【スマステ】ワンコイングルメ!宇奈とと、やまけい、白肉屋、味一番、まことやなど

とんかつ割烹とん鈴

2016年5月7日放送の「SmaSTATION!!」ことスマステは
「1日100食以上売れる!めちゃ売れワンコイングルメ!!全部500円以下」

めちゃ売れするワンコイングルメには、
安さだけじゃない、とびっきりの魅力が詰まっていました。

そんなワンコイングルメ10!を紹介

スポンサードリンク

めちゃ売れワンコイングルメ!

 

【東京・亀戸/きっちょう】

500円

『13倍の猛者も!高級牛のカレー&ハヤシライスが食べ放題!』

1日に売れた数、105食。
JR亀戸駅から歩くこと3分。
商店街の中にある行列が出来ているこちら、炭火焼肉きっちょう。
店内は学生やサラリーマンを中心ににぎわっており、
お客さんの9割が、そのワンコイングルメを夢中で食べている。

そんなこちらの店にある、大人気めちゃ売れワンコイングルメとは。

高級ブランド牛のカレーハヤシライスが、ワンコイン食べ放題。
炭火焼肉きっちょうの近江牛入りカレー。

使用する肉は、近江牛をはじめとしたA4、A5ランクを含む国産黒毛和牛。
この近江牛入りカレーが、なんとお代わり自由の食べ放題。

しかもなんとワンコインでカレーライスと
ハヤシライスがどちらも食べ放題なのです。

ハヤシライスにも、もちろん近江牛が使われており、
デミグラスソースが肉のうまみをさらに引き立てる上品な味わい。

だからワンコイン!
こちらのお店、夜は人気の炭火焼き肉店として営業しています。

焼き肉用の肉を切り出す際に出る、
切り落としを有効利用することで、
ぜいたくなワンコインカレー&ハヤシを実現しているのです。

多少大きさがばらばらだが、もちろん味は、
夜の焼き肉で出しているものと同等のレベル。

さらにカレーやハヤシライスの作り方も本格的。

2日半かけて熟成されたまろやかで甘口のカレーは、
近江牛のうまみが溶け出し、えも言われぬうまさ。

この夢の食べ放題、サラダ付きでお値段500円。

さらにどちらか迷ってしまう人は、
カレーライスとハヤシライスのあいがけも可能。

最初にどちらも食べて試したい方や、
あまり量が食べられない女性にもお勧めです。



【京都府京都市/都野菜 賀茂 京都水族館前店】

490円

『京採れ野菜・おばんざい・有名パン食べ放題&ドリンク飲み放題』

1日に売れた数、120食。

とある日曜日の朝8時。
四条通の脇に入ると、すぐにあるこちらのお店。
建物沿いにずらっと行列が出来ている。

中をのぞいてみると、たくさんの女性たちが、
朝から山盛りのメニューをほおばっている。

こちらの店の大人気めちゃ売れワンコイングルメとは。
京都で育った新鮮野菜が時間無制限の食べ放題のお店。

食べ放題のラインナップは、驚くほど豪華。

京野菜の壬生菜や、柔らかいサニーレタス、
レッドファルダーなど、厳選された旬の野菜が7種類並び
自家製の6種のドレッシングで楽しむことができる。

生野菜だけでなく、キャベツとフルーツのヨーグルトあえや、
豆乳で煮込んだ宇治もやしと鶏そぼろなど、
旬の野菜を使った、おばんざいも3種類用意。

魅力は、野菜だけではない。

こちらのパンは、創業100年を超える京都では有名なパン屋さん、
進々堂から仕入れている食パン。
こちらはトーストにしても絶品。
そのほかにも、京都産の米を使ったおかゆやうどん、
みそ汁まで食べ放題。

