【マツコの知らない世界】食べるべき冷凍食品!どん兵衛鴨南蛮そばやラーメン至鳳

行列のラーメン

2016年5月31日放送の「マツコの知らない世界」の
の中の「冷凍食品の世界」。

案内人は冷凍食品に34年間捧げた、
冷凍食品ジャーナリストの山本純子さんです。

スポンサードリンク

冷凍食品

絶対食べるべき冷凍食品


【明治 濃厚チーズリゾット】

『お店を超えた!本格志向の冷凍食品』

1つ230円前後。
リゾットになっているわけではなく
ピラフの上にチーズソースをのせて冷凍したもの。

チンした後にかきまぜるとチーズリゾットに。

チェダー・パルメザン・モッツアレラの3種類のチーズを使用。
乳業メーカーらしい高品質なチーズが味わえる。




【冷凍日清のどん兵衛 鴨南蛮そば】

『蕎麦屋さんも蒼ざめる香りの高さ!』

300円前後。
山本さんが一番感動した商品。

耐熱皿にのせて解凍。
氷冠製法という製法で麺を蒸し上げるため麺のつるみが出る。
液体スープをお湯で溶かす。
つゆは合鴨の胴がらから炊きだしたスープに合鴨オイルを加えている。

長ネギと鴨ロース肉は炭火焼になっている。




【匠御菜 特製とうふしんじょ】

315円前後。
ひとつずつ小分けトレイに入っている。
同じシリーズのメンチカツや鶏つくねもあります。

玉ねぎ、にんじん、枝豆、ひじき、きくらげ、レンコン、
ごぼう、インゲン、たけのこ、ゴマの10種類が入った豆腐しんじょ。

工場で豆腐からつくっていてほぼ手作り。

2016年の傾向として良い素材を使った
グレードの高い商品が増えているとのこと。



【匠御菜 メンチカツ】

九州産の黒豚を使用し、特製のデミグラスソースが特徴。




【ニチレイフーズ そのまま使えるきざみオクラ】

メンチカツの時に付け合わせに出てきました。




【マルハニチロ あじフライ 具だくさんタルタルソース添え】

350円前後。

セパレートトレイでタルタルソースとわけられている。

タルタルソースを食べる直前にかけるので
衣の食感が一番おいしい状態で食べられる。

タルタルソースはレンジで2個で10秒。

ワンプッシュでタルタルソースをトレイから出せられる。
このトレイが特許出願中とのこと。

スポンサードリンク

マルハニチロは水産系の会社だったため
魚介類が得意分野。



【ニチレイフーズ そのまま使える高原育ちのブロッコリー 】


265円前後

アジフライの付け合わせとして出てきました。

採れたてを急速冷凍しています。



【キンレイ ラーメン至鳳】

300円前後。

鍋に入れるだけで水なしで作ることができる。
コクのある濃厚な鶏白湯スープを使用。

7分ゆでればできあがり。




【日本製粉 オーマイ ガパオライス タイ風鶏肉のバジル炒め 】

520円前後。

紙のお皿に入っていてチンすると半熟の目玉焼きが食べられる。
卵加工メーカーと共同開発し、半熟卵を実現した商品。



【日本初の冷凍食品レストラン トーキョーブレジュハウス】

玉川高島屋のS・C南館7Fにあります。
出されるメニューすべてが冷凍食品というお店。

奧出雲和牛のプレミアムローストビーフは冷凍なのに中はレア。
ほかにも甘海老真丈と高野豆腐の含め煮やタルトタタンなど、
地方の珍しい食品を現地で調理し冷凍している。



【ピカール】

2014年11月にイオンと提携したフランスの冷凍食品専門店。

そして2016年秋ごろイオンが100%子会社を設立し、
独立専門店として店舗展開する予定とのこと。

ピカールはフランスには1000店以上あるそうです。

モアル―ショコラというスイーツを紹介していました。

こんな感じで中からトロッとチョコレートが出てきます↓

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