【ジョブチューン】日本ハム シャウエッセン肉じゃがのレシピ!おいしい食べ方も

肉じゃが

2016年6月18日放送の「ジョブチューン」は
「国民的大ヒット食品のヒミツぶっちゃけ2時間SP第3弾

そのなかの日本ハム シャウエッセンのヒミツをぶっちゃけ!

また、シャウエッセンのおいしい食べ方やレシピも紹介。

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日本ハム シャウエッセンのぶっちゃけ

1985年に発売され、今では年間620億円の売り上げ。
日本で一番売れているソーセージのシャウエッセン。

日本ハムが総力を挙げて本場ドイツのソーセージを徹底的に研究し、
パリッとジューシーな食感で大ヒットし、
それまでの日本のソーセージの常識を変えた一品。

そんな日本ハム シャウエッセンのヒミツのぶっちゃけ。

『(久保田利伸さんの)CMのようにフォークでさして
シャウエッセンを食べるのは、正直やめて欲しい。』

本当は箸ではさんで食べてほしい。
シャウエッセンの最大の特徴はパリッとした食感。

パリッとした食感を最大に楽しめるのは最初に歯で噛んだとき。
フォークでさしてしまうとそこでパリッといってしまうし、
肉汁もでてしまうため。

CMではどうしても画的にフォークでさした方が
きれいに映るということでそのようにしたとのこと。

また、ポトフなどでも包丁でカットすると
食感がなくなってしまうので
そのまま入れてほしいとのこと。

シャウエッセンはボイルがオススメ。
パッケージにも書いてあるように、
3分間ゆでるのが一番おいしい。

もしフライパンで焼く場合は、皮が破れないように
弱火でじっくり炒める。

斜めに切り込みを入れたり、たこさんウインナーには
してほしくないそうです。

【時間のない時のおススメな方法】
フライパンに50ccの水をいれて強火で約2分炒め、
水気がなくなったら完成。
時間も短く、おいしくしあがるそうです。



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シャウエッセン4つのヒミツ

製造工程1は豚肉の下処理。
肩肉の余分な部分を手作業で除去。

製造工程2は豚肉に味付け。
ミンチにした豚肉に食塩などを加、
え、約3日間冷蔵室で寝かせる。
そこに調味料、香辛料、
白い粉末を投入して味付けは完成。

製造工程3は腸詰め。
使用するのは羊の腸。
超高速で腸詰めされる。
羊の腸は柔らかく弾力があり、
パリッとした食感がだせる。
腸のなかでも大事な部分を厳選している。

製造工程4は加熱。
全長40mの機械で燻製、加熱、冷却、
1本ずつカットされシャウエッセンが完成。

製造工程の白い粉は本当は企業秘密なのですが、
今回特別にぶっちゃけ。
白い粉は水あめを粉末状にしたもの。

本場ドイツでは入れられていないが、
日本人に合うウインナーということで
日本人は甘みをおいしいと感じるので
隠し味に入れている、


シャウエッセン肉じゃがのレシピ

シャウエッセンは洋風ですが和食にも合う。
肉じゃがのお肉の代わりにシャウエッセンを入れた
シャウエッセン肉じゃががおすすめ。

 
『材料』(4人分)
シャウエッセン→8本
ニンジン→1本
玉ねぎ→1個
ジャガイモ→4個
さやいんげん→3本
水→400㏄
めんつゆ→大さじ6
 
『作り方』
1.普段家庭で作っている
肉なしの肉じゃがを作る。
 
2.最後にシャウエッセンを入れて
3分煮込む。
さやいんげんを入れてできあがり!



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