【ジョブチューン】ガン予防にコーヒー!乳がん・大腸がん、肌のシミ予防にも

コーヒー

2016年7月2日放送の「ジョブチューン」は
「医者ぶっちゃけSP★ベストセラー医療本を書いた名医が大集合!」

日本の名医が書いたベストセラー医療本(秘)内容を公開

がん・認知症・高血圧・免疫・便秘・腰痛・睡眠・ダイエット!
常識が覆るぶっちゃけ大連発。

そのなかのコーヒーについて紹介!

1日2杯以上飲むと乳がん・大腸がんの予防効果が!
さらに3杯以上飲むと…。

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腫瘍内科医 健康増進クリニックの水上治医師とは?

今や2人に1人がかかり、
3人に1人が命を落とす国民病。

そんながん治療に40年間取り組んでいる
腫瘍内科医健康増進クリニックの水上治医師は
数々のがんに関する本の執筆。

今年4月に執筆した『難しいことはわかりませんが、
「がん」にならない方法を教えてください!』は
医療本として異例の3万部以上のベストセラーとなっている。

がん予防に最も効果がある飲み物はコーヒー

そんな腫瘍内科医 水上治医師のぶっちゃけ。

去年、国立がん研究センターが発表した
がん予防に最も効果がある飲み物は…



コーヒーです。

コーヒーに含まれているクロロゲン酸などの抗酸化作用が
がんの発生を抑えられると考えられている。

飲みさえすれば様々ながんの予防効果が期待できる。


Q.コーヒーはどんながんの予防効果があるんですか?

A.例えば毎日2杯以上飲むと予防効果が期待できるがん。
1.乳がん
2.子宮がん
3.大腸がん

さらに毎日3杯以上飲むとと予防効果が期待できるがん。
喉頭がん・咽頭がんは4割ぐらいまで、
肝臓がんは半分ぐらいまでリスクを減らすことが
期待できるのこと。

飲み方はホットでもアイスでもOKで、
缶コーヒーでもインスタントでも問題ないとのこと。

コーヒーにはがんの原因の1つ
活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があるという。

そのため1日2~3杯飲むことでさまざまながんの予防が期待できる。

コーヒーはがん予防以外にも、
体にいいさまざまな健康効果が期待できるという。

1.肌のシミ予防
2.肝硬変予防
3.糖尿病予防

ほかにも心臓や血管の炎症をおさえる効果が
あるとのこと。

なので毎日3~4杯のコーヒーを飲むと
脳や心臓の病気などで亡くなるリスクが2割減る。



Q.コーヒー以外にもがん予防に効果がる飲み物は?

A.胃がんの原因についてはほぼ原因がわかっていて
ピロリ菌と塩分の摂り過ぎが関わっている。

塩分を摂り過ぎていてもそれを飲むことで
塩分の弊害を減らせる飲み物がある。

それは野菜ジュース。

野菜ジュースに多く含まれているカリウムが、
腎臓から塩分を排出してくれる働きをしてくれる。
青汁でもいいとのこと。


Q.がん予防に効果的な食べ物は?

A.
1.ニンニク
2.ブロッコリースプラウト
3.えのき茸
4.ブナシメジ

えのき茸とブナシメジにはβグルカンが含まれており、
免疫力を高めてくれる。

国立がん研究センターからも予防効果があると発表されている。


Q.効果的な食べ方は?

ゆでてもいいが有効な成分が逃げてしまうので、
焼いたり炒めたりして食べたほうがいい。

おすすめはオリーブオイルに入れて作る
「エノキ茸とブナシメジのアヒージョ」とのこと。


Q.ガン予防であまり知られていないことは?

A.実は小太りぽっちゃり系の人が最も”がん”になりにくい。

痩せている人よりぽっちゃり型の人の方が
免疫力が高く、がんにんりにくいというデーターがある。

BMI(肥満指数)が25ほどがもっとも良いという。

BMI(肥満指数)25の目安(男女共通)

155cm→60kg
160cm→64kg
165cm→68kg
170cm→73kg
175cm→77kg
180cm→81kg



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Q.人間ドックで受けたほうがいいがん検査は?

A.
1.腹部超音波(エコー)検査
肝臓から胆のう、腎臓、膵臓、膀胱、前立腺
女性の場合は卵巣から子宮にかけて見られるのでがんを
かなり早期に発見できる可能性がある。

2.胸部CT
早めの肺がんや食道がんを見つけることもできる

3.大腸内視鏡
がん細胞になる前のポリープのうちに
とってしまえば治ってしまう。

40歳以上になったら1年に1回
受けたほうがいいとのことです。

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