【サタプラ】名医の梅雨の超健康法ベスト3!R-1乳酸菌やクイクイスクワット

ヨーグルト

2016年6月4日放送の「サタデープラス」のDr.プラスは
「日本国民1000人が格付け!梅雨の時期に知っておきたい
スーパードクターの健康習慣ランキング 」

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もう少し詳細はあとで

名医の健康法ベスト3

梅雨の時期は気圧が下がり、脳の血管が拡張するので
片頭痛が起こりやすいという。

頭痛の権威・東京女子医大の脳神経外科の
清水俊彦ドクターが教える偏頭痛解消法!

朝、食べると偏頭痛を防げるこの時期オススメの食材とは
スイカ!

スイカに含まれる「シトルリン」は、
血流を改善する効果に優れており、
片頭痛の予防に期待ができます。
3~4切れ食べるのが理想で、
皮の近くにシトルリンがたくさん含まれているので、
皮の近くまで食べるとよい。

偏頭痛になりやすい注意すべき髪型はポニーテール。
頭皮を引っ張ると後頭部の神経を刺激して片頭痛の原因に。

赤や黄色など鮮やかな色の服や視覚に刺激を与える服は片頭痛の原因に。

そんなドクターが奨める片頭痛の最強予防法は、
午後3時に飲む微糖の缶コーヒー!

コーヒーに含まれる「カフェイン」の利尿作用で、
むくんだ血管を収縮させ編頭痛予防に。
さらに昼食と夕食の合間に摂取することで血糖値が安定し、
予防効果が高まるといいます。



名医の健康法ベスト2

湿気や温度差でのストレス。
さらに紫外線の増加がシミ・シワ・たるみの原因に。

そんな梅雨を乗り切る美肌術を教えてくれるのは、
アオハルクリニック院長皮膚科医の、
小柳衣吏子ドクター43歳。

その肌を測定すると、しわのレベルが20代の
平均値以下の数字をたたき出す、美肌の持ち主。

そんな小柳衣吏子ドクターの朝一の習慣から。
すっぴんで洗面所へ。

するとファンデーションのパフを手洗い。
夏のパフは危険。
高温多湿の季節に清潔に保たないと、菌が増殖。
雑菌だらけのパフで、化粧は厳禁とのこと。

そして化粧を終えるとほうれい線アイロン

唾液の分泌を促す舌体操としても以前紹介したが、
実はほうれい線にもいいという。
ほうれい線とたるみの解消にオススメのストレッチ。


【ほうれい線アイロンのやり方】

舌先を(口の中の)鼻の下に当て、
1.口周りをなぞるようにまわす。
2.時計まわりに5回、逆周りも5回。

血液やリンパの流れが良くなり、
硬くなった筋肉がしなやかになり、
顔のたるみ予防や、二重あごの改善にも効果的。

そしてドクターが毎日欠かさず食べている1食100円の最強美肌食は、
春菊のアーモンドあえ!

【春菊のアーモンド和えのレシピ】
1.春菊を20秒ほどゆです
2.ゆでた春菊に、砕いた無塩のアーモンドと
オリーブオイル、少量のお醤油で味付けでできあがり!

春菊は、体内で肌の細胞を活性化させるビタミンAに変わるβカロテンや、
ビタミンCが豊富。
そしてアーモンドには抗酸化作用が強いビタミンEが
多く含まれているため、老化予防に最適なのです。

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名医の健康法ベスト1

腸内細菌の研究の世界的権威、辨野(べんの)義己先生に教わる、
夏バテ予防法!

腸を改善すれば、夏バテ予防やダイエット効果も期待が出来るそう。

辨野ドクターといえば以前友近の下腹を改善し、
下腹マイナス9センチを達成させた立役者。

夏に向けて腸内環境を改善し、
免疫力をアップさせるには3つの大便力が必要とのこと。

1つは作る力
2つは育てる力
3つは出す力。

この3つをうまくかね合わさないと、
いい腸内環境はできない。

実は腸内環境の乱れで便秘になると
体全体の免疫力が落ち、
さまざまな病気や不調を招く原因にもなるという。

【①作る力】
辨野ドクター、ランチ時はネバネバ3兄弟を食べていた。
納豆→腸内の善玉菌を元気に
オクラ→調整作用&食物繊維
メカブ→食物繊維が豊富

この3つ同時にとることで
いい便を作ることができます。

【②育てる力】
辨野ドクターは朝食時には特製ヨーグルトドリンクをのんでいた。


【特製ヨーグルトドリンクのレシピ】

『材料』(2人分)
ヨーグルト→500g
豆乳→100~200g
バナナ→1本
はちみつ→適量
抹茶→適量
を混ぜたもの。

ここで注目したいのが、あるヨーグルトの健康効果。

最近の研究でヨーグルトに、免疫細胞を活性化させる可能性がある菌が
あることが分かったのです。

免疫細胞とは、有害物質や病原菌が体内に入ったとき、
それを排除して健康な状態に保ってくれるだけでなく、
なんとがん細胞を破壊するほどの働きを持つといわれています。

そんな免疫細胞を活性化させる重要な菌、
それは特定のヨーグルトに入っているRー1乳酸菌というもの。

事実、高齢者がこの乳酸菌を含むヨーグルトを摂取した試験では、
免疫細胞が活性化し、かぜをひく人が減少。

また、ある大学の自転車部の合宿で、
Rー1乳酸菌を含むヨーグルトを摂取したところ、
運動部は通常、免疫細胞が下がり、減少するところ、
下がらずに増加したという結果も出ているそうです。

免疫力が下がらないという効果から、
トップアスリートの中でも、話題になっているとのこと。

実は今多くのトップアスリートが
R-1乳酸菌で腸内環境ケアをしているそうで、
吉田沙保里選手も毎日、
必ずR-1乳酸菌入りヨーグルトを食べているとのこと。

【③出す力】
さて、辨野ドクターは朝の日課、散歩へ。
もも上げなどの運動を取り入れながらのウォーキング。
しかも足には4キロ、手にも2キロ、計6キロのおもりをつけて、
たっぷり2時間も歩くドクター。

ここまでの運動をまねするのは難しいのですが、
わたしたちも簡単にまねできる、
腸周りの筋力を飛躍的に高める運動が。
それはクイクイスクワット


【クイクイスクワットのやり方】

1.開脚して中腰になる。
2.体重を左右にくいっ、くいっと移動させる

クイクイスクワット

インナーマッスル、つまり腸腰筋、
腸と骨盤の間の筋肉を鍛えるのです。

よい便を作る、育てる、そして出す。
この3つの行為で、腸を改善して免疫力を高め、
夏のダメージ防止に努めてみては?

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