「私の何がイケないの?」1日1食のサンプラザ中野くんは将来病気に?

1日1食

2015年11月30日放送の「私の何がイケないの?」で
ピンクレディーの未唯さんとサンプラザ中野くんの1日1食生活は本当に体に良いのか?
肌年齢は?遺伝子は?を徹底検査していました。

ここではサンプラザ中野くんの結果と改善方法を紹介!

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サンプラザ中野くんの健康法

ランナーのヒットで知られるサンプラザ中野くん、55歳は1日1食歴20年。
肉や野菜を一切食べない菜食主義者。
1日1食主義者は本当に健康なのか、徹底調査


【朝の日課】

3分間の逆立ち(ヘッドスタンド)

逆立ち(ヘッドスタンド)はヨガのポーズの1つ。
朝一にやることで全身の血液循環が行われ体が活性化し、万病予防になる、とのこと。

毎朝3分間、逆立ち(ヘッドスタンド)は10年間も続けているそうです。

サンプラザ中野くんは芸能界屈指の健康マニアで、本も多数執筆。


健康法①

ふんどしをつける

パンツははかずふんどしを愛用しているとのこと。
ふんどしにはどのような健康効果があるのかというと、ゴムがないので締め付けられず、血行がよくなるとのこと。

その結果、冷え性や便秘に効果があるそうです。

実は今ふんどしは密かなブーム。

寝る時にだけふんどしをつける「ふんどし女子」というコトバもあるそうです。


健康法②

木の枕で床の上で寝る

サンプラザ中野くんは睡眠にも大きなこだわりを持ち、マイ枕を持ち歩くとのこと。

そのまくらとは木の枕。
軽くて硬い木の枕を首のくぼみに沿わせて使うのだそうです。
そして、ベッドは使わず床の上で寝ること。

サンプラザ中野くんのとはちょっと違うかもですが、木の枕↓

固い床と枕で寝ることで、背骨がまっすぐに矯正され、腰痛の改善などに効果があるとのこと。
自宅ではフローリングの上で寝ている中野くん。
これを10年続けているそうです。


【空腹時の対処法】

かぼちゃの種を10粒&ブラックコーヒー

サンプラザ中野くんが出演するあるイベント。
いったいどんなベントなのか。
サンプラザ中野くん考案の「ランナー体操」。
爆風スランプの「ランナー」という曲にのせて踊る全身運動。

「走る走る俺たち 流れる汗もそのままに」
中野くんといっしょにお子さんが踊っています。

ラジオ体操に変わる日本の新しい「体操」にするのが目標で、全国各地を飛び回って行っています。

そして午後1時。
中野くんがはじめて何かを食べています。

それはかぼちゃの種。

かぼちゃの種は「天然のサプリメント」と呼ばれるほど栄養価が高く、抗酸化力の強い「リグナン」という成分も含まれており、アンチエイジングに効果あるとのこと。

口寂しい時はこれがベストと中野くん。
中野くんはお腹がすいたときにかぼちゃの種を10粒ほど食べる。

そして飲み物はブラックコーヒー。
ふだんお水、お茶、紅茶も飲むそうですが、砂糖は入れない。
砂糖が入っているものはとらないそうです。



サンプラザ中野くんの1日1食の食事はベジタリアン。

肉、魚はもちろんのこと、卵も乳製品も動物性の食材は一切とらない完全菜食主義者で、10年間続けているとのこと。

これは「ヴィーガン」と呼ばれる人の食事法で、マドンナも実践しているといわれています。

この日は愛媛県で大衆居酒屋の「媛どり」で振付師の人との食事。

サンプラザ中野くんが注文したものは「まるごと焼きナス」。

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ナスの上に何が乗っているか店員さんに聞いて、ネギとかつお節とわかると「かつお節はよけてください」と注文。
カツオ節は動物性なのでNG。

