【スマステ】男子ランチvs女子ランチ!アボカフェ、ワタァタルト、そばうさ

ランチのお店

2016年6月11日放送の「SmaSTATION!!」ことスマステは
絶対はずさない男子ランチvs女子ランチ!

西島秀俊vsランチの女王・竹内結子が生プレゼン対決します。

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男子ランチvs女子ランチ


【ボルケーノキッチン 福島本店】

『おもわず写真をパシャリ!卵のマグマ入りローストビーフ火山』
女子率70%

「ボルケーノプレート 900円」

JR新福島駅3号出口から歩くこと、およそ2分。
何やら、火山のイラストがこちらのお店のトレードマークのようだが…。

オープン前に行列が。

こちらは女子に大人気のローストビーフ専門店。
切り盛りしているのは女性店長の大貫さん。

ボルケーノキッチンのボルケーノプレート、900円。
使用するのはヘルシーな赤身のもも肉。
初めに低温で、2時間じっくりと蒸し焼きにしてから
仕上げにフライパンで一気に焼き上げることで
やわらかく、肉のうまみがギュッと詰まった仕上がりに。

それを女性でも食べやすいよう
1枚1枚薄く丁寧にカットしていく。
ご飯をご覧のようにコップで盛り付けたらいよいよ、
ローストビーフを巻きつけていく。
最終的に、およそ100gの量のローストビーフを巻きつけた。

そして、ここにかける特製ソースは
バターで炒めたタマネギの甘さにたっぷりめの
ニンニクを合わせたしょうゆベースのもの。

最後に糸唐辛子をのせれば高さは、およそ15cm。
まさに火山のようなボルケーノプレートが完成。

だから女子に大人気。
それは運ばれてきたらほとんどの人がスマホで写真をパシャリ。
そしてすぐさまSNSにアップ。
そう、これが流行に敏感な女子たちの間で人気となった秘密。

こちらのお店にはボルケーノプレートの食べ方講座
なるものがある。

そこにも、はっきりまずは写真を撮るべしと明記されている。

とにかく、写真が撮りたくなるランチなのです。



【陳家私菜 新宿店】

『ピーシェン豆板醤&丸子と豆腐!辛くて甘い石焼麻婆豆腐』
男子率70%

「頂点石焼麻婆豆腐 800円」

対する男子ランチのお店があるのは、東京・新宿。
新宿駅6番出口から、歩くことおよそ1分のところにあるこちらのお店。

本場・四川でわざわざ買い付ける…の豆板醤が決め手。
陳家私菜の頂天石焼麻婆豆腐定食800円。

この麻婆豆腐は、中国出身で最高峰の料理人にだけ
与えられる特級料理人の資格を有していたオーナーシェフ
チン・バンユウさんが作り上げたお店の看板商品。

ひと口、食せば一気に汗が噴き出す。
しかしただ辛いだけではない。

その秘密は、2か月に一度中国に出向き直接、
買い付けているある調味料にある。

それが最高級の豆板醤と称されるピーシェン豆板醤。
四川省成都市のピーシェンという地区で作られる
通常よりも熟成に時間をかけ真っ黒になるまで
発酵させた豆板醤のこと。

