【スッキリ】浜内千波先生の炊飯器で調理するレシピ!調理器具&常備菜

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2016年6月9日放送の日テレ「スッキリ!」の
「プロのキッチン覗き見隊第2弾!料理研究家・浜内千波編」。

浜内千波先生おすすめの調理器具や常備菜、
そして炊飯器で作る豚ロース巻きのレシピも紹介!

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浜内千波先生のキッチン

今回お宅を見せてくれるのは
1年間で45キロのダイエットに成功した浜内千波先生。
ダイエットレシピが注目されテレビや雑誌で大活躍。

6月3日にヒルナンデスで紹介された内容と
少しだぶるところもあります。

【ヒルナンデス】浜内千波先生の10分で3品お手軽レシピ!もち麦&低温加熱

キッチンにはいると広~い。
16年前郊外に建てた一戸建ては
キッチンに人とが集まるようにと
キッチン24畳、リビング20畳。

CMプランナーのご主人と暮らしています。

掃除や手入れのしやすさを考えステンレス素材で統一。
無機質になり過ぎないように木の素材を組み合わせています。

床はイタリア製のテラコッタタイル。
よごれてもごしごし掃除できるのがうれしいそうです。

こだわりポイント①
【キッチン・床は掃除しやすい素材にすることで
常に清潔感が保てる】

プロが使う調理道具をチェック。

浜内さんは“正広”の包丁を愛用。
料理人さんがよく使っているブランド。
刃物の街として知られる
岐阜県関市の包丁メーカー「正広」

抜群の切れ味でプロの料理人に愛される1品。

【浜内千波先生愛用の正広】



収納棚には浜内さん愛用の鍋コレクション。
その数40個以上。

お気に入りはイタリア製ステンレス鍋の
ラゴスティーナ。
多層構造で火が均一にすばやく伝わるのが特徴。
少々お高いですが、長く使える一生ものです。

【浜内千波先生愛用のラゴスティーナ】

趣味が鍋磨きという浜内さん。
10年以上愛用の鍋はどれもピカピカ!




【鍋の焦げを落とす裏ワザ】

1.鍋の焦げた部分に洗剤をぬる。
2.上から乾燥しないようにラップをする。
3.洗剤を全体になじませ一晩おくだけ。

ラップが洗剤の水分の蒸発を防ぐ役割

4.鍋がピカピカに!

こだわりポイント②
【調理器具もステンレス素材で統一!
掃除の負担を減らす】
 



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浜内千波先生のおすすめ調味料やレシピ

浜内さんは普段の料理は塩と酢のみ。
ダイエットレシピに定評のある浜内さん。

10種類を超える塩が。


【徳島産「鳴門塩田物語」】


【徳島産「かいふ藻塩」】

原料に海藻を加えることでまろやかなうまみに。


【徳島産 竹炭塩「阿波の黒塩」】

竹炭の粉末を炊きこむことで
ほのかな炭の風味が楽しめる。

口どけがいいので白身の刺身や
サラダに使うのもおすすめ。


冷蔵庫を拝見。

冷蔵庫の中を開けると常備菜が入っていました。

浜内流常備菜
余った野菜をドレッシングやポン酢に漬けるだけ!

「大根漬」
大根とバジルをハーブドレッシングにつけるだけ
(日持ち・1週間程度)

「紫玉ねぎ漬け」
紫玉ねぎにはちみつ・塩・酢でつけるだけ
さっぱりとした辛みが広がり、
いくらでも食べられるとのこと。

こういったものでビールのおつまみとか
サラダに入れたりしているそうです。

余った野菜は常備菜に入れるか
冷凍庫にいれているそう。

余った野菜は全て生のまま冷凍。
2~3か月もつのである程度貯まったら
ミキサーにかけ、ポタージュ、スープに活用。

こだわりポイント③
【余った野菜は捨てずに冷凍して有効活用】 




【炊飯器でつくる「豚ロース巻き」】

豚ロース巻き

お肉がやわらかくなる秘レシピ

『材料』
パプリカ→300g
豚肩ロース→8枚
梅干し→適量
塩、コショウ→適量
片栗粉→適量

『適量』
1.パプリカ(300g)を細切りにする

2.豚肩ロース(8枚)に梅肉を塗る

3.豚肉でパプリカを巻き楊枝でとめる

4.③の豚肉を塩・コショウをして炊飯器に

豚ロース巻き

5.炊飯器で2時間保温

6.最後に片栗粉でとろみをつけたソースをかければできあがり!

肉を柔らかくするワザ①
パプリカが肉のたんぱく質を分解する

肉を柔らかくするワザ②
梅干しのクエン酸でやわらかくなる

肉を柔らかくするワザ③
炊飯器の保温機能を使う

炊飯器の保温機能は70℃。
肉が硬くなる一歩手前の温度。

じっくり火を通すことで
お肉が柔らかい仕上がりに。

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