【WBS】2016年上期のヒット商品!原価率研究所の200円カレー、吉野家の豚丼

原価率研究所のカレー

2016年6月7日放送の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」で
2016年の上期の“ヒット商品”番付が発表されました。

東の横綱は安値ミクス。
吉野家では牛丼より50円安い豚丼を復活。
外食チェーンの原価率研究所のウリは200円カレー。

スポンサードリンク

2016年の上期の“ヒット商品”番付


【西の前頭:カップヌードルリッチ】


【カップヌードルリッチ】

カップヌードルリッチは高級感を全面に出した商品で、
これまでの同様の商品に比べ2倍の売れ行きだという。



【東の前頭:47都道府県の一番搾り(キリン)】


【47都道府県の一番搾り】

消費者のビールの好みはどんどん細分化している。
いわゆるクラフトビールとっいて小規模で作っていて
個性的なビールが人気。
47都道府県それぞれ味が異なる一番搾りになっている。
「東京づくり」など。


出版業界でもヒット商品が生まれている。
キーワードは心理学。


【東の前頭:嫌われる勇気】


【嫌われる勇気】

オーストリア出身の心理学者アドラーの思想を紹介した
ベストセラーの本。

「人の悩みはすべて対人関係の悩みである。
人生を真剣に考えることで人は変われる。」
というメッセージが、会話形式でかかれている

30から40代を中心に支持が広がった。



【西の前頭:おやすみ、ロジャー魔法のぐっすり絵本】

著者はカール・ヨハン・フォルセン・エリーンさん。
心理学と行動科学の知識を生かし、執筆すると大ヒット!
47の国と地域で出版が決定。

ウリは10分で寝かしつけられること。
絵本は通常1万部売れればヒットといわれますが、
おやすみ、ロジャー は半年で75万部。

異例の売れ行きです。


スポンサードリンク


【西の前頭:ドヤ家電】

ドヤ家電→持っていると人に自慢したくなるような家電

高級トースターや、空気清浄機付き掃除機、蚊が取れる空気清浄機など。

火付け役となったのはバミューダザトースター。


【 バルミューダ トースター 】


【蚊取り機能付き空気清浄機(シャープ)】



【東の前頭:スカーチョ/スカンツ】

見た目はスカートなのですが
実はズボンなので動きやすい。

さらにすそが広いので
足が細く見える効果も。


【スカーチョ】




【小結:京都鉄道博物館】

4月にオープン。
5月の連休中には1日に1万7000人が来場しました。



【東の小結:北の新幹線】

北海道新幹線と現美新幹線。

その車両に乗ることが旅に出る大きな目的に。



【西の関脇:AI(人工知能)】

マッキャンエリクソン(CM制作会社)では新入社員に
人口知能AI-CD βを採用。

製品の情報やターゲットを伝えると
CMのコンセプトが表示されるのです。



【西の大関:伊勢志摩サミット・広島】

サミットで提供された日本酒には注文が殺到しました。


【神の穂】



【西の横綱:マイナス金利特需】

日銀が2月に導入したマイナス金利特需。

住宅ローンの金利が低下し借り換えが急増した。

また、百貨店の友の会の 入会者も急増。
大丸松坂屋の友の会では毎月1万円の積立で
1年の満期で1万円分の買い物券がもらえる。

マイナス金利で2、3月の入会者が5倍になったとのこと。



【東の横綱:安値ミクス】

吉野家では牛丼より50円安い豚丼を復活。
2000万食の年間販売目標を掲げたのですが、
たった1カ月で700万食を売り上げたのです。

1月に東京に進出を果たした外食チェーンの原価率研究所。
ウリは200円カレー。安くて食べやすいと好評のよう。

なぜ200円という価格にできるのか。
社長の菅野さんに聞きました。

菅野さん「すべての行程が簡素化されている。
お湯を沸かしてルーを入れるだけ。
大手食品メーカーと共同開発して
ようやくできたのがこのルー」。

大手食品メーカーと開発した
フレーク状のルーはお湯に溶けやすく
10分で50人分を作ることが可能。

さらに、飲み水を置かず、店の外と中に自販機を設置。
これが重要な収入源になっている。

また、水を極力使わないよう食器もすべて使い捨て。
店にエアコンも設置していません。

原価率研究所は現在9店舗展開していて、
年内に20店舗まで増やしたいとしているそうです。

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