【あさイチ】スーパーフード キヌアのすごい栄養価!カロリーや保存方法も

スーパーフードキヌア

2016年6月7日放送の「あさイチ」で「スーパーフード!キヌア」が
とりあげられました。

並はずれた栄養価が世界で認められたスーパーフード・キヌア。

キヌアの栄養価やレシピが紹介されましたが、
ここでは栄養価や保存方法などについて紹介!

レシピの記事はこちら↓
【あさイチ】キヌアのレシピ!ハンバーグ、ドレッシング、朝食にちょい足しなど

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スーパーフードキヌアとは?

キヌアはNASAがその栄養価を認め
宇宙に持っていったというスーパーフード!

キヌアのふるさとは南米アンデス地方で
キヌアはほうれんそうの仲間の植物のタネ。
雑穀の一種。

キヌアは白米と比べてカルシウムと食物繊維がおよそ6倍。
鉄分は、9倍。
そのパワーは女性にうれしい効果があります。

2013年、国連もキヌアのパワーに注目し、
世界の食糧問題を解決するため、
国際キヌア年を設けて普及を進めているとのこと。

日本では白・赤・黒の3種類のキヌアしか手に入らないが、
ペルーでは1000種類以上があり、
用途によって使い分けています。

白キヌアは短時間で茹で上がりスープによい。
また赤キヌアはジュースやデザート、
黒キヌアは揚げ物にオススメ。



キヌアの栄養価

畿央大学教授の小西洋太郎さんは
15年以上前からいち早くキヌアに注目。
機能性を研究してきた小西さんに、
栄養について教えてもらいます。

キヌアの一番大きな特徴は栄養のバランスが優れていること。
中でも必須アミノ酸の量が非常に多い。

穀物を代表する小麦は38。
おなじみの白米は62。
そして、キヌアはなんと89。

成長期の子どもや食が細くなりがちな高齢者が
効率的に栄養をとるにはぴったりなんです。

キヌアを食べるときのポイント
ひげのように見えるのが胚芽。

ゆでると、とれてしまうことが多いので注意して、
残さず食べましょう。

そして、キヌアの皮の部分。
苦みがあるため、通常は廃棄してしまうそうなんです。

しかし皮からペクチンを取り出しマウスに与えたところ
与えていないマウスに比べ血中コレステロールを抑制する作用が
あることが分かったのです。

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今後は皮を精製して新しい食材として食べることが
できるようにしたいとのこと。

キヌアの1日の食べる目安は20gほど。
ブラジルの人の研究でキヌアを30日間20g(大さじ2弱)ずつ食べると
血中コレステロールと中性脂肪の低下が認められたそうです。

キヌアの栄養。
白米と比較すると
気になるカロリーは100g中
白米は356kal、キヌアは323kcalで、白米に比べて低い。

たんぱく質はおよそ2倍。
食物繊維とカルシウムはおよそ6倍です。
鉄分は、およそ9倍もあります!


【一緒に食べるとおすすめの食材】

カルシウムの吸収をアップさせるにはビタミンDがおすすめ
干しシイタケ、しめじ、きくらげ、さけ、しらすなど。

鉄分の吸収アップにはビタミンCがおすすめ
ブロッコリー、小松菜、パプリカ、レモン、
いちご、じゃがいも、さつまいもなど。

国産キヌアについて。
ブームを受けて日本でもキヌアの栽培が次々と始まっています。
調べられただけでも全国で7地域あったそうです。

開封後はどのように保存したらいい?という質問。
密閉して冷蔵庫に入れておいたほうがいいとのこと。

ゆでたキヌアはは冷凍保存もできます。
小分けにすると料理にも便利。
冷凍庫に入れれば1か月ぐらい大丈夫。
食べるときは自然解凍もしくは電子レンジでチンすればよい。

大豆アレルギーの人には
キヌアじょうゆやというものがあります。

キヌアのこうじで作ったもので
大豆アレルギーの方でも食べられるとのことです。

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