【所さんのニッポンの出番】外国人のコンビニグルメランキング!(セブンイレブン)

コンビニのセブンイレブン

2016年7月12日に「所さんのニッポンの出番!」(TBS系)で
コンビニグルメランキングin京都!が紹介されました。

今話題のコンビニグルメを外国人に
食べてもらってランキング調査!

国内最大手セブンイレブンが全面協力。

スポンサードリンク

セブンイレブンの厳選14品

日本を訪れる外国人が
質の高さに驚きを隠せないのが
日本のコンビニエンスストア。

そんなコンビニグルメが今
とてつもない勢いで進化しているんです

そこで国内最大手セブンイレブンが全面協力。
国内に1万8000店舗以上。
セブンイレブンが独自に科発する新商品は年間約5200個。

そんな人気商品の中から開発担当者が外国人に好まれそう
な12種類を厳選。

セブンイレブン

さらに中丸君と大木さんが好きな
セブンイレブンの商品も加えることに。

スイーツ男子の中丸君が普段よく食べるという2つから
番組がマンゴーのアイスバーをチョイス。
一方大木さんが選んだのは
冷凍ではないお総菜の焼き餃子。

合計14品。

外国人に人気の初夏の京都で大調査。
総勢221人に試食してもらい、人気ベスト10を大決定!



コンビニグルメランキングin京都!


【10位:ふんわりメロンパン】(100円)

「朝ごはんにいい」「表面の食感がいい」

表面の甘いビスケット生地とパンのしっとり食感が
外国人のハートをつかみランクイン。

23年前の発売以来、菓子パン部門で不動の人気1位を
誇ってきましたが、2016年の春全面リニューアル。
ビスケット生地を増量しながらも100円に値下げ。

メロンパン工場で早速その作り方を拝見。
まずは商品名にもなっている
ふんわり食感にこだわったパン生地を、
機械でキレイに丸めて
その上にメロンパンの醍醐味
あの甘みのあるビスケット生地を
専用の機械で乗せていきます。

そして、亀のような模様は手作業。
焼く前の生地は柔らかいため
機械で型押しすると潰れてしまう可能性が。

そこで人の手による絶妙な力加減で
1つずつ模様をつけているんです。
そして焼き上げていきます。

じっくり火を通すことで
キレイな模様が浮かび上がるんです。

こうした丁寧な手作業も加わって
中はふんわり外は甘~いメロンパンが
作られていたんですね



【9位:ふわっとろ くりぃむわらび】】(100円)

「とてもやわらかい」「シナモンが合う」

これまで売られていたモチと宇治抹茶など、
柔らかい大福の進化系。

2016年の夏発売。
ぷるぷるのわらび餅の中には
ホイップクリームとたっぷりの黒蜜。
特に外国人が驚いたのは
わらび餅のとろけるような柔らかさ。

さらに好評だったのは
日本ならではの黒蜜だったのでした。




【8位:ツルッとのど越し!ざる蕎麦】(340円)

「毎日でも食べたい味」「スープも絶品!」

およそ25年前から販売しており、毎年リニューアル。

特に今年は麺を改良。
粉の配合を変え、より滑らかな食感を実現。
さらに麺の太さを統一することで
のど越しを改善。

また、セブンイレブンは全国で約1万8000店チェーン展開しており、
同じ商品でも地域によって業者、製造メーカーが違う。

そこで月に1度、全国の製造メーカーが商品を持ち寄り、
味や食感の品質を月に1回チェックしているとのこと。




【7位:おろしソースの鉄板焼きハンバーグ弁当】(520円)

