【この差って何ですか?】緑内障になりやすい人は近視かどうか!簡単チェック法

緑内障

2016年6月12日放送「この差って何ですか?」で
「緑内障」がとりあげられました。

40代以上の20人に1人の割合で発症するといわれる緑内障。

失明にもつながる緑内障に、
なりやすい人なりにくい人の差とは?

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緑内障とは?

現在日本の緑内障の患者は
約360万人いると推定され、
40歳以上の20人に1人は発症していると
言われています。

緑内障の原因は目の中の房水という液体を
排出する出口が詰まり、
房水が増え続けてしまうから。

それにより眼圧が上昇し
視神経を圧迫することで
障害が起きるといわれています。

しかし、眼圧が高まること以外にも
緑内障になりやすい人となりにくい人には
ある意外な差があったのです。

緑内障になりやすい人となりにくい人の差

東邦大学医療センター 眼科医の富田剛司先生によると

この差は…近視か 近視でないか どうか。 

近視の人は緑内障になりやすくて
近視でない人は緑内障になりにくい。

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なぜ近視の人は緑内障になりやすいのか?

緑内障は緑内障患者の、およそ6割の方が近視です。

普通の人の眼球は丸くて、
日本人だと約23㎜くらい。

しかし近視の人の眼球は、
目の中心部分が伸びてきてしまっているので
前後に長い楕円形をしていて
最大28㎜程度まで大きくなってしまう。

眼球が楕円に変形すると、
視神経の周りが引っ張られたり、
たわんだりして、眼圧が高い状態じゃなくても
圧力を受けている状態になってしまう。

これにより、視神経に障害が起き、
緑内障になりやすくなるのです。

緑内障はある程度進行しないと
自覚症状が出づらくわかりにくいです。

例えば左目が緑内障になっても
右目が正常に見えているので
脳の中では両目の映像を合成してしまい
正常に見えてしまうのです。

ノイズフィードチェック法

1人で簡単にできる緑内チェック法

視野の欠損が分かる方法です。

テレビで実際にやっていましたが、
動画にありましたので紹介します↓

砂嵐の映像が流れます。

ただこの方法で
視野の欠損がすべてわかるわけではないので
気になる方はかかりつけの病院にご相談ください。

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