【スマステ】めちゃ売れご当地パン!ちくわ天パン、ロブスターロール他

メロンパン

2016年6月4日放送の「SmaSTATION!!」ことスマステは
「地元の人は必ず知っている!全国&海外めちゃ売れご当地パンを大特集!」

1日100個以上売れる全国めちゃ売れご当地パンセレクション。

清水屋パン店のソボロパン、中井パン店のポテチパン、
マルフクベーカリーのちくわのフリッターなど

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全国めちゃ売れご当地パン


1.神奈川県平塚【シャンパン☆ベーカリーの弦斎カレーパン】

『カレーライス!?ごはん&副腎漬けカレーパン』

こちらは平塚市内のホテルやスーパー、
学校給食にパンを卸している、創業92年の老舗、
高久製パンの新業態として、5年前にオープン。

老舗ならではの確かな技術で作る
円柱型の甘い食パンが人気で、
その食パンにハムと卵を挟んで焼いた、
クロックムッシュや、中に小豆が入ったフレンチトーストなど、
女性の心をくすぐる、かわいらしいパンを多く取りそろえる。

週末になると、朝7時のオープンから
お客さんがひっきりなしに訪れ、お昼どきはご覧の大混雑。

そんなこちらのお店にある、
1日1500個以上売れるめちゃ売れご当地パン、弦斎カレーパン。

パンの名前にある弦斎とは、料理小説、
食道楽がベストセラーとなった、明治時代の小説家、
村井弦斎のこと。

料理に造詣が深い村井弦斎が、
晩年、平塚で過ごしていたことにちなんで誕生したのが、
弦斎カレーパンだから地元に愛される。

このカレーパン、実は、カレーライス。
パンなのにライスが入っている。

なんとパン生地に炊いたごはんを加えているのです。

さらにもう一つ、カレーライスには欠かせない
福神漬けも中に入れて食感にアクセントを加えるというこだわりよう。
これを高温の油でじっくりと揚げれば完成。




2.茨城県ひたちなか【パン工房ぐるぐるの奧久慈卵のとろ~りクリームパン】

『驚きの量!食べると飛び出る?冷んやりクリームパン』

茨城県ひたちなか市のめちゃ売れご当地パンは、
とろーりクリームパン。
1日に売れた数、833個。

住宅街の中に現れる駐車場が、
車でいっぱいのパン屋さん。

店内ももちろんお客さんであふれかえっており、
レジ前は長蛇の列。

店主の実家が農園を営んでいることもあって、
その農園のねぎがたっぷりと練り込まれたフランスパンや、
地元産の豚肉で作ったベーコンが入ったパンなど、
茨城県産の食材を取り入れた、地産地消のパンにこだわっている。

そんなこちらのお店にある、大人気、めちゃ売れご当地パン、
とろーりクリームパン。

食べるととろーりあふれ出る、ひんやり甘いクリームパン。

地産地消にこだわるだけあって、
クリームに使うのは、地元茨城県産のブランド卵、
奥久慈卵。

うまみが詰まった濃厚な卵の黄身が特徴で、
この黄身を砂糖、小麦粉と丁寧に混ぜ合わせる。

ここに加える牛乳も、地元茨城県の筑波山で
はぐくまれた甘く濃厚なもの。

強火で焦げ付かないよう、丁寧に混ぜ合わせて出来た
カスタードクリームは、濃厚でいながら、
くどくない絶品だから地元に愛される。

そう、食べるとあふれ出るほどの
クリームが大量に入っているのです。




3.アメリカ→表参道【LUKE’S 表参道店のロブスターロール】

『価格破壊…3尾入って980円!行列ロブスターロール』

ご当地パンは日本だけじゃない。
ここで日本にやって来た世界のご当地パンを3つ紹介。

まず1つ目はアメリカ・ニューヨーク。
1日に売れた数、727個。
やって来たのは、東京・表参道。
表参道から少し入った路地裏に、長蛇の列が出来ている。

小さなカウンターのみのお店に、お昼どきは30分以上の待ち時間。

そんなこちらのお店にある、アメリカ・ニューヨークのめちゃ売れご当地パンとは。
高級食材、ロブスターが山盛りに載った、ルークス表参道店のロブスターロール。

こちらはニューヨーク・マンハッタンで連日、行列が出来るほどの人気店が、
昨年、表参道に海外1号店を出店。
だから売れる!それはなんといっても、山盛りのロブスター。
その量、実にロブスター3尾分。
しかも甘みが強い爪の部分を使用それでお値段なんと、980円。

