【サタデープラス】足の裏で健康チェック!巻き爪、偏平足改善法、夏太りも

足裏

2016年6月24日放送の「サタデープラス」の「ドクタープラス」は
「足ウラ・足先から分かること! 」

普段、ほとんど意識することのない足の裏。
しかし、足の裏や爪は健康状態を写す鏡

今回は、中でも大事な5つのチェックを実施!

巻き爪、偏平足の原因や改善法、太りやすさもわかります。

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あなたの足裏&足先からわかる5つのこと!

足の裏は、不調のサインが出ている体の重要パーツ。
足の裏は健康状態を映す鏡。

今回は、中でも大事な5つのチェックを実施!

足裏チェック① 「足の爪どうやって切っていますか?」

両サイドを丸く切っている人は、巻き爪の危険

街の皆さんの爪を見ると、両サイドを丸く整える切り方が
一般的なようですが…。

その爪の切り方は間違いなんです。
危険なんです。

そう語るのは、足の治療一筋30年、
整形外科医の町田英一先生。

評判が評判を呼び、手術はおよそ4か月待ち。
行列の出来る足の名医なんです。

足の爪の両サイドを丸く切っている人は、
巻き爪のリスクが高くなります。
10人に1人が悩んでいるといわれる巻き爪。

爪の両サイドが丸まって、ぐいぐい肉に食い込む。
歩くたびに痛いんですよね。

実は、角を丸くする切り方が
巻き爪の原因だというんです。

足の爪は、もともと巻くように出来ていて、
歩くことによって指先に力が加わって、
平らになるんです。

ドクターによると、爪はもともと何もしないと、
丸まっていく性質があるという。

しかし通常は、歩くことで指先に体重がかかるため、
爪が下から押され、丸くなるのを防いでいるんです。

ところが、爪の両サイドを切り過ぎると、
爪に指先からの圧力が伝わらず、爪は本来の巻く力を発揮。
皮膚に食い込んでしまうとか。

実は橋本マナミさんも巻き爪になってしまったそう。


【正しい爪の切り方】

1.爪を、まっすぐ横に切る
2.両サイドは軽く整えるだけ
※爪の両端が、皮膚から1ミリほど出ている長さが
理想的



足裏チェック②「足の裏に硬いところ、ありませんか?」

足の裏に硬い所、ありませんか?

街で調査の結果、30人中14人の足の裏にたこが。
実は、こんな危険が潜んでいる可能性が。

足の裏に、周りより硬くなっている部分がある人の場合には、ひざ痛や腰痛、肩こりの危険性。

足の裏のバランスを測定。
訪ねたのは、東京医療保健大学、山下教授。
これまで1万人以上の足の能力を調査している足の裏のスペシャリスト。
機械を使って、足の裏にかかる圧力を測定します。

理想的なバランスはかかと、親指の下、小指の下の3点に
重みがかかっていいます。

小堺一機さん足の指がほとんど映っていません。
さらに左足は、土踏まずがないへん平足。

へん平足の人は、足のクッションが利かない分、
ひざや腰を痛めやすいと言われています。

今のところ自覚症状がないため、危機感もなし。
しかし、足の裏のバランスの乱れを放っておくと、
さまざまな危険が。

例えば、へん平足の人は、親指が圧迫されるので、外反母趾など
更なる変形が起こりやすいのです。

足の裏の硬くなった部分は、健康リスクのサイン。
偏平足や外反母趾を引き起こし、
ひざ、腰、肩など、関節の痛みにつながります。

へん平足は、遺伝性のものもあるんですが、
その場合は両足共になることが多い。

小堺さんの場合は片側だけなので
加齢が原因の可能性が高い。

加齢でなぜ扁平足になるか。

土踏まずを持ち上げる後けい骨筋というのがあります。
これが加齢で衰えてくると、
この土踏まずを支えられずに下に落ちてくるんです。

大人になってからへん平足になる人は、これが原因。


【町田ドクターお勧め 扁平足改善法】

自宅にある空き缶を、
足の裏でゴロゴロ転がすだけ!

足裏を刺激することが大事なのだそうです。

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足裏チェック③「足指の間に、手の指を入れたら、痛いですか?」

足指の間に、手の指を入れて痛かった人は、
将来寝たきりになるリスク。

足の指の力が衰えると、
指で地面をとらえる力が弱まって、
思わぬ転倒につながってしまう。

足指の動きが悪くなる原因は
靴の中で足指が押されて
十分に動かせないことです。

歩くときには、足指が十分に使えるような
適切な靴を履くことが大事になってきます。


【足指力を取り戻す簡単改善法】

1.足指の第一関節を1本ずつ上に反らす。

朝晩行うとよい。


足裏チェック④「足裏の色は何色ですか?」

足の裏の色は、健康のバロメーター

フットケアの専門家で、リフレクソロジストとして活動する、
市野さおりさん。

看護師の経験から、足と健康に着目。
リフレクソロジーを学んだスペシャリスト。

リフレクソロジーとは、手や足の裏を刺激する民間療法。
疲労の改善を目指します。

日本では治療として認められていませんが、
イギリスなど、医療機関で活用している国もあるそうです。

顔色と同じで、足裏の色にも健康状態の傾向が現れるのです。
これまで3万人以上の足の裏を見てきた市野さん。

科学的根拠に基づくものではありませんが、
足の裏の色は、健康や精神の状態によって変わる傾向がある
と感じているそうです


【市野流 足裏の色チェック】

赤い人:ストレスが溜まっている傾向
黄色い人:身体的な疲労が溜まっている傾向
白っぽい人:エネルギー不足!?貧血ぎみの人に多い傾向

※ベストは、ピンク色の足。
上のほうと、真ん中と下のほうと
グラデーションがあるピンク色が、最もいい状態なんだとか。

もちろん、これは単なる体調管理の目安。
気になる症状がある方は、お医者さんに相談してみましょう。



足裏チェック⑤ 「足裏で夏太りしやすかがわかる!?」

足つぼって、そもそもどんなものなんでしょう。
2万5000人以上の足を見てきたリフレクソロジスト、別所正康さん。

足つぼは東洋医学のイメージがあるんですが、
実は西洋で生まれたものなんです。

実はこの足つぼ、あるアメリカ人医師が、
足の裏に全身の臓器と対応する反射区があるという説を考えたのが始まり。

医療行為ではなく、結果に個人差もありますが、
健康状態の目安として使ってみるのもいいかもしれません。

【太りやすい体質かチェック】

ここで、別所さんから足つぼ情報。

押して痛ければ、太りやすい体質になっているかもしれない
つぼがあるそうです。

それは、親指の付け根の下にある部分。

ふくらみに沿って押します。
ここのつぼは甲状腺というつぼです。

甲状腺とは、のどぼとけの下にあり、
ホルモンの分泌などを行っている場所。

この機能が低下すると、代謝が下がり
脂肪をため込みやすくなるといわれています。

つまり、ここを押して痛ければ、
太りやすい状態になっているかもしれないのです。
(科学的根拠はありません)

痛かった人は、ふくらみに沿って、
もみほぐしてみてはいかがでしょう。

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