さらにソフトドリンクやコーヒーも飲み放題なのです。

だからワンコイン!
こちらのお店は、現在契約している、
15か所を超える農家すべて、中間業者を通さず、
直接取り引きしている。

そのため、ぎりぎりワンコイン以内の値段で
これだけの食べ放題を提供できるのだという。

朝食バイキングのラストオーダーは9時30分なので、
なるべく早く行くことをお勧めします。




【名古屋/白肉屋】

432円

『決意の人件費カットで大満足やわらか肉厚ステーキ丼』

1日に売れた数、100食。

日本三大電気街の一つ、大須の商店街を抜け、
脇に入った所にある行列が出来ているこちらのお店。

地元では有名なお店で、昼どきは常に行列。

そんなこちらの店にある大人気めちゃ売れワンコイングルメとは。
夢のステーキ丼がワンコイン。

こちらで使われる牛肉は、脂が少なく柔らかい赤身。
これを片面30秒ずつ、強火で一気に焼いていく。

焼き色が付いたら、研究を重ねて開発した
この肉に合うしょうゆベースの甘い和風ダレで味付けする。

そしてほのかに甘みのある宮城県産のひとめぼれの上に、
しょうゆベースの特製ダレに漬けた地元、
愛知県産のタマネギを載せる。

そこに、レアに焼かれたステーキを載せ、
しば漬けと、ぴりっと辛い西洋わさびを添えたら完成。

甘く濃いしょうゆダレが、柔らかい肉にしみ込み、
かむたびに肉汁があふれ、ごはんとの相性も抜群。

だからワンコイン!
材料費などをカットすることなく
なるべく安くステーキ丼を提供したいと考えた店長は、
ランチのときの人件費をカットし
基本的に自分一人だけでちゅう房内のすべてを切り盛りする
決断をしたのです。

そのため、調理はもちろん、皿洗い、ときには料理の運搬。
てんてこまいの大忙し。
それでもお客さんへの感謝の気持ちは忘れない。
そんな店長の決意が詰まったステーキ丼のお値段は432円。




【大阪・天神橋/中華食堂十八番 本店】

380円

『朝5時から満腹 中華スープで作った大ボリューム豚汁定食』

1日に売れた数、300食。
とある日曜日、時刻は朝4時30分。

まだ始発の出ていない天神橋筋六丁目駅から
すぐの所にあるこちら中華食堂十八番。

オープンするやいなや、お客さんが次から次へと入っていき、
店内は満席状態が続く。
お客さんは皆、迷いなく、
そのワンコイングルメを注文し食べている。

こちらの店にある、大人気めちゃ売れワンコイングルメとは。
中華食堂十八番の、とん汁定食。

こちらのお店は、メニュー数100種類を超す、
老舗中華料理店。

その中でも一番注文が入るのが、朝限定で提供されている、
40年続くこの具だくさんのとん汁定食。

定食に付いているごはんも、大ボリューム。

しかしなぜ、中華料理店でとん汁定食なのだろうか。

だからワンコイン!
実はこのとん汁、もともと、みそを溶かす前は、中華スープ。
ランチやディナーで出される定食に付いているのは鶏ガラや
香味野菜から作った自慢の中華スープなのだが。