通常の豆板醤と比較するとその違いがよくわかる。

参考までにピーシェン豆板醤↓

その中でもピーシェン豆板醤作りの名人と評判の
一般家庭のおばあちゃんオウ・シュウランさんから
特別に仕入れているのです。

このオウさんのピーシェン豆板醤を使った
麻婆豆腐が食べられるのは日本では、超貴重。

ただ辛いだけでなく後味に、ほのかな甘みを感じさせるのが特徴。
ほかに、20種類以上の調味料を駆使して麻婆あんを作り上げる。

更に豆腐にもチンさんのこだわりが。
麻婆あんに合う理想の豆腐を実現するために
木綿と絹ごしの中間のやわらかさの豆腐を特注している。

その豆腐を丸ごと1丁金華ハムと鶏をまるごと5羽入れたスープで
2時間煮込み、下味をつける。

最後に麻婆あんを豪快にかければ完成。

アツアツに熱した石鍋で提供されるので
最後まで冷めることがないのです。




【トリニティ オイスター ハウス (TRINITY OYSTER HOUSE )銀座店】

『仰天コスパ!鮮度抜群牡蠣カキフライが10個で1000円』
女子率90%

「牡蠣フライランチ 1000円」

地下鉄銀座駅C2出口から歩くこと、およそ6分。
サラリーマンでにぎわう銀座コリドー街の中にある
ビルの2階にそのお店はある。

こちらのお店夜はオイスターバーとして営業しており
店内は実におしゃれな雰囲気。

生ガキが3つで1190円カキフライは1つ450円するのだが
ランチでは、これが衝撃のコスパに変身する。

フライランチ1000円。
こちらの牡蠣フライランチなんと、カキフライが計10個。
これにサラダ、ライス、スープにデザートまでついて1000円。

このたっぷりの量を人目を気にせず
ガッツリ食べたいと女子が女子を呼び
男性の目を気にすることなく思う存分、
カキフライを楽しむ女性であふれている。

それにしてもなぜこんなに安くできるのか。

こちらのお店はその時々の旬なカキを
オーナー自ら全国各地の養殖場を回り
中間業者を通さず直接、仕入れている。

その中で形が少々悪かったりするものを
ランチのカキフライに使用しているのです。

もちろん、味と鮮度は抜群。
お客さんに本物のカキのおいしさを知ってもらい
夜にもお店に足を運んでほしいとの思いから
思い切って、この安さで提供しているのだという。

カキは毎日空輸され、殻つきで届く。
この日、カキフライに使われたのは、宮城県東松島産。

1つ1つ丁寧に手むきしていき薄めの衣で
サッと揚げていく。

オイスターソースをベースに
蜂蜜やタバスコを加えた自家製ソースやタルタルソースなどといった
定番系のソースに加えて
女性にはうれしいおろししそポン酢やゴマソースなども用意されており
合計5種類のソースで飽きることなく
カキフライを楽しむことができます。



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【キッチンABC 南大塚店】

『ガツンとニンニク!680円!謎のオリエンタルライス』
男子率90%

「オリエンタルライス 680円」

強烈な特製ソースが男たちをとりこに。
キッチンABCのオリエンタルライス、680円。

キッチンABCは創業47年。
豊島区内に3店舗を展開しているお店。
独特の黒いカレーとカレーピラフが入ったオムライスを
組み合わせたオムカレーなど、
オリジナリティーあふれるメニューが特徴。

