玉ねぎの甘みがいい!」

伊達さんは
「すげーうまいですね、しゃものダシが感じられますね。」

せっかくなので、人気No.2のとんかつもいただいたのでした。

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【味噌煮込みカツ定食1400円】

とん鈴のとんかつは
茨城県ブランド豚のローズポークを使っています。



第2位!ホルモン幸楽

住所:秋田県鹿角市花輪堰向5

『鹿角で生まれた一子相伝の味
3つの食材で作るぷるぷるグルメを調査せよ』

3代目の中島聖恵さんが営む幸楽は
昭和26年に創業し、
今年で創業67年目になります。

鹿角市ではあまり焼き肉を食べる風習がなく、
お肉といえばホルモン。
なのでホルモン店は多いそうですが、
幸楽さんが元祖なのだとのこと。

サンドウィッチマンは特別に厨房へ。

【幸楽のホルモン人気セット 1200円】

ホルモンはブタだけでなく牛のホルモンもミックス。
それにお豆腐とキャベツを入れます。

豆腐は鹿角市の奈良亀という
有名な豆腐屋さんから仕入れています。

伝統のタレの作り方は
中島聖恵さんとお母さんしか知らないとのこと。

うどんを持ち込むことも可能で、
一緒に煮込むと絶品です。

サンドウィッチマンの伊達さん
「(ホルモンを食べて)ぷるぷる。すごい肉厚でうまい!」

富澤さん「豆腐もそうなんだけどキャベツも
タレが染み込方がスゴイ!まるで何日も漬け込んだよう。」



第1位!まつもとの来来憲

住所:三重県四日市市松本2-7-24

『魔法の手を持つ店主が作る
中華店の厚切りグローブを調査せよ』

お店に行くと行列。
サンドウィッチマンも1時間ほど並んで店内へ。

【大とんてき定食 1725円】

まつもとの来来憲

とんてきは三重県産の豚の肩ロースを使用。

肩ロースなので1頭につき2本しかとれない。
1本で4人前分なので、1頭につき8人前分しか作れない。

良い肉は
手に馴染み指を入れると入っていく
そうです

熱した中華鍋にラードを敷き
にんにくを丸々と豚肉250gを入れ、
揚げるような感じで焼きを入れ、
フタをして蒸してきます。
息子とで中まで火が通って柔らかくなるとのこと。

仕上げにこしょう、ウスターソース、
秘伝のタレを加えて完成!

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