中華のスープが最後、どうしても残るので
もったいないなってことで、
それにみそを溶いて、
やり始めたのが最初。

とん汁もごはんも大盛りで、お値段は380円。




【福岡県博多市/博多ラーメン 膳 天神メディアモール店】

280円

『博多っ子も納得の味…本格とんこつラーメン』

1日に売れた数、衝撃の938食。

天神駅から歩くことおよそ2分の所にある、
天神メディアモールの1階にあるこちらのお店。

11時のオープン前からおよそ20人の行列が出来、
夕方まで、カウンターだけの店内は、常に満席。

お客さんの8割は、あるワンコイングルメを食べている。

こちらのお店は、博多っ子なら知らない人はいないというほど、
地元では有名なお店。

その作り方を見てみると、
まずは熟成を繰り返すことで、
小麦の香り豊かに仕上げた、
博多ラーメン特有のストレートの細麺をゆでる。

ゆでている間にチャーシューの煮汁をベースに、
濃口しょうゆでこくを深めた自家製のタレを入れ、
豚の頭骨をメインに3時間、
丹念に炊き上げたスープを入れる。

ここにゆでた麺を入れ、
仕上げにじっくり炊き上げて作った赤身と脂のバランスのよい
チャーシュー3枚を載せれば完成。

麺に本格豚骨スープがからみ、
濃厚なのに後味はさっぱりとした絶品。

だからワンコイン!
安さの理由は2つ。
1つは、ラーメンの提供時間の早さ。
使用するのは、8つのザル。

博多っ子の多くが、ゆで時間の短い硬めの麺を好むこともあり、
どんどんラーメンがはけていく。

分業制をひいた人員配置の効果もあり、
1日に938食を提供するという驚異の回転率で、
ラーメンの価格を安く抑えることができるのです。

そしてもう1つの理由が、
材料の一括仕入れによるコスト削減。

実はこちらの運営会社はほかにもうどん屋さんや、
そば屋さんも運営する、麺の一大企業。

そのため材料を一括して購入することができ、
安く抑えることにも成功しているのです。

そんな博多っ子も愛するラーメンのお値段は、280円。
ちなみに系列のうどん屋さんのかけうどんは1杯170円。
そば屋さんのざるそばは1枚290円となっています。

スポンサードリンク




【東京・亀戸/うまいもんどころ 味一番】

108円
『具だくさん4人前鍋が108円 理由は絶品だし?店主の挑戦』

1日に売れた数、120食。
土曜日午後7時。

JR亀戸駅から歩くこと3分の所にあるこちら、
うまいもんどころ味一番。

下町情緒あふれる店内は、予約で席が埋まっており、
皆、各テーブルに1つ、
そのワンコイングルメを頼んでいる。

こちらの店にある大人気めちゃ売れワンコイングルメとは。
4人前はある、具だくさん鍋がワンコイン。

うまいもんどころ味一番の貝鍋。
こちらは、20センチほどの鍋の大きさで、
3、4人前の食べ応えのある、ボリューム満点な鍋。

具材は、白菜、長ネギ、シメジ、油揚げ、鶏肉を入れていき、
メインはその日の朝、市場から仕入れる国産の貝で、
ハマグリやアサリ、シジミ、ホンビノス貝など多彩。

貝のうまみが出た鍋のだしは、えも言われぬ絶品。
この4人前はある豪華な貝鍋のお値段は驚きの108円。

この安さは一体、どういうことなのだろうか?

だからワンコイン!
このメニューには、鍋のしめとして頼むことができる雑炊セットがあり、
こちらは748円するのです。

もちろん108円の鍋だけ食べて雑炊を頼まなくてもオーケー。
実際そうする人もいるという。

鍋のだしに絶対の自信を持っている店主は、
雑炊まで絶対に頼みたくなるだろうという
ある種の賭けに出て、鍋を108円という値段設定にしているのです。。

ちなみに、108円で食べられる鍋はほかにもあり、
女性支持率ナンバー1の少しぴり辛なカレー鍋や、
大ぶりのカキとアンコウが入ったあんこう鍋など、
驚きの108円鍋が並びます。




【東京・府中/やまけい】

490円

『イカ、サーモン、甘エビ、マグロ、イクラ+酢飯の豪華海鮮丼』

続いては、東京都府中市。

1日に売れた数、122食。

府中駅から歩くことおよそ2分の所にある、こちらのお店。

店内はサラリーマンが多く、昼過ぎまで満席状態が続き、
ピーク時はレジに行列が出来るほど。

そんなこちらの店にある大人気めちゃ売れワンコイングルメとは。
海鮮丼の店やまけいの海鮮丼。

こちらの海鮮丼、人気の理由はなんといっても、
ボリューミーなネタの数々。

ヤリイカ、サーモン、甘エビ、マグロ、
そして真ん中にイクラを載せれば完成。

大ぶりで豪華なネタ5種類が載った海鮮丼が、
ワンコインで食べられるのはなぜなのか。

だからワンコイン!
その秘密は、この店の社長のもう一つの仕事にある。

実はこのやまけいの社長は、
テイクアウトずしなどを経営する大手水産会社のオーナー。

そのため、材料を大量に仕入れることができ
原価を抑えることができるという仕組みなのです。

海鮮丼のごはんも、おすし用にネタとの相性を考えて
作られたシャリなので、
普通のごはんで刺身を食べるのとは一味違った、
絶妙な一体感を味わうことができる。

この豪華海鮮丼、そのお値段は、みそ汁付きで490円。

ちなみにワンコインで食べられるメニューは
ほかにも豊富にそろっていますよ。




【埼玉県川越市 太麺焼きそば まことや 本店】

400円
『街が支える人情味 しょうゆソースが香ばしい極太焼きそば』

続いては、埼玉県川越市。
1日に売れた数、200食。

小江戸の愛称を持つ歴史情緒あふれる埼玉県川越市。

大正から昭和初期の雰囲気を感じられる町並みで、
人気の観光名所、川越大正浪漫夢通りの脇に入るとすぐにある、
こちらのお店。

地元のお客さんであふれている店内は、
香ばしい香りに包まれている。

そんなこちらの店にある、大人気めちゃ売れワンコイングルメとは。
太麺やきそば、まことやの川越太麺やきそば。

太麺焼きそばは、戦後間もない昭和21年、
川越の連馨寺というお寺の境内の屋台で
売られたのが始まりといわれる。

その特徴は、肉、キャベツの
シンプルな具材と共に味わう、麺そのもの。

食料も少ない戦後に、
おなかいっぱいになってもらおうと、
食べごたえを重視した、
もっちもちの極太麺こそが、
川越市民のソウルフードなのです。

その川越で愛され続けている、
太麺焼きそばの作り方を見てみると、
まず熱した鉄板に中華麺を入れる。

そこにキャベツを載せ、
ここであらかじめ、鶏と豚の合いびき肉を、
およそ1時間ほど煮込んでとったダシを、
ひき肉ごとかけ、蒸し焼きにする。

一般的な焼きそばで使う豚バラ肉ではなく、
ひき肉を使い、ダシをかけることで、
極太麺の中にじっくりと味がしみ込んでいくのです。

蒸し上がったら、
オリジナルソースをかけて焼き上げていくのですが、
このソース、隠し味にしょうゆが使われている。
このしょうゆが入っていることで焼くと香ばしくなるのです。