中でも、ダントツ人気のオリエンタルライス。
一体どんな料理なのだろうか。

強烈にニンニクが利いた特製ニンニクソース。

作り方を見てみると、
しょうゆにショウガみそなどを加えた自家製しょうゆだれに
タマネギを加えミキサーにかける。

そして、ここにたっぷりのニンニクを投入。
これを再びミキサーにかける。

こうして出来上がった濃厚ニンニクソースを
炒めた豚バラとタマネギに投入し、
そこに、ニラを追加して一気に炒める。

よそったご飯の上にのせ、卵黄をのせれば完成。

甘めのタマネギと風味が強いニラに
特製ニンニクソースが激しく絡み、
とにかくご飯が進みまくる。
一度食べたらとりこになること間違いなし。

もともと、従業員のまかないメニューだったものを商品化。

和洋折衷のイメージから、
オリエンタルライスの名前がついたのです。




【東京ブッチャーズ】

『50円でカレーがつく!超お得ステーキ&チキン&ポテト』
男子率70%

「肉屋のステーキプレート 950円」

JR神田駅西口から歩くこと、およそ2分。
神田西口商店街を抜けた先にあるこちらのお店。
お昼時には、店頭に毎日行列ができている。

ガッツリ炭焼きステーキにプラス50円でなんと…もついてくる。
東京ブッチャーズの肉屋のステーキプレート950円。

こちらは、店主いわく、
ニューヨークのお肉屋さんが作ったステーキハウスをイメージしたお店。

使うお肉はアメリカ産肩ロースなど、
赤身がしっかりとした牛肉をたっぷり160g。
味付けは、シンプルに塩コショウのみ。

これを、お客さんの目の前にある炭焼き台で豪快に焼き上げるのです。

強めの火力で一気に焼き上げることで、
肉から余分な脂が滴り落ち、
ボリュームがありながらもくどくなくかめばかむほど肉のうまみが出てくる
絶品ステーキに仕上がる。

このランチ、プレートに乗るのはお肉だけでなく、
なんと、フライドチキンも。
これに、たっぷりのご飯とスープもつくのです。

更にこれで驚いていてはいけない。
なんと、プラス50円で、
ご飯に特製スモークカレーをかけてくれるのです。

このカレー、非常に特徴的で、
ひと口食べるとスモーキーな香りが口いっぱいに広がるのです。

味の決め手は桜のチップで薫製したお肉。
ステーキで使われるのと同じ肉をスモークしたうえで
煮込むことで独特のスモーキーな香りのカレーになっている。

更に店を出るときにはテイクアウトのコーヒーまで。
まさに至れり尽くせり。

取材当日はお客さんが殺到し、
ランチ用のお肉がなくなってしまったため
通常のランチ終了時間を待たずして閉店。

確実に食べたい方はオープン直後に訪れるのがオススメです。




【そばうさ】

『バジル&洋風トッピングで食べる!新感覚立ち食いそば』
女子率60%

「バジル冷そば 850円」

東京・半蔵門。
ビルが立ち並ぶオフィス街の中で、
大通りから1本入った細い路地にひっそりとあるこちらのお店。

看板を見ると「SOBASTAND」の文字。
どうやら、立ち食いのおそば屋さんのようだが。

こちらのお店は、一般的な立ち食いそば店とは異なり、
まるでおしゃれなカフェのような店内。
しかし、女子が集まる理由はそれだけではない。

まるでイタリアン。
そばうさの…冷そば、850円。
そのつけ汁はなんとバジルソース。

その作り方を見てみるとまずオリーブオイルを入れ、
まるで、イタリアンのジェノベーゼソースを作るように
松の実、粉チーズを入れる。

ここに新鮮なバジルを少しずつ加えながら
フードプロセッサーで丁寧に混ぜ合わせていく。

更に、いくつかのハーブや香味野菜を加えれば
特製バジルペーストが完成。

合わせるのはカツオを多めに使ったしょうゆベースだし。
これが爽やかな香りのバジルと不思議とマッチするのです。

更にトッピングも盛りだくさん。
レタス、ベーコンスクランブルエッグ、レモンなど
とても、そばとは思えない具材がのっている。

途中でレモンをかけるなどして味の変化を楽しんでいるうちに
女性でも、ペロリと1杯食べられてしまいます。




【モジャ イン ザ ハウス (MOJA in the HOUSE)】

『甘!塩!無限ループ!メープルシロップ+ワッフルチキン』
男子率60%

「ワッフルチキン 1000円」

続いてのランチのお店があるのは東京・渋谷区。
渋谷駅東口から青山方面に歩くことおよそ5分。

こちらの店のフライドチキンが…にのったニューヨークのソウルフード。
「モジャインザハウス」の…チキン、1000円。

チキンに使われる鶏もも肉は牛乳、卵、薄力粉などにひと晩、漬け込む。
こうすることでお肉がやわらかくジューシーになる。
1人前で、およそ250gとかなりのボリューム。

果たして、このジューシーなフライドチキンを何と組み合わせるのか。
生地を鉄板の上にのせ、ふたをする。

焼き上がったのは、そう、ワッフル。
「モジャインザハウス」の看板メニューは
フライドチキンとワッフルを組み合わせたその名もワッフルチキン。

ワッフルチキンとは1930年代アメリカ・ニューヨークの
ハーレム地区から火がついたといわれ、
現在は、全米にワッフルチキンを提供するお店がある、
まさにアメリカのソウルフード。

