【主治医が見つかる診療所】ちょい足し食材 桜エビのレシピ!シミシワ予防&疲労回復

2016年7月4日放送の「主治医が見つかる診療所」は
「大好評“身近なちょい足し食材SP”第4弾」

シミとシワを予防し疲労も回復する“海の宝石”桜エビを紹介!
レシピも。

スポンサードリンク

矢澤一良農学博士のオススメちょい足し食材:桜エビ

矢澤一良(やざわ かずなが)農学博士 早稲田大学
ヘルスフード科学部門 教授の
オススメちょい足し食材:桜エビ

【桜エビが持つ栄養と期待できる健康効果】
1.アスタキサンチン
桜えびにはアスタキサンチンが含まれており
桜えびの赤い色のもとになっている色素の一種。

アスタキサンチンには
活性酸素を消去消去し、
シミ・シワの予防をする働きがあるといわれる。

2.タウリン
また、タウリンも良く含まれている。

アミノ酸の一種で肝臓の機能を向上させるので
疲労回復に効果があるといわれる。

3.カルシウム
牛乳の約6倍多く含まれるといわれる。
骨粗しょう症の予防に役立つ。

矢澤一良農学博士によると
特にこの時期に食べるのがおすすめ。

夏は紫外線が当たると皮膚で活性酸素が出てくる。
それがシミやしわ、日焼けの原因に。

これをおさえることができるのが、アスタキサンチン。
タウリンは体力をつけてくれる。

なので、肌トラブルや夏バテには
おすすめの食材なのだという。

内山信二さんが由比町へ。
由比桜えびまつりも行われる桜エビの町。

「ゆい桜えび館」へ。
桜エビの商品が約500種類あるという。

個性的な商品もあり、
桜エビをトッピングしたソフトクリームは
味が個性的すぎて発売から3日で販売中止になったという。

内山さんは由比港漁協の女性部の皆さんのもとへ向かい、
生の桜エビを試食。

丸ごと食べることができることが桜えびの最大の魅力。

矢澤博士によると、
桜エビは含まれている栄養素が場所によって違うが、
丸ごと食べることによって
すべての栄養素を同時に摂ることができるという。

桜えびのレシピ

静岡県駿河湾を訪ね 桜エビのちょい足しレシピを紹介

【桜エビ炊き込み御飯】
1.生桜エビを素揚げして、熱湯をかけ油抜きする。

2.米に①と麺つゆを加えて炊飯器で炊く。

【桜えびの焼きそば】
干し桜えびをちょい足しして作るだけ。

スポンサードリンク

【桜えびのかき揚げ】
定番のかき揚げには食べるとき
あるものをちょい足し

それはエビ塩
桜エビのヒゲの粉+塩を合わせた「エビ塩」

うま味が倍増します。

【桜エビコロッケ】
1.ジャガイモをゆでて潰す。

2.荒みじん切りにしたタマネギをバターで炒める。

3.①に②と茹でた桜エビ、塩少々を加えて混ぜる。

4.食べやすい大きさに成形したら、
タマゴ→小麦粉→桜エビの粉とパン粉を1:2で混ぜたもの
の順で衣をつけて揚げる。

【桜エビのお好み焼き】
1.お好み焼きの生地に桜エビ粉を混ぜる。

2.①にキャベツ、干し桜エビを加え混ぜる。

3.フライパンで焼く。

4.ポン酢を付けて食べる。

丸ごと食べて様々な栄養素がたっぷりとれる桜えび。
シミとシワを予防し疲労も回復する“海の宝石”桜エビでした。



感想

この日放送のちょい足し食材↓
【主治医が見つかる診療所】ちょい足し食材の梅干しレシピ!骨粗しょう症&肥満予防に

【主治医が見つかる診療所】ちょい足し食材の青じそレシピ!免疫力UP&夏バテ防止

【主治医が見つかる診療所】ちょい足し食材のきび酢のレシピ!長寿&美肌に効果的

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