なぜ高級食材でもあるロブスターを、こんなに使って1000円以下なのか。
それはルークさんのお父さんが、ロブスターを扱うビジネスをしており、
そのつてを生かして、アメリカ東海岸の漁師さんなどから直接買い付けているから。

子どものころからロブスターが身近にあったルークさんは、
もっと多くの人にロブスターを、手ごろな値段で食べてほしいと、
この店を始めたのです。

味付けもロブスターのうまみを生かすため、
レモン汁にバターを入れて、酸味を利かせたレモンバターを使い、
仕上げに数種類のスパイスをかけたシンプルなもの。
ぷりっとしたロブスターの食感とともに、甘さが口いっぱいに広がる絶品です。



4.スペイン→二子玉川【マヨルカのエンサイマーダ】

『生地にラード!サクサク揚げ焼きエンサイマーダ』

スペイン・マヨルカ島からやって来たご当地パン。
1日に売れた数、437個。

東急二子玉川駅を出て、すぐの所にある二子玉川ライズの中にあるお店。

こちらは、パンや総菜などが楽しめる
スペインで有名なグルメショップが、ここ二子玉川に日本初進出。

スペインの生ハム、ハモン・セラーノや、スペインオムレツ、
トルティージャを挟んだスペイン風サンドイッチ、ボカディージョなどを求め、
連日大混雑。

こちらの店にある、スペイン・マヨルカ島の
めちゃ売れご当地パンとは?

食べるとさくふわの甘ーいパン。
マヨルカのエンサイマーダ。

だから売れる!
それは、外はさくっ、中はふわっとした未体験の食感。

エンサイマーダとは、スペインのリゾート地、マヨルカ島で、
100年以上愛されている伝統的なご当地菓子パン。

そもそもエンサイマーダは、カタルーニャ語でラードという意味。

その意味のとおりパン生地にたっぷりとラードを塗り、
破れないよう丁寧に折り畳んでいく。

このパン生地を丸くカタツムリ状に整える。

これをオーブンで焼き上げることで、
パン生地に練り込まれた、
たっぷりのラードが熱で溶け出し、
その油で外はさくっと、中はドーナツのようにふわっと揚げたように
焼き上がるのです。

種類は粉糖をかけたプレーン味以外にも、現在は6種類を展開。
マンゴーとパイナップルが載ったものや、
ココナッツとバナナが載ったものなど、
今の時期しか食べられないエンサイマーダもあります。




5.アルゼンチン→代々木上原【Mi Choripanのチョリパン】

『極太チョリソー+チミチュリソース= チョリパン』

続いてはアルゼンチン・ブエノスアイレス。
1日に売れた数、110個。
やって来たのは、東京・代々木上原。
井ノ頭通り沿いにあるこちらのお店。

お昼どきにはお客さんがひっきりなしに訪れ、
なにやらお客さんは皆、大きなパンをほおばっている。

そんなこちらのお店にある、アルゼンチンのめちゃ売れご当地パンとは?
アルゼンチンのソウルフード、ジューシー極太ソーセージパン。
ミ・チョリパンのチョリパン750円。

だから売れる!
それはジューシー極太ソーセージと、酸味のある特製ソースのコラボ。

チョリパンとは、その名のとおりチョリソーを
柔らかめのフランスパンで挟んだアルゼンチンのファストフード。

首都ブエノスアイレスの公園周辺には、20軒以上の屋台が立ち並び、
昼食はもちろん、サッカー観戦のお供にと、愛されるご当地パン。

アルゼンチン旅行をした際に、屋台のチョリパンの味に
一目ぼれした店主と奥様は、改めてアルゼンチンに向かい、
なんと屋台に頼み込んで修業をさせてもらったのです。

ここで作るチョリソーは、粗びき牛ひき肉に豚のタンを混ぜ込み、
食感をプラスしたもの。
そこに数種類のスパイスを加えて混ぜ込んでいくのです。

これだけの量を入れても辛さは控えめになるよう調整されているのが
アルゼンチン流。
この粗めのひき肉を豚の腸の中にぱんぱんに詰めていく。

アルゼンチンのチョリソーは、親指の太さの倍以上ある、
極太サイズをそのまま焼き上げるのです。

油はひかなくても、お肉からたっぷり出た脂をかけながら、
揚げるように焼いていくのです。

そして、炭火であぶった柔らかめのパンの上に、
チョリソーを載せるのだが味の決め手となるのは、
アルゼンチン料理に欠かせない、スパイシーで酸味のあるチミチュリソース。

このソースが、チョリソーのうまみを引き立てつつ、
油っぽさを消してくれるのです。




6.福島県福島市【光月堂のプリンパン】

『走らないと売り切れ?丸ごとプリンパン』

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福島県福島市のめちゃ売れご当地パンは、プリンパンなるもの
1日に売れた数、180個。