こちらのお店は、
日本では数少ない本格的なワッフルチキンが食べられるお店
として有名で、そのため外国人のお客さんも多い。

注文したお客さんは食べる前に何やら、かけているようだが…。
このワッフルチキン一体、何をかけて食べるのか。

それは、メープルシロップ。
なんと、たっぷりのメープルシロップをかけるのです。

一見ビックリするような組み合わせだが、
この食べ方は、本場アメリカでもメジャーな食べ方。

スパイシーなチキンの塩気とうまみ、
ワッフルの食感にメープルシロップの甘さが絶妙にマッチ。
やみつきになるのです。

未体験の味を求め、わざわざ遠方から訪れる人もいるという
男子に大人気のメニューです。




【アボカフェ】

女子率90%

『36時間の追熟で超クリーミー!アボカドスパム丼』

対する女子ランチのお店があるのは東京・千代田区。
地下鉄神保町駅、A5出口から歩くこと、およそ3分。
路地裏のこちらの雑居ビルにお店はあるのだが…。

果たしてその女子ランチとは…。
アボカド料理専門店の絶品アボカド丼。

メニューもアボカドを使ったものばかり。
オープン当時から、ランチで不動の人気ナンバーワンが
やみつきアボカドスパム丼 950円。

作り方は,大きめに切ったアボカド半個と
フライパンで炒めたスパムをご飯の上に交互に配置していく。

そこに温泉卵をのせ、
仕上げにお店手作りの濃厚テリヤキソースをかければ完成。

クリーミーなアボカドとスパムの塩気が程よく合わさり、
スプーンを持つ手が止まらなくなる一品。

それは店主こだわりのアボカド。
今回特別に仕入れ先にお邪魔させてもらった。

伺ったのは大田市場の中にある
創業104年の老舗青果仲卸業を営むフナスエ。

アボカドは主な産地であるメキシコやチリから
日本に入ってきたばかりのときは表面が青く未成熟な状態。

その表面は硬く、中の果肉も食べごろの状態のものと比べてかなり硬い。
これをおいしく食べられる状態にするには、
表面が黒っぽく中の果肉がやわらかくなるまで追熟させる必要がある。

ここ、フナスエはその追熟に長けた老舗。
ムロと呼ばれる専用の倉庫にアボカドを入れ
温度や湿度熟成を促すガスの濃度などを細やかに調整。
およそ36時間熟成させることで食べごろとなるのです。

このように手間をかけて熟成させたアボカドは実にクリーミー。
アボカド好きの女子にはたまりません。




【おさかな本舗 たいこ茶屋】

男子率70%

『夢の食べ放題!新鮮お刺身バイキング…安さの秘密に密着』

東京・中央区。
JR浅草橋駅、西口からおよそ3分歩いたところにあるこちらのお店。

毎日、オープン前には入店待ちの長蛇の列ができている。

毎朝…で仕入れた新鮮な…をバイキング形式で。
おさかな本舗たいこ茶屋のお刺身食べ放題、1200円。

その日、築地で仕入れた新鮮な魚介のお刺し身が食べ放題なのです。
取材当日のラインアップは
キハダマグロ、シメイワシ、漬けカツオなどのお刺し身。

ネギトロ、ホタテ、シラスなどの海鮮類や
デザートのフルーツポンチまでおよそ20種類が50分間、食べ放題なのです。

ご飯は白米と酢飯の2種類用意されているので、
自分オリジナルの海鮮丼を作って食べることもできる。
時間内ならどれだけ食べてもOK。

一体、なぜ、このようなお刺し身食べ放題が可能なのか。
その秘密は仕入れ方法にある。

築地に仕入れに行く大将にスタッフが同行させてもらった。
市場に到着すると早速なじみのお店に向かう大将。
天然物のマグロに目をつけた大将。

実際に触って品質を確かめる。
そして、すぐさま価格交渉。
マグロ2本を即決。

このあともいくつかのお店を回りテンポよく仕入れを行う大将。

この方法で毎日、新鮮なお刺し身を低価格で店頭に並べているのです。
お刺し身の内容は日替わりなので、
毎日通っても飽きることはありません。



【ワタァタルト】

女子率80%

『1番人気は玉ねぎ!ブーム到来…セイボリータルトとは?』

対する女子ランチのお店があるのは、東京・表参道。
地下鉄表参道駅B2出口から渋谷方面に歩くこと
およそ4分のところにあるこちらのお店。

果たしてその女子ランチとは…。
スイーツじゃないランチに食べる甘くない本格派タルト。
ワタァタルトのセイボリータルト。
こちらのお店はセイボリータルト専門店。

セイボリータルトとはデザートの甘いタルトではなく
メインの食事として食べるタルト。

日本ではあまりなじみがないが、
欧米ではランチや軽めのディナーとして日常的に食べられている。
ローズマリーで香りづけした豚バラコンフィ&ローズマリーポテト。

話題のスーパーフードのキヌアを、
アサリのゆで汁で炊きムール貝やエビをのせたパエリアなど
見た目にも鮮やか、体にも優しいタルトが店頭に並ぶ。

中でも一番人気のタルトが炒め玉ねぎ。
ほかのタルトに比べて少々地味な見かけですが…。

炒めタマネギにのっている具材はタマネギとマッシュポテト。
タマネギを、あめ色になるまで8時間以上じっくりと炒めることで
甘さが凝縮し、えもいわれぬおいしさになるのです。

更に、タルトの生地にも秘密がある。

こちらのお店のタルト生地には一切、バターが使われていないのです。
だから、ほとんどのタルトが300キロカロリー以下とヘルシー。

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