「ソースがおいしい」「ぜいたくな気分に」

コンビニ弁当の従来のイメージを覆すうまさで
大人から子供まで大人気。

実はこのお弁当は普通のコンビニ弁当とは違い、
製造後10℃以下の低温で保たれたチルド弁当。

そのため素材の鮮度を維持できるのです。

なぜこんなんにハンバーグが柔らかくジューシーなのか
ハンバーグ工場に初潜入。

ハンバーグの成形する機械に
やわらかさの秘密があるらしいのですが。

ひき肉をローラーで上から平らにつぶし
それを両サイドから圧縮しているのが分かります。

実はこの機械が行っていたのは、
ハンバーグをふっくら仕上げるために欠かせない
料理人が行う手ごね作業。

その手ごねの力加減を計算し
ローラーで上からつぶすのと
横からの圧縮を繰り返すことで
ふんわりとしたハンバーグになるタネを作っていたのです。

そして焼き方もシェフの技を再現。
初めに鉄板で両面を焼き、肉汁を閉じ込めてから
オーブンでじっくり加熱することで
ジューシーな仕上がりに。

さらに新鮮だからこそおいしいという考え方のもと
大根おろしは作り置きせず、
専用の機械で毎日すりおろします。
こうした手間暇を惜しまず、

ポン酢だれを昆布からだしをとるところから始めるほど。

こうした手間ひまが、外国人にも認められるおいしさを
生み出していたのです。




【6位:手巻きおにぎり熟成紅しゃけ】(140円)

「うま味がある」「手のひらサイズ」

手巻きならではのパリパリ食感ののり。

さらに鮭は塩を振って二晩熟成させ
本来のうまみを引き出しています。

皆さん「のりがパリパリ」と海苔の食感を大絶賛。

実はセブン−イレブンのおにぎりは
今年の春よりパリパリした食感を得られるよう
あることを進化させたんです。

それは何と包装パッケージ。

以前のものと見比べてみても正直
どこが変わったのか分かりませんが…。

上部を7ミリだけ伸ばして折り曲げているとのこと。

先端部分を7ミリ伸ばしただけでは
何も変わらない気がしますが
実は海苔を包むフィルムを7ミリ伸ばしただけで
今まで隙間から漏れていたご飯の湿気がのりに移るのを防ぎ
パリパリ感をキープ!




【5位:小籠包】(192円)

「皮がもちもち」「具はジューシー」

去年の発売以来、コンビニの冷凍食品なのにおいし過ぎると
口コミで評判になり、異例の大ヒットを記録。

電子レンジではなく
あえてフライパンに水をひいて蒸すことで
専門店の本格的な味を再現。

できあがった小籠包からは、
アツアツのスープがあふれ出します。

驚くほど進化した
まさに究極の冷凍食品。

実は本場の味を追求するため
この「小籠包」の開発担当、山梨さんは
台湾や香港に10回以上通い、味を研究。

しかも台湾からは、特別に小籠包を持ち帰り
独自に成分を分析。
研究に研究を重ねた結果、
プロも驚くほどのもちもち感のある皮を
開発することに成功したのです。

一方ゼラチン状にしたスープを通常の2倍練り込んだ
国産豚のひき肉を使用。

これを専門店では手作業で包んでいきますが、
工場で具材を包むのは世界に数台しかない小籠包成形機。

お客んが喜ぶのはタップリのスープと薄い皮。

皮は驚きの厚さ0.7ミリ。
これまで機械では実現不可能とされていた
極限まで皮を薄くする技術。

そして本場の味を追求する努力で
外国人も大絶賛の小籠包は作られているのです。



スポンサードリンク


【4位:レタスたっぷり!シャキシャキレタスサンド】(250円)

「とにかく新鮮」「女性に人気!」

ハムとチーズにみずみずしいレタスをたっぷりはさんだ
セブンイレブン自慢の一品。

発売以来サンドイッチ部門で常にトップクラスを誇っていますが、
さらなるおいしさを追求し、この春リニューアルし、ハムの量を大幅アップ!
端までしっかりハムが入っています。

欧米の皆さんは口を揃えて
日本のレタスの新鮮さを絶賛!

世界も驚くほどの進化を遂げたシャキシャキレタスサンド。
それを可能にしたのが業界初!
コールドチェーンという低温輸送システム。

その日の朝に収穫した今が旬の新鮮なレタス。
それが商品になるまでの輸送、加工、出荷。

全ての工程を10℃以下で行い、常温時間を作らなシステム。
工場内も低温に設定。

こうした環境の中、手作業でレタスのよい部分を選別。
サンドイッチに使用するのはシャキシャキ感を一番味わえる
芯と外葉の部分だけを使用。
それ以外はサラダの材料として使用します

