【サタデープラス】大野耕生先生の切りバラを長持ちさせる“湯上げ”方法!

バラ

2016年6月11日放送の「サタデープラス」の
スタディープラスは「バラ教室」

“バラの貴公子”大野耕生先生に
初心者でも分かる、バラの世界について教えていただきます。

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バラの世界

毎年数百種類の新種が発表され、
人気種に定着できるのは一握りの厳しい世界。

イギリスでは、最も評価を得たバラに、
ローズオブザイヤーの称号が与えられ、
さらに3年に1度のバラ会議では世界中のバラから
バラ殿堂が選ばれるのです。

そんなバラの魅力を教えてくれるのは、
甘いマスクの“バラの貴公子”大野耕生さん。
初心者でも分かる、バラの世界について教えていただきます。

400種類3500株のバラが楽しめる
軽井沢レイクガーデンへ。ことで有名。
こちらのガーデンデザインも大野先生。

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バラの楽しみ方

見た目も美しいバラですが、最大の魅力は「香り」。

バラの香りを嗅ぐ際は、
シャンパングラスを持つように優しく茎を持って傾けましょう。
花をつかむのは花びらを傷つける恐れがあるのでNG。

バラの花は夜に溜め込んだ香りを朝日とともに一気に放出するので、
バラ園には午前中に行くのがおすすめ。



バラを長持ちさせる方法

花屋さんでバラを選ぶ際、
国産ものと輸入ものがあり
「国産もの」を選んだ方が長く楽しめます。

バラがしおれて元気が無くなってしまった時は、
「湯上げ」することで蘇ります。


【しおれたバラを蘇らせる「湯上げ」の方法】

1 濡らした新聞紙にバラを包み、茎を1センチほど切る
2 用意しておいた熱湯に30秒ほどつける
3 熱湯の後、冷水に半日ほどつける
以上でバラが蘇ります

さらに毎日1センチほど茎を新しい水で
「水切り」すると、1~2日長く楽しめます。

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