【得する人損する人】家事えもんの「特製オムライス弁当」のレシピ

オムライス弁当

2016年7月14日放送の「あのニュースで得する人損する人」の中の
家事えもんの「オムライス弁当」のレシピの紹介。

家事えもんが人気ビュッフェで学んだ
得ワザでお弁当を作ります。

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人気ビュッフェの得ワザ

家事えもん達が年間ホテルランキングゴールドアワード賞を
受賞したホテルエピナール那須の
ホテルビュッフェ「エルバージュ」を訪れた。

季節に合わせた絶品メニュー90種類以上を取り揃え、
時間がたってもおいしく味わえる。

キッチンは4つのエリアに分かれ約100人の料理人が働いている。

朝9時、その日の食材が搬入され、
届いたものから下ごしらえを開始。
料理を絶やさずすぐに提供できるように
オープン前に完成直前まで仕上げている。

①家事えもんは数々の野菜が、時間がたっても
鮮やかな色を保っている事に気付いた。

塩とうま味調味料を使用して野菜をゆでていて、
塩に含まれるナトリウムが葉緑素と反応していた。

しかし、色を長時間キープするためには
たくさんのナトリウムが必要だが、
塩だけでは塩辛くなってしまうので
ナトリウムを含んだうま味調味料を一緒に使い、
ナトリウムだけ増やす事ができ、
鮮やかな色を長時間キープしつつうま味も加えてくれる。

②また、料理人は鶏肉を焼く時、
両面を焼いて中に火が通っていない状態で火を消し、
アルミハクを2枚重ねてかぶせ7分、余熱で焼いていた。

タンパク質は60℃以上で固まってしまうので
火が通り過ぎると中がパサパサになってしまう。
しかし、余熱で火を通すと肉の水分が中に閉じ込められ
時間がたってもジューシーさが保てる。

③卵に片栗粉を入れると片栗粉に含まれるデンプンが
水分の蒸発を防ぎ、ジューシーで冷めてもおいしい卵焼きになる。
これはお弁当の卵焼きにも使える。



家事えもんの「オムライス弁当」の作り方

家事えもんがビュッフェで学んだ調理法を
応用してお弁当を作ります。


【家事えもんの「オムライス弁当」レシピ】

オムライス弁当

(ほうれん草ごはん)
米→2合
コンソメ→小さじ2
水→400ml
バター→30g
ほうれん草→100g
鶏胸肉→100g
おろしニンニク→小さじ1

塩→ひとつまみ
うま味調味料→ひとつまみ

(薄焼き卵)
卵→1個
片栗粉→小さじ1/4
牛乳→大さじ1/2
バター→10g

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『作り方』
1.沸騰したお湯に塩とうま味調味料を入れて
ほうれん草をゆでる。

塩とうま味調味料で色が鮮やかに

お弁当に使える冷めてもおいしいビュッフェ3大得ワザ①

緑色の野菜は、塩とうま味調味料と一緒にゆでると
色鮮やかに仕上がる

2.ゆであがったらほうれん草を鍋から取り出し、氷水にいれる。

氷水に入れることで、
ほうれん草に含まれる苦味やエグみのもと、
「シュウ酸」が取り除け、野菜嫌いな子どもでも食べやすくなる

3.②のほうれん草の水気を切り
ミキサーでペースト状にする。

4.炊飯器に、米、おろしニンニクとコンソメとバター
③のペースト状にしたほうれん草を入れておよそ40分ほど炊く。

5.鶏肉を焼く。
強火で熱したフライパンで鶏肉の表面に焼き色を付けて
火を止めてくしゃくしゃにしたアルミホイルをを2枚
鶏肉にかぶせて7分置き、余熱で焼き上げる。

6.鶏肉を焼き、1cm角に切り、
ほうれん草と一緒に炊いたご飯と混ぜる

お弁当に使える冷めてもおいしいビュッフェ3大得ワザ②

鶏肉は、アルミホイルを使って火を通すと、ふっくらジューシーに焼き上がる

最初に、強火で熱したフライパンで、両面に焼き色をつけ、
その後火を止める。

あとは、くしゃくしゃにしたアルミホイルを2枚重ねでかぶせ、
余熱でゆっくりと火を通していくと
ふっくらとジューシーに焼き上げることができる

7.⑥を炊いた④のご飯に入れて混ぜ合わせる

8.牛乳で片栗粉を溶き、溶き卵の中に入れて
薄焼き卵を作る。

お弁当に使える冷めてもおいしいビュッフェ3大得ワザ③

卵焼きは、片栗粉を入れて焼くと、ふっくらジューシーに仕上がる

9.サランラップを敷き、
そのうえに薄焼き卵を置いて、
その上にほうれん草のごはんをのせ
くるくると巻く。

10.一口サイズに切り、皿に並べてできあがり!

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