松本伊代がピカ子流メーク術で-5歳若返り!【ナイナイアンサー】

メイク術

2016年5月3日放送の日テレ「解決!ナイナイアンサー」の中で、
松本伊代さんがピカ子メーク術で大変身していました。

ピカ子メークで50歳松本伊代さんが-5歳に大変身!

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大人気!ピカ子メーク

ピカ子さんは、かってブラッド・ピッドやアリシア・キーズなど
海外セレブのメークを担当したこともあるメークアップアーチスト。

通常個人レッスンはなんと1回、2万5千円と高額なのに、
全国から予約殺到なんだそうです。

今回は松本伊代さんが、ピカ子流引き算メーク術で大変身!



ピカ子メークで松本伊代が-5歳に!

ピカ子さんが松本伊代さんのメイクをチェックすると
メイクの設計が古くさいのだそう。

松本伊代さんはリキッドファンデーションを使っている。
リキッドにはリキッドのメリットもあるが、
リキッドの油分は肌を重く見せてしまうので使わない方がよい。

また、リップはツヤではなく色で勝負するのがよい。

松本伊代さんがすっぴんを公開!
年齢の割にはかなりコンディションがいいお肌!とピカ子さん。

早速、若返りメイクの開始!


【ベースメーク】

従来の若返りメイクでは若々しい肌を作るには
油分の多いリキッドファンデーションで
つやを出せばよいと考えられていたが、
50代にもなるとしわやほうれい線に
ファンデーションがたまってよれてしまう。

そこで、ベース作りはパウダーファンデを使用。
でも、その前にはまず保湿が大切。

ファンデをつける前に保湿ローションを4回ほど、
吹きかけ乾くのを待つ。
乾ききる前に、ブラシでファンデーションを塗る。
事前に保湿することで、乾燥を防ぐ。

これで、皮膚を1枚張り替えた質感ができる。

ピカ子さんが使っていた保湿ローション↓

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【チーク】

チークは頬の内側のみにつける。
あまり外側まで塗ると昭和な感じが出る。

ほうれい線が気になる時は
ほうれい線に向かってチークを塗る。

ほうれい線が暗くなるところが
チークによって気にならなくなる。

伊代さんのように年齢を感じさせたコケた頬には、
偏光パール入りのパウダーで頬をふっくらみせる。




【目元メーク】

伊代さんは紫のアイシャドーをしていたが
紫のアイシャドー古くさい。

パールの入った紫がかった寒色系のアイシャドーで若く見せるのは
従来の若返りメイクでは常識だが、
50代はパールがきらきらした質感だと
かえって目元のたるみ、しわが目立つ。

新若返りメイクでは目元には暖色系のアイシャドーをつける。

まずまぶたと下まぶたに暖色系のアイシャドーを塗り、
2色目に部分的にオレンジのアイシャドーを
黒目の上に辺りに部分的に塗る。
まぶたに陰影ができて、立体的な瞼に仕上がる。

目元の色数を増やすと
頑張ってますという感じが出てきて
若作り感が出てきてしまう。
目元はあまりいじらないほうがいい。


【眉メーク】

眉メークは、パウダーやペンシルより今はリキッド。

リキッドアイブロウはパウダーやペンシルより強く描けて落ちにくい。
リキッドでツヤを与え、ハリのある眉に。


【口元メーク】

従来の若返りのメイクの常識、つやを出すグロスのテカリは
逆に老けさせているというピカ子。

新しいタイプの素材、発色が良く
マットに仕上がるリップカラーを使う。

絵の具のような新しいリップで
口紅でもなくグロスでもない。

グロスのベタつきがなく、
リップカラーでふっくらした若々しい口元に!

スタジオに若返りメークを施した松本伊代が登場。

ピカ子さん「世の女性はシワとかシミを隠す事で若作りをするんだけど、
結構間違った方向にいくのね。
いっさいコンシーラーを使わず、肌の質感をかろやかに、
薄くピーンと張った皮膚感というのを作る事によって
ビビットなリップも古臭くなく付けられるわけ。
全てがバランスなんですね。」

松本伊代さん本人も
「自分で言うのも何ですけど、陶器みたい!」と
大満足だったようです。

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