【趣味どきっ!朝活】スクランブルエッグとアボカドエッグのレシピ

スクランブルエッグ

2016年6月1日放送の「趣味どきっ! 私の朝活 おいしいスタイル」

第1回目は「朝からパワーチャージ卵料理」

今回は気軽にできて姿勢も良くなるウォーキングと、
パワーをつける卵料理。

料理研究家の井澤由美子さんが、
「なめらかスクランブルエッグ」と
「アボカドエッグ」を紹介!

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ウォーキング

ここは3人の女性が一緒に暮らすシェアハウス。
朝からだらだらしているいとうあさこさんと高山一実さんを誘って
友利新さんがウォーキングに誘います。

ウォーキングの先生の岡よしみ先生に教えてもらいます。

代謝をあげパワーのある体にするには
特に朝のウォーキングがおすすめだといいます。
朝のウォーキングを習慣化させれば体質も変わり
だるさがなくなるそうです。

それではウォーキングスタート!
とその前に姿勢チェック

姿勢が良くないと良くない姿勢のまま歩くので
体の関節や筋肉しっかり動かす事ができないので
筋肉や関節への負担が大きくなると腰痛関節痛につながります。

それでは正しい姿勢を見てみましょう。

体はゆがみがないよう左右の肩の高さは同じにします。
そして耳から肩腕腰更に足へと1つの直線を作るのがポイントです

ではいよいよ歩いてみましょう。

ポイントは2つ。
前に出した足はしっかりかかとから着地。
かかとは体を支える重要な場所。

ここから着地すると歩く時の衝撃が抑えられます。

そして後ろの足の膝を伸ばし、
しっかりと地面を蹴る事で体を前に押し出します。

この動きで運動量が上がります。

そして大きく腕を振り歩幅も大きくすれば更に運動量がアップ。
パワーチャージできます

膝を伸ばすと全身の筋肉を使う事になり
運動量がアップします。

逆に膝を曲げた歩き方だと運動量は減り
ウォーキング効果をあまり期待できません

歩く時間は20分ぐらいを目安にして無理をしない事。

緩い上り坂下り坂などを混ぜて
バリエーションのあるコースを歩くのがお勧めです

これからの季節こまめな水分補給はお忘れなく。


朝ごはんの卵料理のレシピ

料理研究家の井澤由美子先生に教えていただきます。
薬膳の資格もお持ちです

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【なめらかスクランブルエッグ】のレシピ

スクランブルエッグ

『材料』(2人分)
卵→4個
塩→ 2つまみ
白コショウ→ 少々
バター→ 小さじ2

『作り方』
1.ボウルに卵を割り入れ、塩、白コショウをふって、
フォークで泡立てるように混ぜる。

※卵焼きやだし巻き卵はなどは菜箸で
スクランブルエッグはフォークでまぜるとよい

ふわふわにするのは卵を泡立てるのがコツ。

2.フライパンに中火で熱し、
温まったらバターを入れる。
半分くらい溶けたら卵液を一気に流し入れる。

3.すぐにかき混ぜずに縁が白っぽく固まってきたら、
木ベラをフライパンの奥側に入れ、
卵液をすくうようにフライパンの縁に沿って
ゆっくりと動かす。

木べらとフライパンを逆に回るように動かす。

ふんわり作るコツは
まわりが白くなるのを待つ。

4.木ベラで卵を寄せ、
卵がトロトロの状態になったら火を止める
パンや野菜をのせた器に盛り付けてできあがり。




【アボカドエッグのレシピ】

アボカドエッグ

種の所に卵を入れて作ります。

『材料』(2人分)
アボカド (大)→1個
卵 (S)サイズ→2個
塩、パプリカパウダー、しょうゆ →各少々
ライ麦パン(薄切り)→ 2枚

『作り方』
1.アボカドは縦にぐるりと包丁を入れて半分に割り、
種を取り除く。

2.アボカドのくぼみに卵を割り入れ、塩をふる。
ライ麦パンは食べやすい大きさに切る。

※アボカドの種のくぼみが小さい場合は、
卵の白身を少し減らしたり、果肉を少しすくい取ると、
白身があふれるのを防げます。

3.オーブントースターの天板に
アボカドとライ麦パンをのせ、
3~4分加熱卵の黄身が半分くらい固まり、
表面が白くなってきたらo.k。

4.アボカドとパンを器に盛り、
卵の上にパプリカパウダーやしょうゆをふったらできあがり。
卵とアボカドをスプーンですくい、
パンにつけて食べます。

次回は「集中力を高める 魚料理×ヨガ」です

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