福島駅東口から歩くことおよそ15分。
市街地を抜けた先にあるピンクの建物のパン屋さん、光月堂。

創業100年以上、もともとは和菓子屋さんとして始まっているためか
パンの中に大福が入った菓子パンなど、和風の菓子パンも取りそろえている。

そんなこちらのお店にある、大人気めちゃ売れご当地パン、プリンパンとは、
プリンが丸ごと入ったケーキのようなパン。

光月堂のプリンパン184円。
中にプリンを入れるため、パン生地は硬めに仕上げ、
プリンの形の型に巻きつけて焼き上げる。

このドーナツ型のパンの底に、
ふんわりとしたカステラを敷き詰めてふたをし、
福島県産の牛乳と卵を混ぜ合わせて、
蒸し上げた甘さ控えめの特製プリンを載せるのです。

仕上げに生クリームを絞ったら完成。

35年前の発売当初から、お店以外にも、
地元の高校でも売られ、お昼休みにはいちもくさんに高校生が駆けつけ
すぐに売り切れになってしまうほどの大人気なのです。




7.福岡県久留米市【キムラヤ工場売店のハムのホットドッグ】

『1ヶ月で4万本!勘違いで誕生…ハムのホットドッグ』

続いては福岡県久留米市。
九州の豚骨ラーメンのルーツとも言われる、久留米ラーメンが有名な町。

福岡県久留米市のめちゃ売れご当地パンは、
ソーセージが挟まっていない、ホットドッグなるもの。

1日に売れた数、340本。
西鉄津福駅から歩くこと14分。
広い駐車場が埋め尽くされている人気のパン屋さん、キムラヤ。

こちらはあんぱんで有名な銀座木村屋からのれん分けを許されたお店で、
あんぱんのような基本の菓子パン以外にも、
オリジナルのアイデアパンが豊富。

そんなこちらのお店にある、大人気めちゃ売れご当地パン、
ソーセージを挟んでいないホットドッグとは。
勘違いから生まれた、久留米のホットドッグ。

キムラヤのホットドッグ184円。
だから地元に愛される。

包み紙が印象的なホットドッグは、
キムラヤの店舗以外にも久留米市では
スーパーなどでも売られている地元のソウルフード。

1か月に売れる数はなんと4万本以上。
中身を見てみるとパンに挟まっているのは、
ソーセージではなく、ハム。
薄切りのハムが挟まったパン。

なぜ久留米のホットドッグは、ソーセージではなく、
ハムが挟まったパンとなったのか。

戦後まもない今から68年前。
久留米キムラヤの創業者が知人にアメリカには
パンに肉と野菜を挟んだホットドッグというパンがあったと聞き、
作ってみようと思ったところ、レシピが分からない。

そこで、ホットドッグという名前から、暑がりの犬を連想。
からしマヨネーズを塗った柔らかいコッペパンに
ハムを挟むことで暑くて舌を出している犬を表現したのです。

これが大ヒットしたことで、
久留米市民にとってのホットドッグは、
ソーセージを挟んだものではなくハムを挟んだものとして定着したという。




8.横浜市桜木町【コテイベーカリーのシベリア】

『カステラ+水ようかん!100年愛される巨大シベリア』

神奈川県横浜市で、100年も愛されるめちゃ売れパンは、シベリア。
1日に売れた数192個。
桜木町駅から徒歩3分。
音楽通りにあるパン屋さん。

こちらは、夫婦2人で営む、こじんまりとしたパン屋さんなのだが、
お客さんがどんどん押し寄せる。

そんなこちらのお店にある、大人気めちゃ売れパン、シベリアとは。
100年も愛される、カステラと水ようかんのコラボ。

コティベーカリーのシベリア340円。

シベリアとは、明治末期から大正初期辺りで誕生したといわれ、
ようかんをカステラで挟んだお菓子。

名前の由来は、ようかん部分が大雪原を走る
シベリア鉄道に見えるという説や、
カステラとようかんの層がシベリアの永久凍土、
ツンドラの地層に見えるからなど諸説あるが、
海外のお菓子ではなく、日本発祥のもの。

だから地元に愛される。
それはなんといってもこの大きさその幅、なんと10センチ。

この店のシベリアは、今からちょうど100年前の
1916年に売り出されたのだが、
お店の2代目店主が大の甘党だったため、
作るたびに水ようかんの量が徐々に増え、
今では、この幅になったという。

