【趣味どきっ!私の朝活】薬膳がゆのレシピ×太極拳

太極拳

2016年6月22日放送の「趣味どきっ!私の朝活 おいしいスタイル」

第4回目は「薬膳がゆ×太極拳」

太極拳で脱力してゆっくり動けば慢性のコリが解消!
更に薬膳がゆで体の芯から疲れを追い出しましょう。

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太極拳

今回、太極拳を教えてくれるのは楊玲奈先生です。

楊玲奈さんは楊名時太極拳の師範。
日本で太極拳を広めた名人の一人
楊名時さんの孫にあたります

まずは太極拳の基本

【立禅】
背筋を伸ばし自然な姿勢で立ちます。

そして左足を開き、両足に重心をかけ
体の軸をまっすぐにします。

そしてゆっくり腹式呼吸を行います

それでは立禅をやってみましょう

ゆっくりと足首とひざをゆるめていって
だんだんだんだん右の足に体重が移ってきたら
左足を肩幅に開いて両足が均等に床に触れてきたなと
いうところを探していきましょう。

背骨をまっすぐ整えて
肩とかひじとかひざとか突っ張らないで
少しゆるんでるといいですね。

鼻から細く長い呼吸をしてみましょう。

続いては立禅の姿勢から始める
力を抜くための準備運動です。

左右に大きく手を開き、
腕の力を抜いてブラーンブラーンと振ります。
(スワショウ)

これで準備運動は終了。

いよいよ太極拳の型に挑戦なのですが、
ここから先は活字では説明しきれないので
省略します。

井澤由美子さん

薬膳の資格も持つ料理研究家の井澤由美子さん。

井澤さんは中国政府が管轄する団体の認定資格である
「国際中医薬膳師」をお持ちです

食べたものとか生薬とかがどこの内臓に効いていて
どんな効能があるかという事を勉強しているそうです。

【伍仁がゆ】
慢性的なこりや疲労に伍仁がゆ。

これは炊いてるごはんを使うのでとても早く出来ます。

伍仁とは5つの種のこと。

くるみ→ボケ防止にいい、便秘予防にもいい
ピーナツ(皮付き)→皮に抗酸化作用
松の実→気力、体力を養う
杏仁パウダー(杏の種)→のどによい
黒ごま→腎臓によい、白髪予防にもよい

種は成長の源となるため、効力が高いといわれています。
伍仁は手に入るものだけで作っても十分おいしくできます。

ピーナツは皮にも栄養があるので、そのまま使います。

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【伍仁がゆのレシピ】

『材料』(2人分)

ご飯→茶碗1杯分
塩→適量

伍仁
くるみ→ 大さじ2 
ピーナツ(皮付き)→ 大さじ2 
松の実 →大さじ2
杏仁パウダー(杏の種)→ 大さじ1 
黒ごま→ 小さじ1 

『作り方』
1.サラサラにするためご飯はザルに入れ、水でサッと洗う。
くるみは手で粗く割る。

2.鍋に湯カップ1と1/2を沸かして、1のご飯とくるみ、
皮付きのピーナツ、松の実、杏仁パウダー、黒ごまを入れてひと混ぜする。

3.中火にして沸騰直前に弱火にし、
フタをし、4~5分間煮る。

4.塩で味をととのえたらできあがり。
塩は最初に入れてしまうと粘りが出るため最後に入れる。



朝に時間の余裕がある方は、
お米から炊くシンプルな白がゆと薬膳トッピングがおすすめ。


【シンプルな白がゆ+薬膳トッピング】

白がゆと薬膳トッピング

『材料』(2人分)
米→ 1/2合
米油(なければなたね油かサラダ油)→ 2~3滴
塩→ 2つまみ

薬膳トッピング
クコの実→滋養強壮、目の疲れに
わかめ→余分な水分を出し、むくみを取る
しょうが→血行をよくして体を温める
香菜(パクチー)→気のめぐりをよくする
ナツメグ→冷えを取り、胃腸を整える

しょうがのみそ漬け→夏バテ防止
わかめの梅肉あえ

『作り方』
1.米は洗ってザルに広げ、30分間ほど乾かす。

2.鍋に湯2と1/2カップを沸騰させ、①の米を入れる。
再び沸騰したら、くっついて粘りが出ないように
米油をたらす。

3.ひと混ぜしてフタをし、弱火で20~30分間、
米の先が割れるまで炊く。

火を止めて3分間ほど蒸らし、
塩で味をととのえる。

器に盛り、お好みの薬膳トッピングを
適量のせたらできあがり。

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