【あさイチ】フッ素樹脂加工のフライパンを長持ちさせる方法!選び方

フライパン

2016年5月25日放送のNHK「あさイチ」で
「フライパン」がとりあげられました。

フライパンの種類と特徴、フッ素樹脂加工のフライパンを
長持ちさせる方法などを紹介!

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フライパンの種類と選び方

毎日使うフライパン。
76%もの人がアルミ製のフッ素樹脂加工の
フライパンを使ってるそう。

しかしフッ素樹脂加工は剥がれやすく
6割以上の人が1年ほどで買い替えをしているそうです。
フライパンと言ってもいろいろな種類があります。

【マーブル加工】
表面に石目調のデザインを施したもの。
フッ素加工樹脂の仲間。

【ダイヤモンド加工】
こちらもフッ素樹脂加工の仲間。
人工ダイヤモンドの粒子を中に混ぜ込んでいる。

【セラミック加工】
硬くて傷つきにくい。
耐熱性がよくオーブンも可。
白い色は盛り付けをイメージできる。

【鉄製のフライパン】
錆びてしまったり重かったり、油の量も多めにする必要がある。
しかしおいしく調理できる高保温力、長く愛用できる。
炒め物、ステーキなどがおいしく調理できるが、
焦げ付きやすく初心者には扱いにくい

【銅製のフライパン】
温度ムラが少なく、玉子焼きがおいしくできる。
職人が製作するため価格が高い。

銅サビが発生するのでそれが苦手な人も。
長く使える。

【選び方のポイント】
フッ素樹脂加工のフライパンを選ぶときのポイントは、
底の厚いものを選ぶこと。
底が厚いと急激な温度上昇が上がらず
コーティングが長持ちするといいます。

また、安価のフッ素樹脂加工のフライパンライパンを
何度も買い換えるより
長持ちする鉄や銅を買う方法もあります。


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フッ素樹脂加工を復活させる方法!

フッ素樹脂加工について調べに、フライパン工場を訪れます。
フッ素樹脂は傘やスマホ画面などにも使われているとのこと。
フライパンに施されるフッ素の暑さは0.04ミリだという。

フッ素樹脂加工について
「なぜもっと厚くしないのか?」という質問
0.04ミリがちょうどいいサイズ。
厚くすると剥がれやすくなってしまうとのこと。

フッ素樹脂加工によるフライパンの”ツルツル”を取り戻す方法。
大阪府堺市にはフライパンを蘇らせる工場があり、
日本各地から使い古したフライパンが集まってくる。

1400円~2000円程度で
フッ素樹脂の再コーティングをしてくれる。

しかし、お金をかけずにフライパンの“ツルツル”を
取り戻すための方法はないのでしょうか?


【フッ素樹脂加工を復活させる方法】

煮沸すると復活する場合があります。

1.フライパンに水を3分の1の深さまで
入れて10分間煮沸します。

できれば1週間に1度煮沸するとよい。

ただ、ものによっては効果がないそうです。

フライパンメーカーに聞いてみたところ、
フッ素樹脂加工の表面はすごく小さな穴があって、
そこに油汚れが入り込んでツルツルを
妨げているのではないかとのこと。

フッ素樹脂加工を長持ちさせる方法

・金物製のヘラは使わない。

・中火以下の火力で使う。
※高温になるほど傷つきやすい

・できるだけ早く食材を入れ空焼きを避ける
※中火でもフッ素樹脂の耐熱温度とされる260℃
に達してしまうため
食材を入れると温度が下がる

・料理の作り置きはしない
※食材の入れっぱなしを繰り返すことで
料理に含まれる酸性成分やアルカリ性成分
がアルミを溶かしてしまう

フッ素樹脂の安全性について

フッ素樹脂の安全性は国が定めた基準があります。
・フッ素樹脂は万が一体内に入っても体内に吸収されず影響はない
・加熱しすぎる(300度以上)と有害な蒸気が発生するが
適切に使用した場合はリスクがない
・空で3分以上は加熱しない

フライパンのサイズ

サイズは家族構成で考えるといいそうです。
2人→26㎝
3人→28㎝
3人以上→30cmもいいのでは
2枚目は20㎝もしくは22㎝がおすすめ。

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