【この差って何ですか?】シミができやすい人&ムダ毛処理で肌荒れする人

にきびの女性

2016年7月10日放送「この差って何ですか?」の
言われるときになるこの差ランキングから。

「シミができやすい人」と「シミができにくい人」の差&
カミソリでムダ毛処理をしているのに
「肌が荒れてしまう人」と「肌が荒れない人」の差を紹介!

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「シミができやすい人」と「シミができにくい人」の差

この差は…肌が元々 色白か 色黒か どうか

色白の人はシミができやすく、色黒の人はシミができにくい。

日焼けをして赤くなるのは、
肌が紫外線の刺激を受けて、
炎症を起こしている状態。

炎症がひどくならないように、
表皮ではメラニンという物質を
作って肌を守ります。

メラニンが作られたところは、
肌が黒くなります。

肌の代謝によってメラニンはなくなり、
元の色にもどるのですが、
肌の代謝が悪くなると、メラニンが完全になくならず、
部分的に残ってします。
この残った部分がシミになります。

色黒の人は遺伝により
元々メラニンを持っているので
紫外線を浴びても新たにメラニンを作る
必要がないのです。

色黒の方は元々あるメラニンで
皮膚を防御されてるわけです。

それに対して色白の人は防御できないので
反応して新しいメラニンをたくさん作るのです。

これを回復するために代謝するのですが、
色白の人は障害を受けた部分ができてしまうと
そこがシミになってくるのです。



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カミソリでムダ毛処理をしているのに
「肌が荒れてしまう人」と「肌が荒れない人」の差

この差は…剃った後、湯船につかるかどうか

カミソリでムダ毛を処理すると
皮膚に細かい傷がついて肌が傷つきます。

湯船の中には雑菌が沢山います。

肌が傷ついた状態で入浴すると
傷口から雑菌が入り込み、
炎症を起こして肌荒れの原因になります。

また、ボディーソープや石けんを剃るときに
使うのはおすすめできない。

ボディーソープは肌の油分を落とすので、
カミソリが滑りづらくなり、肌を傷つけて
肌荒れの原因になります。

ムダ毛処理にはシェービングオイルがおすすめ。

また、毛の流れと逆から剃ること、毛が引っ掛かり、
肌の角質をはがすので、肌荒れの原因になります。




【正しいムダ毛処理の仕方】

剃る前に、身体を洗い、しっかりと拭きます。

お風呂で洗い流した油分を補給するために、
シェービングオイルを塗り、肌の滑りを良くしてから、
毛の流れに沿って剃ります。

剃り終わったら、お風呂に入らずシャワーで洗い流すか、
蒸しタオルで拭き残しがないようにふき取ります。

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