【金スマ】池谷敏郎流・ゾンビ体操&朝ジュースで血管若がえり!

果物ドリンク

2016年6月3日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で
「池谷流・3日間で血管年齢若返り生活」
がとりあげられました。


ゾンビ体操、池谷流朝ジュース、なんちゃって糖質制限で
どれだけ血管年齢が若返る?

スポンサードリンク

血管の名医・池谷敏郎医師

血管に関する著書を数多く出版し、累計発行部数50万部越え。
血管の名医といわれる池谷敏郎医師。

血管に優しい生活を送れば病気を防ぐことが出来るという。

血管を若返らせるというのは、スムーズに血が流れるようにすること。
すると体中に栄養が行き渡り、病気を防いで健康な体になる。

40代の血管の老化で気を付けたい病

脳梗塞や心筋梗塞、これらは血管が詰まって起こるおそろしい病。

今年4月、関根勤さんも命を脅かす程の異変が心臓に見つかった。

心臓の2本の冠動脈が血管内のコブにより
およそ75%が詰まっていた。
今すぐの治療が必要だったという。
自覚症状が全くなかったため、
心臓の血管が詰まっていたことには驚いたそう。

血管の病はサイレントキラーとも言われている。

緊急で行われたのがステントという金属製の網を入れ、
血管を広げる手術。

血管トラブルの要因は様々あるが
大きな要因は年を取ること。

そもそも若くて健康な血管とはゴムホースのようなもの。
やわらかくて弾力があり、壁が薄くて血の通り道が広い。

しかし加齢で血管が老化していくと、弾力を失い
硬くなり、壁も内側に向けて厚くなる。

また、血管の内壁も傷ついていたりすると
血によって運ばれてきた脂が入り込んで
こぶができ、血管が狭くなるのです。

これらの血管を固くする状態が起きることを
動脈硬化といいます。

動脈硬化で怖いのがプラークと呼ばれるコブ。
プラークは傷つきやすくひとたびぶやれると
血小板が集まって血が固まり血栓ができる。

血栓が血管内を流れだし、心臓で詰まれば心筋梗塞、
脳で詰まれば脳梗塞を引き起こす。

血管の健康状態を知るには指標となる
血管年齢という数値がある。

血管の名医・池谷敏郎医師によると、
血管は一度老化すれば若返らないと言われていたが、
近年は若返ることがわかったという。

そこで、紫吹淳の血管には問題が起きていないか、
病院で確認することに。

さらにばあやこと紫吹淳のマネージャーの菅由美子さんと
舛田アナも調べてもらいます。

血管年齢は血管年齢測定器でわかります。
脈の波形を分析して血管の硬さを算出する装置。

47歳の紫吹淳の血管年齢は56歳。(+9歳)

紫吹淳はとても冷え性だとのこと。

血管が硬くなる理由には二種類あり、
加齢によって壁自体が物理的に硬くなった状態と
もう1つは血管が縮んで引き締まり固くなっている状態。

そこでサーモグラフィーで見てみると、
紫吹淳の手先には血流が行き届いていないことがわかった。

53歳の菅由美子の血管年齢は63歳。(+10歳)
49歳の枡田アナの血管年齢は35歳(-14歳)
だった。

動脈硬化の疑いがある二人は、
エコー検査で血管の壁の厚さを測定してみる。

スポンサードリンク

壁が内側に向かって厚いほど血の通り道が狭い。

動脈硬化の基準は1.1mm以上だが、
紫吹淳は0.7mm、菅由美子は1.6mmで
血管の壁の厚さは紫吹淳は問題なかった。

スタジオで血管年齢を調べてみると
実年齢43歳の中居正広の血管年齢は33歳。(-10歳)

42歳の安住紳一郎は31歳(-11歳)だった。

池谷流!血管若返りメソッド

血管を若返らせるには、
閉じて硬くなっている血管を開かせるのが大切。

【血管若返りメソッド①】

【ゾンビ体操】

1.背筋を伸ばして、立ちます

2.腕から指先まで力を抜いてぶらんとたらします。
その状態で小刻みに足踏み。

足はかかとを少し上げ、
つま先だけで足踏みする

小さな子供がイヤイヤをするように
肩と手の力を完全に抜き、ねじります。
顔も脱力してリラックスしてやりましょう。

この動きを1分間します。

3.その後その場で30秒間、脚を大きく足踏み。

②と③の動作を3回繰り返す。

全身の血流がアップします。
有酸素運動をすると筋肉からブラジキニンという物質が分泌される。
ブラジキニンは一酸化炭素(NO)の分泌を促す物質といわれている。

池谷先生によると手足をゆらゆらと揺らすことで
血流が盛んになり
全身に一酸化窒素を行き渡らせることができ
血管を開く効果が期待できるという。


【池谷流血管若返りメソッド②】
【池谷流朝ジュース】

『材料』
人参→1/2本
リンゴ→1/2個
レモン→1/3個
しょうが→5g
水→50cc
氷→2個

アマニ油小さじ1

『レシピ』)
1.アマニ酒以外の材料をミキサーで混ぜる
2.コップに注いで、そこにアマニ油を加える
※アマニ油の代わりに、えごま油、紫蘇油でも代用可能

ニンジンのカロテン⇒血管の壁の酸化を防ぐ
りんごのカリウム⇒血圧を低下させる
レモンのビタミンC⇒血管を丈夫にする
しょうがのショウガオール⇒末端の血管を開く

アマニ油は体内でEPAに一部が変換される。
EPAは血管内皮細胞に取り込まれ
その細胞を活性化させる効果があり、
動脈予防効果に。

さらに活動前の朝に飲むことで
脂肪の燃焼をサポートする効果が期待できる。


また、EPAが豊富に含まれているのが魚。
シメジなどと一緒にホイル焼きにすると
EPAを逃さずに摂取できます。



【池谷流血管若返りメソッド③】
【なんちゃって糖質制限】

いただきますの代わりに「ご飯・麺・パン・イモ・フルーツ」と
呪文を唱えて、炭水化物・糖分の摂取量を半分に減らす。

特に糖質が多いものを食べ過ぎると
過剰な糖分が終末糖化産物という物質に変わり
血管を傷つける。

それを防ぐためには原因となる糖質を抑えることが
最も効果的。

だがあまり厳しいのは続かない。
そこでざっくりと量を半分にするのが
なんちゃってという命名の由来。

池谷先生の血管若返りメソッドを実践すること3日間。
改めて血管年齢を測定
2人の血管はどこまで若返ったのか?

紫吹淳さんは56歳から28歳に。
ばあやこと菅由美子さんは63歳から49歳に
升田尚宏アナは35歳から20歳以下に!


感想

3日間でこれだけ若返るとは驚きですね!

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