【趣味どきっ!私の朝活】クレソンなどの水耕栽培とハーブの朝ごはんレシピ!乳酸菌キャベツも

ハーブを使ったパンのレシピ

2016年6月29日放送のNHK「趣味どきっ!私の朝活 おいしいスタイル」

第5回目は「彩りワンプレート×家庭菜園」

「食欲アップ・夏バテ予防」のため、
水耕栽培などのお手軽家庭菜園ととれたて野菜の朝ごはん。

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初心者のススメの水耕栽培

教えてくださるのは「趣味の園芸やさいの時間」でもおなじみの
園芸家の深町貴子先生です。

初めての方におすすめなのが水耕栽培。

水耕栽培はリーフレタスやコマツナなどの葉もの野菜、
パクチーやバジルなどのハーブを育てるのに適しています。

見た目にも涼しげでインテリアにもおすすめ。

クレソンとミントの苗からの水耕栽培

とにかく簡単に始める事ができます。

材料はおうちの中にあるものを使ってもいいし、
100円ショップなどでも手に入ります。

今回必要な道具。

・スポンジ
・ガラスの器
・苗

特に重要なのがスポンジ
大事な事は2層になっているスポンジを使う。
通気性がとてもいいです。

水だけで育てる水耕栽培。

スポンジが苗を支えて下に落とさない
重要な役割を果たしています。

今回は初めてでも育てやすいものを
選んでいます。

いとうあさこさんがクレソン、
高山一実さんがミントに挑戦。

ではスポンジを切るところから始めていきます。

1.硬い部分がある2層になったスポンジを
3cmの正方形に切る

2.そして十字に切る。

水耕栽培のスポンジ

水耕栽培のスポンジ

3.次は苗の根をほぐして、
そのあと洗うという作業をします。

トレイの上に苗をとりだして寝かせます。
根をほぐし土を落とします。
竹串で軽くつつきながらほぐすと
土が落としやすくなります

土がある程度落とせたら
水の中で根を振り洗いして
細かい土を落とします

4.根を全体の1/3ぐらいを切る。
土の中で育った根は、
水につかるギリギリで切って
水の中に適応した新しい根を生えやすくsます

5.切り込みをいれたスポンジで苗をはさむ

6.⑤を器にセッティングしてお水を入れる。
容器に水を入れますがこの時の水の量がポイント
スポンジにつくまでだと入れ過ぎ。

植物の根は呼吸をしている
息ができるスペースを作る。

1cmぐらいあける。

これでできあがり。

クレソンの水耕栽培

その後は2週間に1回は水を全部変えます。

そしてハ―ブの場合は収穫すればするほど増える。
上から収穫する。
上を積めばこの下の小さなわきめがまた伸びてくるのです。

LEDの水耕栽培のセットもあります。
ちょっと高いけど。

種もついています↓

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種からバジルの水耕栽培

種から育てた人におすすめなのがバジル。

3cm角のスポンジにバジルの種をのせ、
水をかけます。

1分後、種全体が透明な膜を張り、
カエルの卵のようになりました。

種に水をかけて2週間後、
芽が伸びてきました。

バジルの水耕栽培

不必要な芽を間引いたらガラスの容器に入れましょう。
丈夫でよく育つハーブです。

バジルの水耕栽培

家の中で簡単に育てられ、
かわいいインテリアとしても活躍する水耕栽培。

鮮度と栄養価が高い野菜を育てて夏バテを予防しましょう。


井澤由美子先生のハーブを使ったワンレートのレシピ


【ベイクドトマトとライ麦パンのプレートのレシピ】

ベイクドトマトとライ麦パンのプレート

『材料』(2人分)
ライ麦パン(1.5cm厚さのもの)→4枚

トマト(1.5cm厚さの輪切り)→ 4枚

クリームチーズ→ 大さじ5~6

パクチー(みじん切り)→ 4~5本分

塩→ 少々

オリーブオイル→ 大さじ2

塩、黒コショウ(粗びき)→ 各少々

パクチー(あればみじん切り)→ 適量

『作り方』
1.器に、クリームチーズ、パクチーのみじん切りを入れて混ぜ合わせ、
塩を加えて味をとのえる。

2.ライ麦パンの表面に①のクリームチーズを塗り、
器に盛る。

3.フライパンを中火で熱してオリーブオイルを入れ、
トマトを並べ入れる。
塩、黒コショウを軽くふり、
両面に焼き色がつくまで焼く。

4.トマトが熱いうちに②のパンにのせる。

フライパンに残った焼き汁をスプーンでかけ、
パクチーのみじん切りをのせたらできあがり。


【乳酸キャベツのレシピ】

乳酸キャベツは、ヨーロッパで昔から親しまれている
ザワークラフトやシュークルートと呼ばれるキャベツの保存食を、
井澤さん流にアレンジしたもの。

『材料』(作りやすい分量)

キャベツ→ 1個(約1kg) 

塩→ 小さじ2&小さじ2

きび糖(または砂糖)→ 小さじ1/2

『作り方』
1.キャベツはせん切りにし、洗って水気をきる。

細く切れば切るほど、
キャベツに含まれる乳酸菌が発酵しやすくなる。

 

2.ジッパー付きの保存袋に切ったキャベツの半分を入れ、
塩小さじ2を加える。

3.残りのキャベツをすべてを入れ、
塩小さじ2、きび糖(または砂糖)
を加える。

4.袋の上からよくもんで、
全体がしんなりするまでよくなじませる。
空気をしっかり抜いて袋の口を閉じる。

5.手で押して袋を平らにならし、バットにのせ、
水が入ったペットボトル(500mlを3本)の重しをのせて、
常温で3~6日間おいて発酵させる。

3~6日ほどしてキャベツから泡が出てきたら、
キャベツの中にある乳酸菌が発酵した目安。

6.キャベツから泡が出てきたら、
熱湯で消毒した密閉性のある容器に移し替え、冷蔵庫で保存する。

冷蔵庫で1ヶ月くらい保存可能。

お好みで黒コショウ、ローリエ、さんしょうの実などのスパイスを加える。




【ひじきとクレソンの和風じゃこサラダのレシピ】

ひじきとクレソンの和風じゃこサラダ

『材料』(2人分)
芽ひじき(乾)→ 大さじ1

紫たまねぎ→ (小)1/3個

クレソン→ 1把

ごま油→小さじ2

ちりめんじゃこ→ 大さじ4

白ごま→ 小さじ2

しょうゆ→ 小さじ1

ドレッシング
しょうゆ→ 小さじ1

りんご酢(または酢)→ 小さじ1

『作り方』
1 ひじきは水で戻してザルに上げ、水気をきる。
紫たまねぎは薄切りにし、クレソンとともに水をはったボウルに
5分間ほど放ち、ザルに上げて水気をきる。

クレソンは堅い部分を切り落とし、長さを2~3等分に切る。

2.ボウルにしょうゆ、りんご酢(または酢)
を入れて混ぜ合わせ、①を加えてからめる。

3.フライパンにごま油、ちりめんじゃこを入れ、
弱めの中火で炒める。

4.ちりめんじゃこがカリカリしてきたら、
白ごまを加え、しょうゆを鍋肌から加えて7全体を混ぜ合わせる。

②を器に盛り、カリカリに炒めたちりめんじゃこをのせたらできあがり。

乳酸菌キャベツについてもっと知りたい方はこちら↓
乳酸菌キャベツのレシピ!千切りや保存方法、がん予防効果も【あさイチ】

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