ふんわりと甘さ控えめのカステラに、
しっとりとした口どけの水ようかんが挟まったシベリア。
桜木町の名物として、100年にもわたって愛されている。




9.板橋・志村坂上【マルフクベーカリーのちくわのフリッター】

『息子の大好物をアレンジ!カレー風味のちくわ天パン』

東京都志村坂上のめちゃ売れご当地パンは、ちくわのフリッター。
1日に売れた数、206個。
都営三田線志村坂上駅から歩くこと4分の所にあるパン屋さん。

朝8時30分のオープンから、お客さんがひっきりなしに訪れるこの店では、
のりがついたドーナツの中に納豆が入ったパンや、
しらすとチーズが入ったオムレツをサンドしたパンなど、
お客さんを飽きさせないアイデア総菜パンが人気。

マルフクベーカリーのちくわのフリッター220円。

だから地元に愛される。
このパンの味の決め手は、どどーんと挟まれたこのちくわの天ぷら。
しかしこれ、ただのちくわの天ぷらじゃない。
ポイントは、天ぷら粉に加えたこの粉。
実はこれ、カレー粉。

こちらにいらっしゃる店主のお母さんが、
今からおよそ40年前、息子たちのお弁当のおかずとして
よく揚げていたのが、カレー風味のちくわ天ぷら。

子どもたちも大好きなこのちくわの天ぷらは
パンに合うのではと思い、キャベツを山盛りに載せたパンに挟んだ
ちくわのフリッターを考案カレー風味のちくわとしゃきしゃきのキャベツ、
そして柔らかいパンのコンビネーションは大成功。
大人気商品となったのです。




10.神奈川県横須賀【中井パン店のポテチパン】

『割れたチップスをサラダに”食感最高ポテチパン』

続いては神奈川県横須賀市。
神奈川県横須賀市のめちゃ売れご当地パンは、ポテチパンなるもの。
1日に売れた数350個。

京急県立大学駅から徒歩9分。
国道16号線沿いの商店街にあるこちらのお店。

創業63年、このお店の売りは、
昔ながらのショーケースにずらりと並ぶ総菜パンの数々。

そんなこちらのお店にある、大人気めちゃ売れご当地パン、ポテチパンとは。
ぱりっ、しゃきっ、食感がたまらないサラダパン。

中井パン店のポテチパン130円。

だから地元に愛される。
それはポテトチップスのぱりっと感と、
コールスローサラダのしゃきしゃき感が合わさった新鮮な食感。

そもそも、なぜこんな発想が生まれたのか。
さかのぼることおよそ50年。

日本でポテトチップスのり塩味が量産化され、
全国的な大ブームに。
しかし、運搬途中で割れて売り物にならないポテトチップスも増え、
困ったお菓子屋さん、この中井パン店の先代に、
相談を持ちかけたのがきっかけ。

割れたポテトチップスをじゃがいもに見立てた
サラダパンを思いついたのです。

甘いコールスローのしゃきしゃき食感、
そしてしょっぱいポテトチップスのぱりっとした食感が
病みつきになりますよ。




11.伊豆・松崎町【清水屋パン店のジャムソボロパン】

『コツコツ皮に甘~いジャム!その名もソボロパン』

続いては、静岡県松崎町。
松崎町は、伊豆半島の南西部に位置する、海岸沿いの小さな温泉街。
静岡県松崎町のめちゃ売れご当地パンは、ソボロパンなるもの。

1日に売れた数120個。

東京から東名高速道路、伊豆縦貫自動車道を抜け、
国道136号線を走ることおよそ3時間。

山道を越え、海岸沿いを進んだ先に見えてきたのが、黄色い建物のパン屋さん。

こちらは創業67年、地元客がひっきりなしに訪れる、昔ながらのパン屋さん。

そんなこちらのお店にある、大人気めちゃ売れご当地パン、ソボロパンとは。
甘いジャムがあふれ出る、かりかりパン!

清水屋パン店のジャムソボロパン119円。
今からおよそ60年前に、初代店主が考案した、ソボロパン。

小麦粉に卵をたっぷりと加えて仕上げた甘めのパン生地。
この中にすっきりとした甘さのジャムをくるんでいくのだが、
おいしさの秘密、そしてそぼろたるゆえんは、パンにつけたこの生地。

だから地元に愛される。
それは、焼き上げたときにかりっとした食感を生み出す、
このぼこぼこのクッキー生地。

この生地の作り方を初代店主が習ったとき、
お菓子のそぼろという名前で教わったことから、
そのままソボロパンと名付けたのです。

柔らかなパンの食感に、かりっとした香ばしさが加わり、
さらにすっきりとした甘さのジャムが、口の中に広がる絶品です。



以上が1日100個以上売れる、
全国めちゃ売れご当地パンセレクションでした!

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