【あさイチ】首のたるみ解消にリンパマッサージ!二重あごやむくみにも

2016年5月19日放送の「あさイチ」の「スマートライフ 蔵出し!」は
「めざせ!“首美人”」

暑くなってきたこのごろ、首が目立つ季節になってきました。
首は年齢が出やすく、気になるところ。

そこで、老化のスピードを少しでも遅れさせる首のリンパマッサージを
首都大学東京教授・理学療法士の竹井仁さんに教えていただきます。

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首をすっきりさせるにはリンパマッサージ

リンパとしわって関係があるのかというとあるのだそうです。

皮膚の下にはリンパ管が張り巡らされています。
長時間、動かなかったりストレスがかかったりすると
リンパの流れが悪くなりリンパ液が滞ってしまいます。

そうすると首がむくんで太くなりひどくなると
しわになってしまうんです。

そこで、むくみを取るのに必要なのが、リンパマッサージ。
首をすっきりさせる抜群の効果があるといいます。

でも、そのやり方には思わぬ落とし穴があるんだとか。
そのやり方が自己流だともしかしたら逆効果
かもしれないということです。

正しいリンパマッサージの方法

正しいやり方を教えてもらいます。

二重あごとか、飲みすぎちゃってむくんでいるとかも
マッサージで改善されていきます。

【注意点】
妊娠初期や後期、血圧に異常がある場合、
また感染症や悪性腫瘍などの病気がある方は控えてください。

まずは準備。
リンパが流れるためには線路があって駅があります。
駅に電車が止まっていると進めないわけです。
そこの部分を流しておくことが大切です。

首の付け根鎖骨のところに重要な駅があります。
特にここの鎖骨の部分を流し込んでおくことが大切です。
ちょうどくぼんでいるところです。

準備1 鎖骨の裏ほぐし

鎖骨のくぼんでいる部分に手をクロスさせ、指3本をぐらいを使う。
軽く圧迫したまま円を描くように軽く押しマッサージする。

※10回ぐらいゆっくりと行う。

痛いと感じるのは神経が通っているので、
ちょっとずらして痛くなく、
気持ちいい感じで。
強くするのはよくない。

リンパの流れは脂肪層の中にあって薄いところにある。
むくむのは毛細リンパ管といって浅いところにある。
なので強くやると破壊してしまう可能性がある。
軽め軽めにやるのが大切。

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準備2 首のストレッチ

首を左右交互に倒し、それぞれ5秒キープ

※5~10回行う。

首の横の筋肉が毛細リンパ管自身を圧迫して、
緩めて流れをよくしてくれます。

ここまでが準備です。

正しいリンパマッサージの仕方

1.唇の脇に指を添え、
あごの下~鎖骨まで優しくさする。

あごはちょっと引き気味に。
これでしっかりと縦方向に流します。

2.あごの下ところからえらの方に横方向に耳まで優しくさする。

3.耳の少し上に手をあて、
指のおなかを使って耳の横からほほを通り、
鎖骨までやさしくさする。

4.最終的にもう1回、鎖骨のところをほぐす。

そうすると顔全体のリンパが緩んでいきます。

これは首から上の話になので、
足のほうがむくんでいるような場合には
全身のリンパを緩める自転車こぎのようなものを
いすに座ってやると全身も緩んでいく。

ただ顔が気になるという方はこの方法で十分とのこと。

終わった後にはコップの水を
1、2杯飲むとさらに効果的!

今回、首のリンパマッサージを教えていただいた
竹井仁先生の本はこちら↓

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