テーブルに並ぶ肉肉しいお料理は振付師の人にあげて、とにかく野菜を食べまくる。。

また、8年間お酒は入って気も飲んでいない。

中野くんが食べたのは全5品で摂取カロリーは720kcal。

一般男性の必要な摂取カロリーは2000kcalなので、およそ1/3相当。



1日1食は本当に体に良いのか徹底検査【アンチエイジングドック】

検査は
・アンチエイジングドック
・遺伝子検査
の2つ


【アンチエイジングドック】

血管年齢、肌年齢、骨年齢を計測し、その数値からどれくらい老化しているのか。

また、将来の病気になる可能性がわかるため、近年注目を集めているそうです。

『血管年齢』
血管の硬さと詰まり具合を測定する。

数値が悪いと脳梗塞や心筋梗塞の恐れがあるとのこと。
サンプラザ中野くんの血管年齢は59歳。
実年齢より4歳上。

血管の硬さと詰まり具合は少し注意範囲ということで、食事や生活習慣を見直す必要があるかもしれないとのこと。

血管がつまる原因は動物性食品の摂取といわれているが、 
中野くんは菜食主義者なのに、いったいなぜ血管が老化していたのか?

『原因』
血管の内皮はコラーゲンで作られているので良質なタンパク質を摂ることは重要。

しかしサンプラザ中野くんは極端な菜食主義者のためほとんどのタンパク質を摂取できないことが血管年齢を高くしてしまった。


『肌年齢』
ワや毛穴の数、肌のキメやシミ、潤いなどを調べます。
ロボスキンアナライザーで紫外線を使って目には見えないシミやしわの数がわかる。

サンプラザ中野くんの肌年齢は50歳。
実年齢より5歳も若い。
しかし、水分値には75歳という値でした。

『骨年齢検査』
全身の骨の状態をレントゲン撮影しそれをコンピュータで分析。
腰椎と大腿骨の2カ所の密度を計測。

この2つの部位を測定することで将来の骨折の可能性もわかるとのこと。

腰椎の骨年齢 30代前半
大腿骨の骨年齢 70代後半

腰椎はいいのですが、このままいくと寝たきり老人になるかもしれないとのことでした。

『原因』 
骨を形成するのはカルシウムとビタミンD。

カルシウムは野菜からでもとれるのでとれているが、肉や魚を食べないのでビタミンDが決定的に不足しているとのことでした。

『対処法』
では何を食べればよいのか。
魚とたまごがよいとのこと
野菜からビタミンDはとりにくく、唯一干ししいたけには多少入っているが、ビタミンD含有の割合は「鮭一切れ=干ししいたけ×100枚」とのことでした。



1日1食は本当に体に良いのか徹底検査【遺伝子検査】

寿命をつかさどる遺伝子の成長と食生活が深く関係している事がわかってきており、注目を集めているとのこと。

世界最先端の検査とは「テロメアテスト」
「テロメア」といわれる遺伝子の一部分の長さを測る事で遺伝子の年齢がわかるそうです。

広島大学大学院の医歯薬保健学研究院の田原栄俊教授がテロメアの長さを測る技術を開発。

検査は5mlの採血で可能。
お値段は5万円から。

このテロメアというものは老化にともなって長さがどんどん短くなる。

そして、短くなればなるほど将来病気になるリスクが高くなるとのこと。
(テロメアが短くなるとかかりやすくなる病気としては心筋梗塞や動脈硬化、がんや認知症など)

このテロメアの長さは日々の食生活にも関連があるとのこと。

一度短くなったテロメアを長くすることは難しいが、短くなりにくくする事は可能だとのことです。

『検査結果』
遺伝子年齢は55歳

実年齢と同じということで中野くんは喜んでいましたが、これで安心してはいけないとのこと。

テロメアテストはテロメアの長さを測るだけでなく、遺伝子の疲労度を計測できる。

この遺伝子疲労度の数値が低ければ低いほど遺伝子が傷ついている証拠で、傷つくとテロメアが短くなるスピードも早まり、その結果、老化が早まり、病気のリスクが高まるとのこと。

健康な人の遺伝子疲労度は「10%」
サンプラザ中野くんの遺伝子疲労度は「7.7%」
つまり通常の人よりも短い。

つまりいろんなストレスによって遺伝子が傷ついているとのこと。

この7.7%という数字はかなり悪いとか。

これまで田原教授がみてきた630人中でも7.7%という数値はワースト38位。

『改善方法』
一般的には酸化ストレス・活性酸素などのいろいろな食生活で影響すると言われています。

遺伝子の老化スピードを抑えるのに注目を浴びているのが「オメガ3」

亜麻仁油やいわしなどに多く含まれているので、食事の中で積極的に取り入れると老化予防になるそうです。

まとめ

魚やお肉、卵もある程度は食べたほうがよさそうですね。

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