【ジョブチューン】敷島製パン パスコの超熟食パンの和風ピザトーストのレシピなど

超熟食パン

2016年6月18日放送の「ジョブチューン」は
「国民的大ヒット食品のヒミツぶっちゃけ2時間SP第3弾

そのなかの敷島製パン Pascoのヒミツをぶっちゃけ。

また、超熟食パンのおいしい食べ方やレシピも紹介!

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超熟食パンとは

超熟は1998年に敷島製パンのPascoから
発売された食パン。

小麦本来のうまみともっちりしっとりで
大ヒット!

現在では年間2億8千万袋。
日本で1番売れている食パンなのです。

敷島製パンのヒミツをぶっちゃけ

『年間売り上げ1600億円を超える敷島製パンの社員は
超熟を発売する前まで
このままでは会社が潰れると思っていた!』

超熟を発売する前は年々売り上げが下がっていて、
特にパンメーカーの生命線といわれる
食パンの売り上げが悪かった。

そして社運をかけて発売したのが超熟。

おいしいご飯は毎日食べても飽きない。
超熟も飽きない味を目指して、
もっちちりしっとりとした食感を出せるように
製法にこだわったそう。

超熟食パンの6つのヒミツ

食パンの国内シェアNo.1敷島製パン Pasco
超熟の製造工場に密着。
6つのヒミツを大公開。

まず、生地づくり。
小麦粉・水・イースト菌を混ぜてこねたあと
4時間発酵、生地は4倍の大きさに。
そして生地に湯種を入れる。

湯種とは小麦をお湯でこねたもの。
これを生地に練り込むことでほどよい甘さが生まれ、
もっちりとした食感に。

街のパン屋さんでは湯種を使っているところが多いが
大量に作れず、大手メーカーでは不可能。

しかし、敷島製パンは試行錯誤を重ね、
湯種の大量生産に成功!
湯種づくりは企業秘密。

さらにバターなどを加え、弾力のある生地が完成。
1個分ずつカットし、丸められさらに発酵。
その後、薄く伸ばし、炭酸ガスを抜き、棒状に丸める。

つづいてM字にして型に入れる。
M字にすると隣の生地と押し合いきめの細かいパンになる。

1時間発酵され、巨大オーブンで
ゆっくり移動させながら焼くと食パンが焼きあがる。

四角い食パンと山形食パンの違い

食パンの上部が丸いものと四角いものがあるが、
何が違うのか?

その違いは、焼くときに蓋があるかないかの違い。

蓋をして焼く四角いパンは中の水分が逃げないため
しっとりでサンドイッチ向き。

蓋をしない山型食パンは生地が上に膨らむため、
きめが粗くトースト向き。

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超熟食パンのおいしい食べ方

社員がおすすめするおいしい食べ方は
そのまま食べてモチモチとした食感を
味わってほしいとのこと

トーストする場合は
焼くときに水分が飛んでしまうので
あらかじめトースターを余熱しておき
トーストすることで
外はサックリ中はもっちりと仕上がる。


食パンを保存する方法

食パンを冷蔵庫に入れるのはよくない。
デンプンの性質が変わってしまうので
常温で湿気が少ないところに置くのがおすすめ。



じゃことのりの和風ピザトーストのレシピ

超熟は和風なものにあう。

じゃこと海苔を使った
和風ピザトーストの作り方。

『材料』
超熟食パン→1枚
ちりめんじゃこ→10g
のり→適量
ピザ用チーズ→30g
マヨネーズ→大さじ1

『作り方』
1.超熟食パンにマヨネーズを塗る。

2.ちりめんじゃこ、小さく切った焼きのり
ピザ用チーズをのせる。

3.トースターでチーズがとろけるまで
焼けばできあがり!

お好みで大葉や七味をかけると大人の味に。

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