【世界一受けたい授業】最新おすすめの絵本!読み聞かせのコツも

絵本の読み聞かせ

2016年7月9日放送の「世界一受けたい授業」の中の
「大人も子供も能力アップ!
誰も教えてくれなかった絵本の読み方・選び方 」。

加藤映子先生に絵本選びを教えてもらいます。

発売3日で10万部突破の話題の絵本とは?
子どもの想像力がUPする読み聞かせのコツも紹介!

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絵本ブームが到来

現在、空前の絵本ブームが到来しています。

今年4月に来日した世界で一番貧しい大統領として話題の
前ウルグアイ大統領 ホセ・ムヒカ氏。
彼の有名なスピーチも絵本に。

「貧乏とは少ししか持っていない事ではなく
もっともっと欲しがる事である」

日本国内だけで23万部の大ヒット!


【世界で一番貧しい大統領のスピーチ】

絵本は子供の発達に良いとされ、
売り上げは少子化なのに2年連続増加。

そんな流れに乗って、およそ980万人が利用しているのが
絵本紹介サイト「絵本ナビ」

絵本が一回だけ無料で試し読みできるので、
内容はもちろん絵の雰囲気までわかり、
親は絵本を安心して選べると大好評。

そこで、絵本の研究をしている大阪女学院大学の加藤映子先生に
絵本選びを教えてもらいます。

おすすめの絵本

加藤映子先生と絵本キャラクターのピーターラビットが
スタジオに登場。


【ピーターラビットのおはなし】

ピーターラビットシリーズは全世界で
2億5000万部を突破したベストセラー。

初の日本語版は明治時代の農業雑誌に掲載されました。

「ピーターラビットのおはなし」では
ピーターのお父さんに関する衝撃事実が記されています。

それは”人間に捕まり、ミートパイにされて食べられてしまった”という事で、
冒頭でいきなり伝えられます。

しかしいたずら好きのピーターは畑で野菜を盗み食いをして
見つかりなんとか逃げられましたが疲れてしまい、
ピーターだけ晩御飯を食べ損なったというお話。

これは「いいつけを守らないと大変なことになる」と
子どもが自ら気づく絵本だという。




【このあとどうしちゃおう】

発売からたった3日で10万部を突破したのが
ヨシタケシンスケさんの「このあとどうしちゃおう」。


【このあと どうしちゃおう 】

テーマは”死”。
話題の終活を取り上げた絵本。

死後の世界が大喜利スタイルで描かれているため
難しいテーマでも楽しく考えることができます。


2013年に出した「りんごかもしれない」。
リンゴがもしかしたら違うものかもしれないという
奇抜な発想の絵本として話題になりました。


【りんごかもしれない】

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仕掛けのの絵本


【くろまるちゃん】

ニューヨークタイムズの ベストイラストチルドレンズ
ブックに選ばれたのがしかけ絵本の「くろまるちゃん」。

この1冊の中に黒い丸が600個ほど隠れています。
子供は一生懸命になり黒丸を数えるので探究心を養うのに最適。




【ドライブにいこうよ】

しかけ絵本の「ドライブにいこうよ」には
ゼンマイの車がついていて、
開いたページの上に乗せると紙に刻まれた道に沿って
走ります。

おもちゃ感覚で絵本と楽しめると、特に小さな子供に大人気。


【こひつじメエちゃん】

人形を手で動かして読み聞かせることができる
「こひつじメエちゃん」などもあります。
子供が絵本に興味を持つかわいい工夫がされています。

言葉を覚える前の赤ちゃんにも絵本の読み聞かせは重要。
離せなくても子供は聞いています。

反応がなくても言葉は入っていき、
豊かな表現力が身につくので、読んであげる方がよい。

お腹の中にいるときから耳は発達しているので
生まれる前から読んであげるとよい。


子どもへの読み聞かせのコツ

子どもへの読み聞かせのコツは
絵本を読んでいる途中で子供に質問をすること。

そうすると発想力が豊かな子になります。
例えば日本で390万部の大ベストセラーの絵本「はらぺこあおむし」。

さなぎのところのシーン。

ここで子供に何が出てくるのかを質問すると
おもしろい答えが返ってくるとのこと。

アメリカ人の3歳の男の子に「何が出てくる?」と聞いたところ
「baby」と答えました。

本を読んでいる途中で子供に質問をすると
子供の想像力、思考力を引き出すことができます。


加藤映子先生 おすすめの絵本


【小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました】

加藤映子先生はイチオシの本として
「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」
を紹介。

作者・原田剛さんの経験を元に描かれた実話。

インパクトのある絵と意外な展開が
読んだ人の心を揺さぶる作品です。

絵本のあとがきに原田剛さんからのメッセージもあります。

かなり泣けるお話です…。

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