【世界一】ダルス、アマランサス、タイガーナッツ、ゴールデンベリーのスーパーフード

スーパーフード

2016年5月7日放送の「世界一受けたい授業」の中で
「体を助けるスーパーフードの秘密」がとりあげられました。

今注目されていておすすめのスーパーフードを
管理栄養士、坂元美子先生が紹介!

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スーパーフードとは?

スーパーフードとはまだきちんと定義されたものではなく
一般的な食品に比べて健康成分を豊富に含んだ食品の総称。

チアシードやそば、パセリなどもスーパーフードにあたる。

パセリはほうれん草に比べて鉄分が約4倍、カルシウムが約6倍、
ビタミンCが約3倍と栄養成分が豊富なスーパーフード。、

ダルス(海藻)

今、アメリカで注目されている老化予防が期待されるスーパーフード。
ダルスという海藻。

北大西洋や北太平洋に自生し、昔から食べられていた海藻。
細胞の老化予防したり、動脈硬化を予防する
抗酸化物質が非常に豊富で、今大注目されています。

しかし注目されているのは成分だけではないのです。
ダルスを加熱調理するとベーコンの味に。
油で焼いて塩を振っただけでベーコンの味にんるのです。

べーコンは食べ過ぎると動脈硬化を進めてしまうが、
ダルスは動脈硬化を予防する素晴らしいスーパーフードなのです。

そのために最近では日本でも
研究開発がすすめられているそうです。

アマランサス

ダイエットが期待できるスーパーフード。

紀元前4千年前ごろから古代メキシコ人によって
栽培されていたといわれる中米原産の穀物、アマランサス。

ミネラルや食物繊維が非常に多く、食物繊維はレタスの約7倍も含まれています。
豊富な食物繊維により体脂肪を増えにくくします。

お米一合につき、大さじ1杯入れて炊いて食べるだけで
ダイエットが期待できます。

タイガーナッツ

貧血予防が期待できるスペインで大人気のスーパーフード。
古代エジプトでも貴重な栄養食だったといわれるタイガーナッツ。

ナッツという名前がついていますが、
実際はナッツではなく塊茎とよばれるジャガイモの仲間。

タイガーナッツは、
貧血予防の鉄分や、血圧を正常に保つカリウムが多く含まれています。

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スペインでは飲み物として取るのが伝統的な飲み方。
日本でもタイガーナッツミルクと呼ばれて飲まれている。

ビタミンCが多く含まれるフルーツを一緒に食べると
タイガーナッツに含まれる鉄分の吸収を高めてくれる。


【タイガーナッツミルクの作り方のレシピ】

・タイガーナッツ50gを水に浸してひと晩置く
・翌日、水を切る
・200mlの水とタイガーナッツを
なめらかになるまでミキサーにかけ、
ガーゼでこせばできあがり

くだものやはちみつと一緒にスムージーにしても
おいしくいただけます。

ゴールデンベリー

ペリー原産のゴールデンベリー。

貧血を予防する鉄分を多く含んでいて、
さらに血液をサラサラにするビタミンEも多く含まれている。

ゴールデンベリーは食用のほおずき。

日本のほおずきは観賞用ですが、
ゴールデンベリーは食用のほおずきなのです。

ドロドロ血液の男性が、ゴールデンベリーのドリンクを
1日2回飲んだところわずか
2日で血液がサラサラになりました。


【男性が飲んだゴールデンベリードリンクの作り方のレシピ】

ゴールデンベリー(ドライフルーツ)→20粒
牛乳→200ml
をミキサーにかける

このドリンクを1日2回2日間飲むだけで、血液サラサラ効果が期待できる

ビタミンEが毛細血管を広くして血液を流れやすくしてれます。
さらに血液自体の老化を予防してサラサラな血を作ってくれる



【2つの食材を組み合わせてスーパーフードに変身】

【トマト+アボカド】
トマトのビタミンCとアボカドのビタミンEを
一緒に食べることでお互いが持つ老化予防効果を高めあうことができる。

【玉ねぎのぬか漬け】
ぬかには集中力アップにつながるビタミンB1が豊富に含まれている。
もともと玉ねぎに含まれる硫化アリルとビタミンB1が合わさると
より吸収力がアップするのを高めます。

吸収まで3~4時間かかるので、
できれば集中したい時の3~4時間前に食べておくといい。

感想

スーパーフードもたくさん出てきて迷いますね。

まずは自分がとり入れてみたいと思ったものを
試してみてはいかがでしょうか?

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One Response to “【世界一】ダルス、アマランサス、タイガーナッツ、ゴールデンベリーのスーパーフード”

  1. 血液サラサラは、疑似科学に含まれています より:

    > ドロドロ血液の男性が、ゴールデンベリーのドリンクを
    > 1日2回飲んだところわずか
    > 2日で血液がサラサラになりました。

    実験として不十分です。
    ゴールデンベリーを加えていない牛乳との比較実験が示されていません。
    つまり、牛乳もしくは水分の影響で効果がもたらされた可能性を否定できません。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%83%A9
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%91%E4%BC%BC%E7%A7%91%E5%AD%A6

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