【サタデープラス】高橋英樹も実践するそんきょ健康法!

体操

2016年6月11日放送の「サタデープラス」の
ドクタープラスは「芸能人の健康法を名医がジャッジします!

高橋英樹さん、娘・真麻さん、
番組MC・小堺さんのそれぞれの健康法をスーパードクターが
徹底分析します!

今回、芸能人の健康法をジャッジしてくださったのは、
池谷医院院長の池谷敏郎先生。

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高橋英樹さんが実践する健康法


【一口食べては席を立ち噛む“30回噛み立ち食いダイエット”】

立つのは噛んでいる途中で、
座って食べるとご飯やおかずを食べたくなってしまうめ。

ドクターの判定は→「○」

食べ過ぎを防ぐためには、
良く噛むそしてゆっくり食べることが大事。

ゆっくり食べると満腹中枢が刺激されやすいため
食べる量を減らせる。

外食先ではちょっと難しいので、
一口食べたら箸を置くなどするとよい。


【そんきょ健康法】

そんきょとは、相撲や剣道などの試合前に
試合相手と仕切り線を挟み、
腰を下ろして向かいあう姿勢のこと。

高橋さんは、台本を読むときはこのそんきょの姿勢で
読んでいるとのこと。

これは、腰痛改善のために取り入れていて
自宅でも時間があれば行うという。

ドクターの判定は→「○」

人の筋肉の7割が下半身に集中している。
そんきょの姿勢をとることで、
その筋肉が鍛えられるばかりでなく、
股関節や腰回り、お腹のインナーマッスルなども
同時に鍛えられる。

筋力のアップは、基礎代謝が高めるので、自然にダイエットにもなる。

ただし、ひざや腰に負担がかかるので
関節など持病がある場合は控えたほうがよい。

そして腰痛の原因は様々あるが
腰回りの筋肉が衰えることで起きている腰痛に関しては
効果があるそうです。



Dr.KAKUKOスポーツクリニック院長の中村格子先生が伝授!
そんきょ健康法


【自宅でできる“そんきょ健康法”】

タオルと椅子を準備します。
1.椅子の前に立ち、足は肩幅の広さに開く
2.両手でタオルを持ち、腕をまっすぐ前に伸ばす
3.5秒かけて、椅子に座る

そんきょ健康法
4.5秒かけて、立ち上がる

タオルを持った腕を前に伸ばした姿勢で、
5秒間かけてゆっくり座る・立つを繰り返す。
ポイントは、腕を肩の高さで前に伸ばした姿勢をキープすること。
腕や体が前のめりになってしまうのはNGです。

イスに座るため、転倒のリスクも避けられ
そんきょの姿勢と同様の効果が得られるそうです。。

慣れないうちはは、1~3回で良いので、
正しい姿勢でお試しください。

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高橋真麻さんが実践する健康法


【焼き肉を食べる】

中でも1番のスタミナアップ法が、仕事終わりの焼肉。
月に10回食べることもある。

仕事終わりで食べるため、いつも深夜になってしまうが、
食べ方に注意しているから深夜でも大丈夫とのこと。

毎回同じメニューを注文。
肉の種類に気を配っている。
肉の種類は脂の多いカルビやロースは頼まないよう気を使っている。
脂が多い霜降りを避け、上ハラミも頼まない。

ドクターの判定は→「×」

スタミナアップというよりも、
ストレス解消のための食事になってないかと指摘。

深夜の塩分やアルコール摂取は、
尿の量が増える原因に。

また、夜寝る前の食事は消化にエネルギーを使うため、
良質な睡眠の妨げになる。

スタミナアップや、疲労回復には良質な睡眠が重要。

先生は食べる量や時間帯を考えるようアドバイスした。

また木下先生はスタミナUPには豚肉をおすすめし、
ビタミンB1と鉄分不足は疲れやすくなると話した。

豚肉は牛肉よりもビタミンB1と鉄分が多く含まれている。
実はうなぎよりも多い。

スタミナUPには「豚レバーのレバニラ炒め」が特にオススメ。

どうしても深夜に焼き肉を食べくなったら、
ワカメスープやきのこを一緒に食べるとよりよい。

わかめスープやきのこには、
コレステロールの吸収を抑えたり、下げたりする作用もある。
またこれらを食べることで、肉を食べる量も減るという効果もある。

小堺一機さんが実践する健康法


【マグロの刺身を食べること】

ドクターの判定は→「○」

マグロやカツオなどの回遊魚には、
疲労回復成分「イミダペプチド」が豊富。
夏バテ対策にもおすすめ。

マグロやカツオなどに含まれるEPAやDHA炎症を
抑える働きがあるため、肌荒れにも効果的。


【早朝健康法】

早起き、1杯の目覚めのコーヒー、
そして起床後30分後には“早朝サイクリング”
約20kmを1時間かけてサイクリングをします。

ドクターの判定は→「×」

早朝サイクリング健康法はNG。

サイクリング自体は健康法として効果的なのですが、
早朝に行うサイクリングは突然死のリスクが高い。

起きてから1時間以内というのは、
もっとも血圧が上がり、血液が固まりやすい時間帯。
そのため、この時間帯は心臓や脳の血管事故が多くなる。

朝は何もしていなくても血圧が上昇する。
そのタイミングで運動をすると、
さらに血圧の急上昇を招き突然死のリスクが高まる。

また、睡眠中は、コップ3杯ほどの汗をかくため、
起床時は軽い脱水状態に。

小堺さんのように、運動で汗をかくことを考えると
コーヒー1杯程度の水分補給では不十分。

血液がドロドロになり、突然死のリスクが高まるという。

運動に適した時間は夕方

突然死のリスクを下げるため
運動に最も適した時間帯は
池谷先生が推奨する時間は夕方。

夕方は、血圧が低下していく時間帯で
心拍数も安定しているのでリスクが少ない。

また、夕方に筋肉を刺激し、
体温を上げておくことで
深い睡眠をとることができる

もし朝、運働したい場合は
朝食を取って、塩分や水分を補給して、
起床後1時間後に運動するとよいとのことです。

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