【がっちり!】ランクインしてるけど知らない会社!ピザポケット&回転ずしトリトン

ピザ

2016年5月22日放送の「がっちりマンデー!!」は
ランクインしてるけど知らない会社

宅配ピザ満足度2位の「ピザポケット」
回転寿司満足度1位の「回転トリトン」
おすすめ美術館1位の「足立美術館」
を紹介!

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知らないけどランクインしてる会社


【宅配ピザ満のピザポケット】

【2015年オリコン顧客満足度ランキング】
『宅配ピザ』
1位:PIZZA SALVATORE CUOMO
2位:ピザポケット
3位:ピザーラ
4位ナポリの窯
5位:ピザハット


そうそうたる有名チェーンが並びますが
第2位にランクインしているのがピザポケット。

これだけ聞いたことないんですけど?
しかし、九州地方ではかなりの知名度。

特徴
・大手チェーンより安い!

なぜこんなに安いか聞いてみると企業努力のたまものとのこと。
企業努力とは、普通宅配ピザだと15~20%といわれる原価率が
ピザポケットだと30%超え。
原価率が高くてもピザポケットは数で勝負!

しかし、ここのピザが全国2位になったのは
お値段だけが理由じゃない。

実はピザがかなり個性的。

ピザポケットの目玉商品はお好み焼き。
もはやピザですらない。

和風ピザということで最初は販売。

宅配業界初!
お好み焼きを導入。

手間のかかるお好み焼きが
宅配で注文できるとと大きな話題に。

しかもお好み焼きのエビ、イカ、チーズなどはピザと共通。

形や大きさも似ているので宅配の入れ物は
ピザのSサイズがそのまま使える。

意外と簡単にお好み焼きの宅配ができた。

しかし、お好み焼きの方が時間がかかるため
同時に注文が入った場合
先にできるピザの方が冷めてしまう。

そのためお好み焼き専用グリルを自社開発。

上下2枚の鉄板で挟み込んで焼くことにより
圧倒的な時間短縮を実現。

焼き時間15分から5分に短縮。

これでピザとお好み焼きが同じ時間で完成。
アツアツのできたてを
そのまま配達できるのです。

現在ピザポケットは関東・関西・九州を中心に65店舗を展開。
売り上げはピザとお好み焼きを合わせて35億円!



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【回転ずしトリトン】

【2015年オリコン顧客満足度ランキング】
『回転寿司』

1位:回転ずしトリトン
2位:なごやか亭
3位:がってん寿司
4位すし銚子丸
5位:無添くら寿司
6位;魚べい
7位:スシロー
8位:はま寿司

名だたる有名チェーンを抑えて
堂々の1位に輝いたのが回転ずしトリトン。

聞いたことないんだけど?

それもそのはずこのお店
札幌を中心に北海道で12店舗展開する
ローカル寿司チェーンなのです。

平日の午前11時30分、店内をのぞいてみると超満席。

見た目は普通の回転寿司だけど
普通じゃないのをレーンの上で見つけちゃいました。
寿司ネタのデカさとそのお値段。

チリ産のサーモンはシャリから
すごくはみ出て
驚きのサーモンは2貫140円。

まぐろのたたきの軍艦は高さ6センチの大盛り。
2貫120円

回転ずしトリトンの特徴はとにかくアナログ。

回ってないネタを注文するときは
伝票に書いて職人さんに手渡し。
お客さんが好きなネタをじっくり選べます

はやりのタッチパネルも高速クレーンもない。

お寿司はもちろん手握り。
回転ずし業界では常識の寿司ロボットもほとんど使わない。

大きな寿司ネタにリーズナブルな価格が特徴。

そしてトリトンの人気の秘密は
まだまだありました
奥にある厨房にもスタッフがいっぱい。
セントラルキッチンではなく、

すべて店内で、たくさんのスタッフが
丁寧な仕事ぶりで仕込んでる。

生きのいいのをさばくから
ネタも新鮮ってわけですね。

常にお客さんがたくさんいるから
大きな寿司ネタ。
しかも安い。
これが成立するってことなんですね。

札幌豊平店だけでひと月の来店客数は
2万人を超えるのだそうです。

2016年2月には東京2店舗目の池袋東武店を
オープンしたそうですよ。



【足立美術館】

【JTB調査 訪日外国人旅行者にお勧めしたい
美術館やアートイベントランキング】

1位:足立美術館
2位:直島(瀬戸内国際芸術祭)
3位:箱根彫刻の森美術館
4位:大原美術館
5位:上野の森美術館
6位;国立新美術館


超有名美術館を押しのけて
堂々の第1位に君臨するのが足立美術館。

島根県の安来市にあるらしい。
向かうと田んぼだらけ。

駐車場には観光バスをはじめたくさんの車が
お客さんもわんさか来る。

広報の武田さんによると
この美術館には近代日本画の巨匠
横山大観の数々の作品や
魯山人の器など和の美術作品が約1500点収蔵されている。

どれも涙ものの一品ですが
実はここで一番の人気を集めているのは
絵や器じゃないんです。

皆さんが食い入るように見ているのはお庭。

足立美術館一番の人気スポットは
館内から眺められる日本庭園。

窓越しに広がるのは石組みで配置された立石が山々を
白い砂で水の流れを表現した枯山水庭。

そして杉苔と茶室からの水の流れが見事な苔庭。

いずれもまるで一幅の日本画のような美しい世界。

そしてこのお庭規模もすごい。
庭園の広さは5万坪。
東京ドームの3.5個分。

館長の祖父に当たる足立全康さんが足立美術館を
作りました。

そして足立美術館ができた経緯なども紹介していましたが、
かなり長くなってしまうのでこちらは割愛させていただきます。

足立美術館のココがスゴイ①
絵を庭にする

足立美術館のココがスゴイ②
細かすぎる管理

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