【あさチャン】もち麦のレシピ!腸内改善やダイエットに

もち麦

2016年6月29日放送の「あさチャン」のあさトクで
「もち麦」がとりあげられました。

もち麦のアレンジレシピをHAL YAMASHITA 東京のシェフ、
山下春幸さんにおしえていただきます。

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もち麦とは?

もち麦は大麦の一種で、もっちりプチプチとした食感が特徴。

慈恵大病院では20年前からもち麦を病院食として使用。

もち麦は食物繊維が玄米の4倍、白米の25倍も含まれています。

もち麦には腸内環境を活性化させる

水溶性食物繊維「βグルカン」が
豊富に含まれている
腸内環境の整備、便通の改善、血糖値の上昇抑制、
コレステロールを適正化する働き
など様々な健康効果をもたらせてくれるのです。

大手スーパー各社がプライベトブランドのもち麦を
発売するなと注目のもち麦。

もち麦のおいしい食べ方を東京ミッドタウンのレストラン
HAL YAMASHITA 東京のシェフ、山下春幸さんが
教えて下さいました。

山下さんはもち麦をお店のメニューにも使用。
レシピ本も出版し、もち麦のレシピ開発に日夜励んでいます。

もち麦のアレンジレシピ


【もち麦ごはん】

通常のお米に対してもち麦を3割加えるだけ

『材料』
米→2合

もち麦→100g

水→560ml

『作り方』
1.炊飯器に洗ったお米ともち麦を入れ
水を加えて15分ほど浸す。

2.あとは普通に通常モードでで炊けばできあがり

朝晩1杯ずつ食べると食物繊維の不足分を補えます。
プチプチした食感に慣れてきたら
徐々にもち麦の量をふやしてもo.k。



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【ゆでもち麦】

『材料』
もち麦→100g

塩→ひとつまみ

水→580ml

『作り方』
1.すべての材料を鍋に入れる。

2.アクを取りながら中火で20分茹でる。

3.ふたをして火を止め
水がなくなるまで20分程蒸らせばできあがり。



【もち麦琉球豚みそ】

もち麦琉球豚みそ

『材料』
豚ひき肉→100g

酒→大さじ2

みりん→大さじ1

麦みそ→100g

しょう油→大さじ1

砂糖→大さじ1と1/2

ゆでもち麦→100g

『作り方』
1.鍋に豚ひき肉を入れて
パラパラになるまで炒める。

2.酒、みりん、麦みそを入れて混ぜ合わせる。

3.しょう油、砂糖、茹でもち麦を入れて
水分がなくなるまで煮詰めたらできあがり。

常備菜なので冷蔵庫に入れておいて、
ご飯の上にのせたり、
ナスを炒めるときの調味料として使えます。



【もち麦ひき肉風キムチサラダ】

もち麦ひき肉風キムチサラダ
『材料』
白菜キムチ→50g

長ネギ→25g

きゅうり→20g

ゆでもち麦→30g

コチュジャン→大さじ1

白ゴマ→小さじ2

青ネギ→大さじ1

しょう油→小さじ1

ごま油→小さじ1

『作り方』
1.白菜キムチ、長ネギ
きゅうりをみじん切りにsる。

2.ゆでもち麦、コチュジャン、白ゴマ
青ネギ、ごま油、しょう油を入れて
混ぜ合わせる。

3.水を切った木綿豆腐に②をたっぷり乗せ
青ネギを散らせばできあがり。

お肉が入っていないのに満足感たっぷりの一品です。



夏目三久さんも、もち麦を食べているそうです。

おすすめはもち麦を玄米とまぜて炊くことだそうで、
玄米だけだとちょっと食べにくいけど、
もち麦を入れると食べすくなるそうですよ。

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