仕上げに青のりをかけ、紅しょうがを添えれば完成。

もっちもちの太い麺に、濃厚で甘いソースがからみ、
どこか懐かしいおいしさに手が止まりません。

だからワンコイン!
それは、昭和21年から続く地元の味を、
商店街と地元企業が支えているから。

お肉を卸している肉屋さん、
青のりを卸している乾物屋さん、
など利益を上げずに、提供しているという。

このように、川越のお店や地元企業が一体となって、
ワンコインの値段を成立させている、
地元愛が詰まった、ご当地焼きそばなのです。
この焼きそば、ボリュームたっぷりで、お値段400円。




【東京・新宿/名代 宇奈とと 新宿センタービル店】

500円
『高級食材…備長炭で焼く肉厚ウナギがドドン!ふわパリうな丼』

続いては、東京・新宿。
1日に売れた数、100食。

新宿駅から歩くことおよそ5分の所にある、新宿センタービル。
その地下1階にある、こちらのお店。
高級感あふれる和風の店内は、全59席席。
満席状態が続き、お客さんは皆、丼をかきこんでいる。

そんなこちらの店にある大人気めちゃ売れワンコイングルメとは。
備長炭で焼いたウナギがワンコインで!
名代宇奈ととのうな丼。

こちらのうな丼の人気の秘密は、なんといっても、
香ばしく焼かれた肉厚のウナギ。

だからワンコイン!
こちらのお店は、東京、大阪に14店舗を構えるウナギ専門店。

高級食材であるウナギだが、専門店の強みを生かして、
一括で大量に仕入れることで、材料費を抑え、
ワンコインのうな丼を実現しているのです。

もちろん、安いだけではお客さんは集まらない。

このウナギをなんと、注文が入るたびに、
高級な本格備長炭でじっくり焼き上げていくというこだわりよう。

表面はぱりっと、中はふっくら香ばしくなり、
特製のウナギのタレがしみこんだごはんと一緒に食べれば、
もう箸が止まりません。

この本格うな丼のお値段はちょうど500円。

こちら、平日は通し営業をしているので、
少し時間をずらせば、スムーズに入れますよ。




【神戸・三宮/どんぶりマルナカ】

500円

『奇跡のタッグ!ぷりぷりホルモン×ふわふわ玉子=絶品ホル玉丼』

1日に売れた数、110食。

神戸三宮駅の目の前にある、
サンセンタープラザを地下に降り歩くこと
およそ4分の所にある、こちらのお店。

昼どきにはカウンター席が、
サラリーマンを中心にいっぱいになり
お客さんは皆、スプーンで丼をかきこんでいる。

親子丼のような見た目なんですが、鶏肉は入っていません。
卵と何を合わせた丼でしょう?

正解はホルモン。
ホルモンと卵が絶妙なコラボ。
どんぶりマルナカのホル玉丼。

ホル玉丼とは、親子丼の鶏肉の代わりに、
ホルモンを入れた、この店オリジナルの看板メニュー。

使用されるホルモンは、希少価値の高い黒毛和牛の小腸のみ。

このホル玉丼、具だけでなく、ダシのとり方も、
親子丼とは全く異なっている。

一般的に親子丼を作る場合には、
昆布などでダシをとるのだが、
こちらは、新鮮な牛の小腸を煮込んでダシをとるのです。

甘いだしが出たら、
しょうゆベースの自家製ダレを入れ、
さらに煮込んでいく。

注文が入ると、小鍋にホルモンを移し、
卵とともにゆっくりとかき混ぜ、
卵が半熟状のふわふわになれば完成。

ぷりっと柔らかいホルモンに、
ふわふわの卵がからみ、一口食べれば、
甘いダシが効いたしょうゆ味が、
やさしく広がる絶品。

だからワンコイン!
実は今、ホルモンの需要が高まり、
徐々に値段が上がっているそうです。

しかし、こちらのマルナカを経営する会社は、
20年前からさまざまな業態でホルモンを扱っており、
その信用から現在も、取り引きを始めた当初の値段で
仕入れることができるので、
ぎりぎりワンコインでの提供が可能となっているのです。

ぷりっぷりのホル玉丼、お値段はみそ汁付きで、
ちょうど500円。

ちなみにごはんの量が異なるS、M、L、
すべて同じワンコインで食べられます。

以上が1日100食以上売れる!
大人気めちゃ売れワンコイングルメでした。

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