【この差って何ですか?】とうもろこしのレシピ!コーンスープやヒゲも使うかき揚げ

トウモロコシのレシピ

2016年7月17日放送「この差って何ですか?」で
「とうもろこし」がとりあげられました。

山梨県、甲府盆地のとうもろこし農家のレシピの紹介!

コーンスープやヒゲも使うコーンかき揚げなど。

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山梨県、甲府盆地のとうもろこし

上地雄輔さんは今回、山梨県、甲府盆地を訪れます。

山梨県、その中央に位置するのが
四方を山に囲まれた甲府盆地。
ここで今、旬を迎えている野菜がとうもろこし。

トウモロコシといえば北海道が有名ですが、
甲府盆地のトウモロコシが大注目されています。

中でも特に甘いと評判なのが「きみひめ」

きみひめの人気はすさまじく
「風土記の丘 農産物直売所」では
週末ともなれば、山梨のみならず
関東近郊からも多くの人が
買いに来て店内はごった返します。

人気の理由はメロンに匹敵するくらいの糖度。
メロン15度・きみひめ18度以上。

甲府盆地は高い山に囲まれており、雲の侵入をはばみます。
晴れの日が多く、日照時間が日本一長いのです。
なのでたっぷりの日差しを浴びて
甘くて美味しいトウモロコシができるのです。

トウモロコシは1つの茎に3本ほどの実がなるが、
1本だけ残して後は間引いてしまいます。

もったいない気もしますが、
その分残した1本に栄養が集まって
糖度の高いとうもろこしになるのです。



山梨県、甲府盆地のとうもろこし料理のレシピ

トウモロコシの調理

一般的にはとうもろこしはゆでますが
産地では蒸して調理します。
※そのほうが甘味が逃げません。

さらに皮は全部むかずに1枚皮を残して蒸します。
※皮がない場合はラップで包んでもOKです。

蒸し上がったら
皮をむいて塩水につければできあがり。

焼きトウモロコシは先に蒸かしてから焼きます。
甘みを引き出してあるので
少し焦がせばおいしい焼きトウモロコシに仕上がるのです。



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【冷製すりおろしコーンスープのレシピ】

『材料』
とうもろこし→3本
牛乳→500ml
顆粒コンソメ→小さじ1
塩・こしょう→少々

『作り方』
1.おろし金を使い、
生のコーンをすりおろす

2.鍋に①と牛乳、コンソメを入れ、
沸騰させたら、塩こしょうを加えてかき混ぜる

3.全体が温まったらボウルなどに移し、
氷水に冷やせばできあがり。

※トウモロコシの果糖は冷やすとより甘くなる




【焦がしバターコーンのレシピ】

トウモロコシ料理

『材料』
とうもろこし→1本
バター→20g
醤油→小さじ1
揚げ油→適量

『作り方』
1.とうもろこしは、半分に切ってから縦に4等分する。

2.①を180°の揚げ油で、きつね色になるまで30秒ほど素揚げする。

3.別のフライパンにバターを溶かしたら醤油を加えて
②を入れてソースをからめればできあがり。




【コーンかき揚げ~ヒゲの素揚げの器に載せて~】

コーンかき揚げ

『材料』
とうもろこし→ 1本
たまねぎ→」 1/2個
小麦粉→大さじ2
コーンスターチ→大さじ1
水→適量
とうもろこしのヒゲ→適量
(茶色の部分は使わず、外皮の内側の柔らかい部分のみ)
揚げ油→適量

『作り方』
1.とうもろこしは包丁で粒を切り離して、
玉ねぎは粗みじん切りにしておく。
(番組ではとうもろこし専用のピーラーで粒を取っていた。)

2.ボウルに①と小麦粉、コーンスターチを加えて混ぜ合わせてから
水を加える。まとまりが少なければ、水を少量加える。

※コーンスターチはトウモロコシから作られたデンプン

3.クッキングペーパーを7~8cm四方にカットし、
その上にスプーンで②を乗せたら、
180°に熱した揚げ油にペーパーごと入れて、
きつね色になるまで揚げる。

4.ヒゲはみそこしに丸めて乗せ、
その上からもう一本のみそこしで押さえながら揚げ油に入れ、
きつね色になるまで揚げる。

水分が飛んだら取り出し、そのうえに
コーンのかき揚げをのせればできあがり。

ひげごといっしょにいただきます。

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