【主治医が見つかる診療所】ちょい足し食材の青じそレシピ!免疫力UP&夏バテ防止

シソとはんぺんのカプレーゼ

2016年7月4日放送の「主治医が見つかる診療所」は
「大好評“身近なちょい足し食材SP”第4弾」

ここでは免疫力をアップして病気を予防、
夏バテも防いでくれる“和製ハーブ”青じそを紹介!

青じそを使ったレシピも。

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今津嘉宏医師のオススメちょい足し食材:青ジソ

芝大門いまづクリニック 院長の今津嘉宏(いまづ よしひろ)医師
のオススメちょい足し食材は青ジソ。

【青ジソの栄養】
1.青じそに多く含まれるβカロテンは抗酸化作用がある。
皮膚や粘膜を強くして免疫力を高めてくれる。

このβカロテンはファイトケミカルの一つ。

ファイトケミカルとは
野菜や果物が酸化から身を守るため持っている抗酸化物質。
人間の体内では作られないので重要。

βカロテンときくとニンジンやホウレン草に
多く含まれているイメージですが、
青じそにはニンジンの1.3倍、ホウレンソウの倍の
βカロテン含んでいる。

2.シソの匂い成分であるペリルアルデヒドは、
嗅覚神経を刺激し、胃液の分泌を促すといわれる。

杉浦太陽さんがシソの出荷量1位の愛知県豊橋市へ。

とくに豊橋産は味と香りがよいとされ、
国内トップの出荷量を誇っている。

地元のシソ農家のハウスには約7000本もの
シソが栽培されていたが、
葉の裏の香りの粒(腺麟)を潰さないよう手で収穫する。

今津医師によると、この香りの成分である
ペリルアルデヒドが嗅覚神経を刺激し夏バテを防止するという。

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青じそのレシピ

青じそといえば刺身のツマや薬味くらいで
バリエーションがあまりない。

そこで青ジソ農家ののちょい足しレシピを紹介!

【青ジソボールパン】
1.鶏ひき肉、青ジソ、豆腐、卵、片栗粉、塩、みりん、
だし醤油を混ぜて団子状にし、フライパンで焼く。
2.焼き上がったら青ジソで包む。
3.パンの生地でくるみ、オーブンで約11分焼く。

【大葉味噌】
フライパンにゴマ油をひき、細かく刻んだ青ジソを、
味噌、砂糖、すりゴマ、七味で和え、フライパンで炒る。

【青ジソの包み揚げ】
1.ミニトマトとチーズを青ジソで包み、
その上から豚バラ肉を巻く。

2.衣をつけ、油であげる。

青じそに含まれるβカロテンは熱に強い。

【青じそバニラアイスデザート】
1.青じそをすりつぶしてペースト状に
2.①にバニラアイスの素を加えて冷凍庫で冷やして
固めればできあがり。

【青じそ入りハンバーグ】
合いびき肉で作ったハンバーグのタネに
青じそその千切りをまぜ、よくこねて、
普通のハンバーグと同じように焼く。

【青ジソとシラスの和え物】
千切りにした青ジソに、シラス、ごま油、
醤油を加えて和える。

食べる以外にもお風呂に入れるシソ風呂もおすすめ。
ミントやローズマリー、ラベンダーなどと同じ
シソ科の植物なので、湯船に浮かべれば香り成分が広がり、
様々な効果があるとのこと。

スタジオの医師によると
青ジソはもともと漢方薬で
抗アレルギー作用が強く、自律神経を整える効果もある。

青じそは漢方薬の香蘇散の成分でもある。
細かく刻んだり擦りおろすことでペリルアルデヒドがたくさん出てくる。
湯船に入れるのも鎮静作用や血行促進作用がある
などと解説してくれました。



感想

この日放送のちょい足し食材↓
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