そんな厳選されたレタス。
実はさらに食感をよくす作業が…。
それはミルフィーユのように、
重ねた葉をたたいてすき間をなくす。

実はこうすることで
食感をさらに良くしているんです。

ドレッシングも新鮮さこだわり、
1日3回手作り。

こうして製造されてから最短1~3時間で店頭へと
並べられるのでした。




【3位:金のビーフカレー】(398円)

「とろける食感」「肉のうまみが最高!」

6年前から発売され、大好評だった
金のカレーが2016年の夏リニューアル。

22種類のスパイスを使い、
野菜から出る水分のみで煮込んだ濃厚なルーは絶品。

更にゴロッと入った大きなお肉は
世界三大ビーフの黒毛アンガス牛を使用。

そして今回からパッケージも進化。
パッケージのままレンジで
加熱できるようになったのです。

通気口から蒸気が漏れる仕組みなので
破裂する心配もなし!

今までのように湯せんしたり
わざわざ器に移し替えて温める必要もないんです。

そして、みなさんお柔らかさを絶賛!。

存在感抜群の大きなお肉はスプーンで簡単に
切れてしまうほどのやわらかさ
その秘密とは一体何なのか?

実は程よい霜降りの黒毛アンガスビーフを
必要以上に加熱しないことにあるのです。

圧力をかけ、とろとろに煮込んだお肉と
隠し味にバターを入れた濃厚なルーはあえて
別々のお鍋で煮込み、パックに入れるときに初めて
肉とルウが混ざるというこだわりよう。

それを高温スチームが充満した機械で
1時間半かけてじっくり加熱。

こうすることでおいしさがギュッと凝縮した
やわらかいお肉のカレーに仕上がるのです。




【2位:さばの塩焼き】(280円)

「皮がおいしい。」「塩加減が絶妙」

使用しているのは国産よりも脂がのっていて
焼きサバに一番向いているノルウェー産さば。

香ばしい皮と肉厚の身が食欲をそそる、
まさに日本人好みの味。

サバの塩焼きも今年進化を遂げ、リニューアル。

以前は真空パック状態だったので、
皮の香ばしさなどが損なわれていたのですが
容器をトレイ型に進化!

焼きたての風味は損なわず、しかもそのまま
より便利になったのです。

また、セブン−イレブンの塩さばには骨がないのです。
そこでサバの塩焼き工場にお邪魔すると…。
使用するのは骨抜きの機械。

魚の身を傷つけることなく
回転するベルトが骨をはさんで抜いてくれるのです。
しかし、全部取り切れていません。
実は生魚の身を崩さないよう骨を抜くのは困難。

そこで機械で抜ききれない地さな骨は
ピンセットを使って一本一本丁寧に取り除く。
毎日手作業で抜いているのです。

そしてこのあと遠赤外線の特殊なスチームオーブンで
焼いていきます。

焼き魚の香ばしさを最大限に引き出し
ふっくらジューシーに仕上がったら出来上がり。

子供からお年寄りまで
安心して食べられる骨のないさばは
地道な手作業によって作られていました。




【1位:まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバー】(140円)

221人中42人が一番おいしいと絶賛!

果物のマンゴーをそのまま凍らせたような風味と食感を追求。

新鮮なマンゴーをそのまま食べているようだと
世代を問わず大人気。

マンゴーのような食感はどうやって作られるのか。
こちらもテレビ初公開の工場へ。

原料は甘さも風味も最高級の
完熟したあるフォンマンゴーのピューレを使用。
すごくねっとりしています。

これを凍らせてアイスにするのですが、
実はその工程に本物そっくりの食感を生む秘密が。

マイナス35度の特殊な陽気で急速冷凍。
その所要時間は1本約15分で冷凍。

そうみんなが驚くあの食感の秘密は急速冷凍だったのです。

ランキング調査前の取材では
マンゴーを冷凍したような食感とフルーティー感を出すために
この4年間で113回の試作を繰り返し、
今回の発売に至っているそうです。

セブン−イレブンの商品が発売されるまでには
開発チーム全員が納得するまで試作するとのことです。



ちなみにセブンイレブンの全商品の中で1番売れているものは?
セブンカフェ(ホットコーヒー)でした。

セブンカフェの人気の理由
・コーヒー豆をその場でていねいにペーパードリップしている
・100円とコストパフォーマンスが高い

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