【ホンマでっかTV】寝起きの正座でダイエットに!ウエストが細くなる

正座でダイエット

2016年5月25日放送のフジ「ホンマでっかTV」は「得する時間の使い方」
その中で寝起きに20~30秒正座をするとお腹痩せにいいと紹介!

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寝起きの正座でウエストが細くなる

近畿大学 谷本道哉准教授によると

朝起きて布団の上で
20~30秒ちゃんと正座をすると

お腹痩せにも効く
ちょっとした体幹トレーニングになる。

体幹トレーニングって
色々難しかったりしますよね。
でも正座は誰でもできる。

何がいいかというと
1つはかかとの上に骨盤を乗せるので
骨盤が上手く前傾する。

そして、手を足の付け根に置くと

肩甲骨が寄って胸を張れるので
胸の姿勢も良くなる。
最後にあごを引くと理想的な姿勢になる。

起床後の正座で理想的な姿勢を習慣づければ

体幹が鍛えられて自然とお腹痩せの効果があります。

これは誰でもできることなので
朝にこういう姿勢の癖をつけてしまえば
快適な体幹でテキパキ動けるから
痩せることにもつながるし
おなか回りで姿勢支えないといけないので
しっかり使うようになれば
だんだんおなかも痩せてくるとのこと。

起床後の正座で理想の姿勢を習慣化
→体幹が鍛えられ自然とお腹痩せ

毎日20~30秒やれば形の癖がつく
そのかわり集中してしっかりいい形をつくるようにします。


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ダイエットは朝、筋肉は夜

また、運動を行う時間帯によって
体づくりの効果が変わってくるとのこと。

脂肪を落としたいなら朝の運動
筋肉つけたいなら夜の筋トレ

夕方から夜は体温が高いので、筋力も強く出る。
競技などでも夕方から夜にいい記録が出たりする。

筋トレは強い力を振り絞って
筋肉に物理的なストレスを与えることが大事なので
強い力が出せる夕方の方が効果が高い。

朝、脂肪が落ちるというのは
運動するとノルアドレナリンとか成長ホルモンが出て
その後、6時間ぐらい脂肪の分解が進む。

普段はだいたい脂肪を使う割合は
全エネルギーの半分ぐらい。
しかし、朝1時間運動するとこの数字が80%ぐらいまで上がる。

なので脂肪を落としたかったら朝しっかり運動。
筋肉つけるのは夜しっかり筋トレするといいとのことです。

感想

正座のダイエットは林先生の初耳学でも紹介されていました。
【林先生の初耳学】1分の正座でウエストが細くなる方法

簡単でいいですよね。

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